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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
可愛いは正義「9」
とうとう「9」まで。


<秋の陶器まつり>


佳子様、ヘレンド磁器製作所をご訪問。
まあ、スタイルのよいこと、佳子様。

日本人式お辞儀で出迎えるヘレンドのCEO(偉い人)。

・そういえば、前の陛下のお辞儀はお尻に手を当ててましたね。
お辞儀というなら下天さんのほうが浜尾さんの躾の功績かでよいです。
子供の頃の躾が今も効果あるのでこういう人には効果的です。
ただ、その後の帝王学は無理だったようです。
車の荷物席に自ら潜り込むのはアウトです。

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すごい陶器がいっぱいです。
「ヘレンド」は1851年のロンドン万国博覧会の時に、ヴィクトリア女王がここに注文したのがきっかけで有名になったとか。(ウィキより)

村全体が陶器の村。
日本でいう有田とかでしょうか。

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色つけを見学される佳子さま。
ヒョウ?

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佳子さまのブレスレットが珍しいのでネット民が調べたとか。
可愛い陶器ですかね?
ここのものだったりして。まさか陶器のブレスレットなのに他社のじゃないでしょう。
わかりません。
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ヘレンジの陶器はこんな感じ。

午後のお茶セット。
おやつでこんな沢山食べたら夕飯無理ですね。
きゅうりのサンドイッチやスコーンやケーキなどらしいです。
TDLでも3000円ぐらいであった、とか(聞いた話)。
友達と分けて食べるほどの値段と量だとか。

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・TESSさんおすすめ食器


庶民の暮らしには無縁でしょうけど、目が楽しみます。


<前日とは別の修道院訪問>

やはりキリスト教のヨーロッパは修道院や教会が多いですね。
国自体もそれらに支えられている面もありましたし。

日本でやたら神社仏閣が多いのと同じような感じでしょうかね。

・左端の売国奴「佐藤くに」。またまた変な格好。
ピンクのバッグはないでしょう。それと例のスカーフ。
スカーフにこだわりがあるのでしょうかね。
服装はその人の脳内を表すというので、PTOがわからない人は勉強ができてもそっちの能力は欠けていることでしょう。客観性がないのです。

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ティハニーベネディクト会修道院

これまた豪勢な。
日本のお寺さんでも、伽藍を見上げるとそれはそれはすごい曼荼羅などが描かれてますので人間の思いは世界各国変わらないのでしょう。

パイプオルガンの音色を楽しまれたとのこと。
日本のプリンセスのためにパイプオルガンを弾いた人は誇りでしょうね。

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説明を聞かれる佳子さま。

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説明にも思わず力が入りますね。
そりゃ佳子様だもの。
大国日本の姫ですからあっぴ〜〜るは思いっきり。

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屈強なSPですね。

にこやかな雰囲気を醸し出す力が佳子様にはあるのでしょう。
膝の真ん中の丈のワンピース。
一番美しいラインを熟知。
(後ろの通訳さん、少し残念。わずかに短いです)

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修道院を二つも回る。

それほどハンガリー側は佳子さまを案内することで日本に向けて発信したいのでしょう。

そもそも、それが目的なのですから。

「修道院を二つもまわってるうーーーーヤソだーーーー」

とトンチンカンな人には親善が理解できないのでしょう。

・皇室は基本、外交はしません。当たり前ですね。
「皇室外交」という言葉は雅子さんのための造語です。
雅子さんが「外交官」(棒)だったということで、外交官の手腕を活かし、皇族として外交をする、ということだったらしいです。
でも、結果は無残。からぶり。
なぜなら、本人にそれだけの能力もなかったですし、「外交官」としての歴もなかったからです。
また、海外訪問を「タダで行ける超豪華海外観光旅行」と本人が思っていたからです。
その夫も同じです。
スイスでは趣味の山登りに興じたり。もちろん、スイスのウリの登山をアピールしたというならそれでしょう。

総じて皇族の海外訪問は観光旅行でもよいのです。
その国をあっぴ〜るするのが目的なのですから。
そして相手国はそれを利用する、という。

佳子様だけ「観光旅行」となじっている週刊誌やヤフコメなどもありますが、今の上下天夫婦も同じ観光旅行をしているわけです。
これについては不問。不思議ですね。

佳子様をディスる勢力はあちら側をアゲアゲしたい勢力。
ダブスタになりますね。
左翼やデュープスと同じようにあちら勢力はダブスタをしているのが事実です。


秋篠宮家の皆さんはきちんと理解して、にこやかに親善をします。
失敗も皆無。
アラブで「馬を褒める」などしませんし、乾杯前にシャンパンを飲んだり、赤絨毯から外れたりしませんから。

だから政府からも信頼を置かれるわけです。

-----

そろそろ佳子様の旅も終わりでしょうか。
まだ、何かイベントがあるのでしょうか。
25日には帰国ということなので今日の日程を終わられたら帰国の途に。

佳子様の初めての単独海外公務は成功でした。


ただ、もっとフリフリの可愛く美しいワンピース姿を見たかった気もしますが、国内で待っている多くの公務に着ることができる衣装を、ということだったのかも知れません。
振袖も色合いが違うだけで、模様の意味など外国人にはあまり理解できなかったかもです。


地味だったのはどこかからの色々なイチャモンを受けないように、とのことだったのかもです。
佳子様のプライベートの服装さえ文句をいう、やかましもんの祖母もいます。
自分が過去、どのような格好をしてきたか忘れたのでしょう。

すごい写真はまた探してきます。
ネグリジェとナイトキャップでボートを漕いでいるのは笑撃です。

<追加画像>

シチュエーションがもう何がなんだかわかりません。

ナイトキャップにネグリジェ?
白のタイツ?
大屋政子もびっくり。

盗撮ではないですし、週刊誌などに出るときは画像はチェックするそうです。
オーケーが出ないと掲載はできなかったとのこと。当時の記者たちがそう語っています。
ということは、これは自分的にお気に入りなのでしょう。
左手の小指があざといです。

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バスローブ?
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自分はこんな恐ろしいファッションをしているのに、若い孫娘のファッションに口出すなどどうなんでしょうね。


※誤字脱字。訂正、加筆はのちほど。

たくさんの画像、TESSが収集してくださいました。
ありがとうございました。
報道で出たもの以外、訪問先の公式HPなどにあがっているものなどはなかなか探しきれませんでした。





コメント

ブーケプレゼント、今回が始めてではないでしょうか。
予想に無かった事だと思いますが、ブーケとクラッチバック、バックを何方かに
預けてとはいかなかったのでしょうか。
こういう時の為には持ち手のある物がいいのではと。
この事が経験値となって、工夫されればいい事でしょう。

オーストリアでのウィーン少年合唱団では花束がありましたね。

> ヒョウ?
そうだとおもいます。ヘレンドは毎年日本向けに「干支」の小さな置き物を出しています。

磁器メーカーのヘレンド訪問に他社の物は無粋ですね。マナーに劣ります。
ブレスレット、5つの中の真ん中が「ウィーンの薔薇」の意匠だと思います。
その隣の緑色は「エスキス」かなと思います。

画像にupされた商品を順番通りにプチ説明です。
【ウィーンの薔薇】
ハプスブルク家の内遣い用の作品で、ハプスブルク帝国が終わる1918年まで門外不出。
旧ウイーン窯閉鎖に伴ってその型や柄を継承してからはヘレンドが供給を受け継ぐ。
皇妃エリザベート、ブダペスト郊外のゲデレ城はお好みの滞留地。それ故の身近な磁器。
(花以外のピンクの部分が緑の方がさきにあって、)
【インドの華】
日本初参加の万国博覧会で日本ブームが巻き起こり、ヘレンドもその雰囲気を察してか、
柿右衛門写しの「インドの華」を創作とヘレンドの商品説明にあります。
【バイオレット】
ハンガリーの王妃となったハプスブルクの皇妃エリザベートを記念して、エリザベートが
こよなく愛した菫の花をモチーフに制作されたシリーズ。

23日、エリザベート橋のライトアップは日本・ハンガリーの150周年を記念してという事で、
エリザベート橋は2009年、国交樹立140周年を記念して日本がハンガリーにプレゼントしたものと、
ヘレンドの「ウィーンの薔薇」の商品解説に記述されてます。

ワンピース、これからこの御召し物を着られる度に、今回の鮮烈な初海外公務を
思い出しそうです。分量の良いフレアー、仮縫いを何度かしてのお仕立てだと思いますが。

宗教施設は何処の国に限らず、文化・芸術の結集という事であり、その国の歴史を根ざし、
無かったり、破壊してしまうお国柄の方には… という事と捉えております。
そうそう、中国のキリスト教弾圧は敬虔なキリスト教徒のトランプさん、ペンスさんはお怒り。

佐藤地さんとうって変わって、ハンガリーでの通訳さん変な息がかかってないなら、
お役得でしたね。佳子ちゃんのフォローされつつ、ご公務に支障がなかったことが何よりです。
眞子さん、ペルー訪問時の日本大使の女性の方の対応を思い出しました。
「女性活躍社会」といっても、一括りでは言い表せませんね。

<追加画像> もぉ―――、これがupされると思っていました。
こういう妻に喜んでいる夫、「美智子はいずれあなた達より身位が上になる」って、ね。
夫よりも身位が下なら、言いなりになるとは思って無かったのかしら、浅慮だわね

> ネグリジェとナイトキャップ
えっ、これ確定済みでいいのですね💦💦💦


コメント欄でのお礼の言葉、有難く受け取らせて頂きます。
其々の視点の違いも一興でございますね。
[2019/09/23 17:10] URL | TESS #- [ 編集 ]


>TESSさん

佳子様の長い旅が終わり、わたしの長いレポートも終わりに近づき、
ご協力ありがとうございました。
とうていわたしでは情報収集はできませんでした。

バッグはやはり腕にかけられるものがよかったですね。
日本人学校に行かれたときも子供から本の贈呈がありましたし、こうしてなにか受け取ることがあるかも知れませんので、両手があくバッグがよかったです。

紀子様、眞子さまわかっておられたのでアドバイスを、とも思いましたけどやはり自分で経験しないとわからないことがいっぱい。
今回は任せたのかもです。


陶器というのは奥深いですね。
時代によってテイストを盛り込んだりします。
和と洋の折衷や、御用達も。


佳子様の今回、初めてなのに上出来だと思います。
これから海外訪問が増えると衣装もだんだん冒険をされる、かも。
どうでしょうかね。

紀子様の花柄のワンピぐらいで「おおー」と言ってしまうほど我々も秋篠宮家の抑制されたファッションに慣れてしまってましたわ。


ネグリジェとナイトキャップ。
それ以外、あれはなんと呼べばいいのかわかりませ〜〜ん。

夫がこんなのにでれでれしてしまうのもアレレです。

「妻をいじめたなーーー」と言い、「おまえらより上なんだぞーー」と言ってしまう夫。
情けないです。

[2019/09/23 18:29] URL | えありす #- [ 編集 ]


佳子さまの初めての単独海外公務、大成功でしたね。

ごく自然で、でも堂々としてらっしゃいました。

これから海外では引っ張りだこになるでしょうね。今度はもっと派手な感じで冒険されたと思いますね。

昔、ネマキがネグリジェだったことがあります。お風呂上りにナイトキャップ。
え?え!それでボートにお乗りになったのですかv-12
[2019/09/23 21:53] URL | のん子 #Xlf.8pIU [ 編集 ]


>のん子さん


大成功ですよね。
魅了されたことでしょう。

これから引く手あまた。
帰国してすぐ公務ですし。

ネグリジェやナイトキャップがいけないわけじゃなくて、
それを着る、つける場所を選んでね、ですよね。
なんでボート漕ぎ?

意味不明です。
この場面を解説してくれる人がいるといいのですが。

なぜ、こうなったのかって。
なぜ、これで人前に出てこれたのかって。

[2019/09/23 22:01] URL | えありす #- [ 編集 ]


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