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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
『リヒカ』って
▼みんな知ってるのにわたしがこの名称を知らなかっただけなのかわからないけど、やっと名称を知った。
存在は知っていたけど名称は知らなかった。

『リヒカ』だそう。


これ↓


rihi.jpg



▼子供が小さいころ、どこの母親にでもあることで自分のことは後回しにしてしまって気づいたらそこそこな病気だったってこと。

わたしも何かおかしいと病院にいったら肺炎一歩手前だった。

古い床やドアが板の昔ながらのクリニック。
一応上に入院部屋があるけど、エレベーターもない。

校医さんで、母子手帳のおすすめ医院。

先生が亡くなるまでずっとかかりつけだった。

そのクリニックに2泊ぐらい入院した。
家のことが心配だったけど、夫が夫の実家に子供を預けていた。

このことは昔書いたっけ。



▼入院した部屋はホラーの代表格絵面。
8人部屋のだだっぴろい部屋で誰もいない。

入院しているのはお年寄りが多い。
この部屋は、昼は点滴打ったりするときに使ったりしている部屋。


白のパテーションがいくつか置いてあって…
しかも部屋の隅に三角に…

おい、それ怖いだろ、って。
カーテンはあの白ので破けてはいないけど…なんかホラー。
夜はカーテンから外の灯りがもれてた。

トイレはウォシュレトでもない和式。うちではけっこう早くウォシュレットにしてたから、え…って感じ。
点滴をゴロゴロさせてトイレいくのはつらかったけど。



▼ホラーはどうでもよかったけど、とにかく布団が重かった。

今の病院の布団はほんと上等。
マットもなんとかってのでで月一、クリーニングする。

布団の重さに耐え切れず、ナースを呼んで伝えた。

家では羽根布団なのでこの重量感あふれる布団はつらかった。

「はい」と言ってナースは出て行った。
羽根布団を持ってきてくれるのかと思いきや、この

『リヒカ』を持ってきてくれた。

この発想はなかったから、えーーーーーーーーー?

当時は重い鉄製で季節は冬。
このひんやりしたのを布団の中に仕込んでくれた。

えーーーーーーー?

ビニールハウスのミニ版?

骨折した人とかが足だけこれをしてるのは見たことがあったし、知識としてはあったけどまさかの自分に。


えーーーーーー?
と思いながら、これが存外快適で…
中は体温でいい塩梅。
鉄製の枠も体温で温まった。

しかもくるくる身体の向きを変えられる。
布団が重いと足で空洞を一度作ってから動く。


夏は布団など着ないからそれをやってるみたいな。

腰が当たらない大きなこたつで寝てる感じ。



▼先日、寒くなってきたので夫に羽根布団を出してもらいカバーをかけてもらった。
最近、どうも体温調整が鈍い。
寒く感じる。


羽根布団なのに重い。
布団なしでさえ体を動かすのがつらいのに布団が重い。
これはわたしにとっては重大な課題。


まずは、着る物を考えよう。スルスルと動けるように。そしてストレッチが効いて、でもそこそこフィットしないと身体の下に敷いてしまう。

お金持ちさんがシルクの寝間着を着る理由がわかった。
布団カバーとの滑りがいいから。

布団カバーは綿100%。
わたしが着てたのもたまたま綿。

腕ひとつ動かすのもひっかかる。
その夜はつけているスマートウォッチが「熟睡(深い眠り)」が0.7時間。
ふらふらする。


▼そうだ…昔、そのクリニックで使ったあのあれだ。
検索したい…
でも、正式名称を知らない。

ふとん
重い
ドーム

とか、いろんな言葉を入れたけどなかなかヒットしない。

やっと、看護師さんのサイトみたいなのにひっかかってアマゾンなどにたどり着いた。

5000円程度。

早ければ1日で着く。


▼夫に言った。

「応急でダンボールとかで作る人もいるんだって」

とか、プチ情報をあげた。

ダンボールは弱いかも
木材で作るか…

ビニールハウスの小型版。


うーん。


夫が小屋から100円ショップで買ってた猫用の白い網をいくつか持ってきた。

「これだ」

ノラコが4匹の子猫をうちに放置していったときの猫用の檻をつくった網。

100円ショップで大量に買っていて、それはすでに解体され小屋に置いてあった。


それで夫は結束バンドを使って

手作りリヒカ

をつくった。

試し寝。


▼存外いい。
布団の幅、わたしの身体の幅、肩の幅…
などなどを考慮して。(アバウトだけど)

IMG_20201030_140508.jpg

これを首元まで下げて、本当に寒いときは首周りにはモコモコの小さめの毛布でカバー。
でも、うちは暖房なしでも真冬の朝は15度ぐらいあるのでそんなに寒さは気にしない。


▼中でスムースに動けるし、曲げた足の下におくクッションも入る。
斜めにした背中の下に入れるクッションも入る。
多分、市販のより大きめ。

布団はかろうじて網をカバーできる。
隙間ができたら毛布などでカバーすればいい。
重さは関係ないのだから。

結束バンドのところをビニールテープでぐるぐるにして布団がひっかからないように改善。


▼布団を身体にぐるぐるして寝る気持ち良さもあるけど、今のわたしには少しの重さもつらいから、これはヒット作。

要らなくなったら解体すればいいだけ。

注文してたら今日着くはずだった。
5000円。


あーーーよかった。
家にあるもので代用品。


▼あとは、トイレに行くときの脱出方法。
これはテントを斜めに最初から設置しておけば、まし。
足で下にずらせばなんとか。
これは一長一短。

これがなくとも起き上がるときは苦労してるし。

空前のキャンプブームなのでわたしもテントで寝るのもいっか。
猫と寝る人もこういうの使うこともあるとか。

もともと、日本人はこたつで寝ちゃうこともあるし。


▼このリヒカ。

漢字で書くと、

離被架

だそうで。
漢字って意味があるんだなあ、と感心。

看護師の用語辞典から↓


▼このところ、アップダウンの体調。
来週は休日がはいるので、薬のこともあって早めに病院。
退院後のかかりつけの医院。
家の血圧計を持っていってここのところのデータを見せた。


レントゲンを撮った。
肺胞以外水没してた肺も戻ってるし、人工血管も異常なし。

あとは、骨折と傷の痛みとの続く戦いのみ。
傷はステロイドを塗っている。
例の皮膚科の女医さんの処方。
ふさがった傷はステロイド…ステロイドに感謝。
ステロイドテープ(ゾレニゾンテープ)も持ってたし。(今は販売していないそう)


「がんばれ、わたし!」しかないか。


病気になる前にもこれアップしたけど、再び。





♪我に課す一択の

運命と覚悟する

心揺さぶられるよね。




学者なのに庶民の主婦よりあほやん
黒沢年男氏が

「ばかな俺よりばか」

と、学術会議に任命されなかった学者さん(岡田正則)を笑った。
そりゃ笑うわよね。
ばかだもの。

庶民の主婦のわたしよりあほやん。
わたしも笑うわ。


数年前、偏差値28と言われた人をリーダーにしたシールズという集団の一人が

「酒を飲んで話し合えばいい」

みたいなことを言って笑われてたけど、大学の教授がまだ言ってるからどこまでアホなん?と。


ミサイル撃ってきたら
話し合うぞ!


というギャグもその頃出た。
話し合うのが武器、だそうな。


ニューヨークのスラム街をうろついてみたらいい。
話し合いが通じるかどうか。


話し合いで武器を使わないようにするのが自衛

その学者の言い分。

ね、あほでしょ。

強盗はすでにナイフ持ってこっちに突きつけてるのに丸腰のこっちが
「まあまあ話し合いましょう」
で、すむわけないのにねえ。

警官が拳銃持ってるのはなぜよね。
世界の国が軍隊持ってるのはなぜよね。

そもそも話し合いで丸く収まる事例はこの世にない。
あったら戦争などない。
この世から争いの歴史などない。

どっちかが我慢するか、どっちかが力でねじ伏せるか、のみ。



にこにこしてナイフを引っ込める強盗がいたら警察要らんわ。


世の中にある仕組みは理論で成立。
わからないって…


それにしても学術会議って…

反日組織もいいとこじゃん。
33分ごろから。






パン
基本白ご飯が大好き。
日本人だもの。

入院中は

常食
ご飯100グラム

コースで、ご飯に麦が混ざることも。

パンは日赤で一度。
転院先の病院ではパンが初めて出る前に家に戻った。


入院中、「家に帰ったら」と食べたいものリストを考えていた。


シンプルな喫茶店風厚切りパンのトーストもいいな、とか。


フレンチトースト。
卵と牛乳を一晩染み込ませた。
バターをふんだんに使った。
シナモンシュガーをかけた。
ケーキシロップをかけて食べた。
満足。

IMG_20201012_114717.jpg


サンドイッチ。
基本のハムきゅうり。
スライスチーズ2枚ときゅうり。
卵をミニトマトをさっと炒めて挟んだもの。

IMG_20201026_105315.jpg

なんか包丁使いが下手になったのは微妙な力の入れ加減が狂っている。
わからなかったけど、手を使うには必ず胸筋、胸のあたりに力がかかっていることを今回知った。
痛いので適当になっている。

料理がめんどうになってるけど、なにかしら作ってるから、まいっか。


ともあれ、パンを無性に食べたいときがある、というお話でした。


女の敵は女?いや、あの女は国の敵
あの女が書類送検されたとか。

へえ…



ずっと、この女のことをヒロインのように扱ってNHKのBSのニュースにまで

「***さんの(あの女の名前)の裁判が始まりました」

とかやってヤフーニュースでも何度も取り上げてたあの女。
この女を祭り上げて持ち上げ持ち上げ、どこまで持ち上げるのか、というところまで。



でも、この書類送検のニュースを全く報じない。


(*動画は歯車マークから1.5倍速にするとぱっぱと見れます。
わたしはその人のしゃべくりで倍速とか変えてます。)



↑けっこうこの子の動画好き。





---------------------山口氏のツイッタースクショ-----↓


ygt.png

---------------------------

山口氏本人のツイッターで広がったことでやっと報じたヤフーニュース。↓


わたしは最初からこの女が胡散臭いと感じていた。
据え膳を食っただのすってんは関係ない。



前にこの女のことについて記事を書いた。
その時は、しっかりと検証された小川榮太郎氏の動画を貼り付けたと思う。


許せないのは、この女が海外メディアに対して日本の毀損を繰り返したこと。

日本では性犯罪が日常的にある。
日本女性のほとんどは性犯罪にあっている。
日本ではそういう性犯罪をしても平気だ、という風潮がある。

というようなことを繰り返し言った。
海外メディアは反論しない日本叩きが大好き。


この女、マスコミでそれなりの地位のある(当時)山口氏を利用しマスコミ業界に入り込もうと目論んだのは事実だろう。
でも、それはよくあることなのでかまわない。


ただし、嘘をついて相手の男を「ドラッグを使って暴力に持ち込んだ」だのを流布したのはやりすぎた。

裁判では、嘘をつけないのでこれらを口にしなかった、という卑怯者。

山口氏がすべて曝け出したのに対し、黒塗りばかり。

「ブラックボックス」とかいうこの女の本。
ブラックに塗られたのはこの女の供述。


女の身体を張った営業。
枕営業などごまんとある。
この是非は問わない。
失敗したからとここまでやっていいのか。


今、この女についてツイートされたもの
「いいね」
を押しただけで杉田議員を訴えている。
いいねを押したのは大勢。
なぜ杉田議員だけをターゲット?


「いいね」を押したら裁判。

じゃ、「いいね」ボタン機能をつくったツイッター社も訴えばならないんじゃ?


裁判すると多くのお金が要る。
たくさんの裁判を抱えているこの女。
この人がどれだけの稼ぎがあるか知らないけど、莫大なお金はどこから?

この人を応援する著名人。
上野千鶴子とか、サヨクばかり。

背景が見える。

なんとかの100人…とかに選ばれたのには上野千鶴子が推薦したとか。でも、「100人」って素敵だから選ばれるとは限らないんだって。


なるほどねえ…
杉田議員をターゲットにするのは杉田議員の存在がサヨクに都合が悪いから。
わかりやすい。


この女、サヨクとマスゴミに祭り上げられ化けの皮がはがれ始めている。

サヨク、マスゴミ…

だんまり。

書類送検がどの程度のものか知らないけど、嘘つきだということはわかった。

女の敵は女。

じゃなくて、この女は国の敵。



さしより… 
痛い日々は続く。
痛みとずっと付き合ってるから慣れてる…平気…なんてことない。
なぜか入院中より痛い。

入院中はすることがあまりなかったもんね。
生活は作業ばかり。


ある角度に腕を伸ばすと激痛がはしり、その痛みを神経が覚えているのか数時間その痛みが続く。

起きているときより、横になってるときのほうが痛みがでる。
傷の痛み。
身体の中からの痛み。
骨の痛み。

痛み止めをずっと飲んでしのいでいる。

いつか楽になる日が来るから、と。

肺の水はなくなってるので血中酸素濃度は普通になっている。


でも、肺胞が潰れているのが治っていない。それは『コーチ』くん↓
でわかる。
これは、吐いて吸う力を測ることができて、しぼんだ肺胞(あのカリフラワーみたいなのの集団)を復活させるためのもの。吐いて吸う。

一定位置に右側の黄色の小さい四角を青い枠内に浮かせておかねばならないのでそこそこきつい。

1250ぐらいが普通の女性。
500ぐらいしかいかなかったのが、今は1000まで時々いくようになった。


*画像はネットからの広いもの。うちにも同じものがある。名前は「コーチ2」で2だから改良版かな。
coyo.jpg


真面目にこれでトレーニングすれば肺胞はいずれ戻るらしい。

肺胞が潰れているとやはり苦しい。
体力がない。

体力がないってどういう感じか、というと…
立っているのがつらくなる、腿をあげて歩けない、すり足になる、歩くのがつらくなる、腕を上にあげているのができなくなる。
夜になると体力を使い果たして疲れる。
シャワー一つ浴びるのも体力がある早めの時間。
のろのろ。

前はカラスの行水並みだったのに、今はだらだら時間がかかる。

この時期はもたもたすると冷えてくるので夫が新しいガスファンヒーターを浴室のほうまでホースを伸ばして準備してくれた。
洗面所、脱衣所、ガンガンあっためる。


ほんと生活すらままならない。
苦しいし痛いし、と…


疲れる。
焦りもあるのかも。
焦りってなにに焦るのか。
なにもないのに焦る。意味不明。
この意味不明に苦しむ。

この前は一人で乗り越えた。


夜…ひとりでぐずぐず、うじゅうじゅしてベッドにいた。
いつもこんな感じ。

横になるほうが痛いから疲れているのに横になるのが恐ろしい。
起きているのもつらい。

ふーーーーーー
あーーーーしんど…


「しんど…」…小さい声で言ってしまった。


口にしたことで堰が切れた。

今までほとんど泣いたことがないのに、涙が意に反してポロポロこぼれた。
泣いてるところなんてひとには見せたくない。
ティッシュで押さえた。
夫は自室。


夜の11時半ごろ。

夫が上から降りてキッチンにいった。


夫に言おう…
苦しい日もある…と

リビングへの扉を開けて夫に呼びかけた。


夫が振り向いた。
何か言おうとしたけど、涙がざーーーーーーざーーーーーー出て言葉は出せなかった。


夫は部屋に入ってきて椅子に座った。
わたしはベッドに腰掛けて…

ぶつぶつごたごたあーだこーだうじゅうじゅ…ずるずるぶつぶつ…


時系列もカテゴリー、すべて無視でぶつぶつぶつぶつぶつぶつ話した。
話したのではなくって、吐露した。

泣いたり、時には笑ったり…
あーーーイカれてる、わたし。
自覚してた、ちーーーとオカシイぞ、って。


崖の先端でぐらぐらするときもある。
だけど、わたしは絶対に崖下に落ちようとか思わない。
うんと崖から遠くの安全な広場の方にいるときもある。
論理的に全部わかっている。

わたしのことで夫の生活も変わったこともわかっている。
今年の暑さの中、週二回、買い物をして病院に通ってきてくれた。
会えないのに。

「やっかいものを背負いこんだ」なんて夫が思っていないこともわかっている。


モニターで「アジの開き」のように胸を全部あけられ、心臓を止められ、ドクターXのリアルバージョン、の妻、母をみせつけられ生きて手術室から出てくるかわからない時間を過ごした家族だってつらかっただろう。

そのまま死んでもわたしにはわからなかった。

死の恐怖はこうやって生還したからこそ味わっている。


もう、ワケワカメなことをずっとぶつぶつぶつぶつ、ぶつぶつ…
鼻水垂らしながら涙ざーーーーざーーーーー
一生分泣いたと思う。


ふと、ベッドのヘッド部分を見れば夫がわたしのために点灯しやすいように角度などを考えてつけてくれた灯り。
薬のせいで、しょっちゅうトイレ通いをするわたし。

緊急用の「夫に知らせるための」サイレンボタン。
携帯二台使いのわたしに、充実した充電器設備。
ややこしい大量の薬を一緒に日付をうって整理整頓もしてくれた。

そういうのを見て笑ってみたり、してくれたことに感謝して泣いたり…

もう、精神があっちゃこっちゃ。


病院に戻ろうかとも思った。
転院先では、10月の半ばまで居ていいようになっていた。
でも帰ってくることを決意したのはわたし。



できることをしよう。
でも、できないことをどこまで夫に頼っていいのか。
落ちた物を拾うのも難儀する。
トイレでペーパーを使うのも難儀する。
その度、痛みが走って行動が止まる。



自分でわかっていた。

あ、少々メンタルやられてるなあ、って。
だから、夫に声かけないとだめだ、って。



夫にぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ話して…
水飲んで、バナナを食べて…
顔を洗って、乳液をべったりつけて。


もう、夜中の1時過ぎ。
2時頃。


「もう…大丈夫だから…」
夫に言った。

ああ、明日の顔はすごいことになってるんだろうなあ。

夏目雅子は女優だから決して前日に泣かないという。それを母親が「心ない」みたいなことを言ったとか…うろ。

わたしは、顔がデタラメになっても誰とも会うことはないからいい。
でも、すごいことに。
一生分の涙、どこから水が出るんか…

目が腫れることを気にしてみたり、なんだろうねえ。
心があっちこっち。



夫は部屋を出ていって上にあがった。

大きい物音がして、物が落ちる音がして…
リビングに出て行ったら、夫がベッドのマットを担いで降りてきた。
落ちたのはセフィロス様のフィギュア。
飾り棚のクラウドくんと一緒に置いてたもの。



夫は、ベッドマットだけ上から降ろしてリビングに敷いた。
マットがあたってセフィロス様が落ちた。


部屋の入り口近くに夫はマットを敷いた。

わたしの寝室はドアが二つあってもう一つがトイレの方なので夫に躓くことはない。

夫は自分がつけていたスマートウォッチをわたしの腕に巻いた。
夫の携帯から、わたしの健康状態がわかる。


闇の属性のわたしに夫は光をあててくれる。
夫だって光の属性でもあるまいに。


「わたしより先に死なないでね。
死んだら、わたし生活できん…」

というと、「ふふふん」と笑った。


夫が光を照らしてくれるから、さしより生きていけると思った。


※過去形です。

スマホ地獄
スマホが4台。
わたしと夫、それぞれ2台ずつ。

わたし、パソコンはMacなのに携帯はアンドロイド。わたしのかかりつけ医は「信じられない。Macならアイフォンでしょ」ですって。

*結果、今の時点
わたし-----アンドロイドの6と8の二台。
夫---アンドロイドの9と10の二台。


入院中はアンドロイドの6が活躍。
ポケWiFiを持ち込んでた。


アンドロイド6がいずれバージョンが古くなると使えなくなることを考慮して入院中に夫がわたしのために10を購入していた。

というのも、前のスマホが「トルク」という煮ても焼いても平気という頑丈なものだったけど、バージョンが4で表示されない場合も出てきたので、バージョン6にしていた。

退院後、バージョン10、それを設定ししばらく使っていた。


スマホというのは、持ち具合。
大きさ、重さ、使い勝手、反応、などいろいろある。

いろいろ触っていて…、バージョン10と夫が使っていたバージョン8と取り替えてくれ、と提案。
夫は取り替えてくれた。
取り替える、つまり1から設定がある。


10はカメラの反応が遅い。
猫を撮る時に反応が遅かったら命とり。

さらに測るとちょっと重い。

でも、カバーが半透明で気に入って間に戦艦大和旭日旗付きの写真とか挟んでた。

夫は設定を全部しなおして取り替えてくれた。


今は、わたしのスマホは前のバージョン6と8。
6は、家のなかではWiFiがあるので、寝ながら動画を聴くのに使ったり携帯ゲームもそのままできる。

8がメイン。

わたしの命を救った夫のスマートウォッチ。
わたしも、スマートウォッチを買って携帯と連動させた。

血圧、心拍。
さらに血中酸素濃度まで測ってくれる。
この3つは入院中、1日に何度もナースが測ってくれた。

パナソニックの血圧計も持っているがスマートウォッチが気軽。

しかし…

新しいウォッチのがなんかなあ…と使い勝手が悪い。
いっとき、夫のを使っていたけどこっちがいい。
取り替えてくれと夫に提案。(またか〜〜い)

そこで新しいのは夫に。

ということで、ウォッチ入れ替え。
またもう設定…


設定地獄。

スマートウォッチどころか、その前のシム入れ替え設定地獄もやっていたのに。


この年代でこんなの得意な人は専門家か、好きモノしかいない。

地獄を味わったけど、今はとりあえず落ち着いた。
血中酸素濃度を測りたい時は、夫のそばにいって(携帯とウォッチが近くじゃないと作動できない)ウォッチを借りて測ればいい。

最新版ではないウォッチのほうがなんかアナログなわたしにはしっくりいく。


アナログ人間はこういう最先端のモノは苦手。
夫も必死で設定してくれた。

携帯変えると、まじ、アプリも全部入れ直し。
ただし、同じアプリを入れたら(例えば電話帳)、一瞬で前の携帯のデータが入るから不思議。
(不思議でもなんでもないんだけど。ようはグーグルに全部連動し、把握されてるってこと)


という1日でした。(実は昨日からずっと)


夫は、またシムを入れ替えたりして設定などのやり直しで地獄のなかにいるみたい…


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今日、お誕生日の姫のことを書こうかと思ったけど…
書かない。

こんなワケワカメの状況なんて推測したりしても無駄。

どんなくくりがあるのか、どんな裏があるのか庶民にはさっぱり。
でも、本人がきっぱり切れるつもりがないような雰囲気があるのが伝わってくるような気もするけど、でも、そうでもないような、感じもあるけど…

わからない。

20代をあの男のせいで棒に振った。
そして宮家への罵詈雑言を招いたのは事実。

本人がよくないのか、親がはっきりしないのが悪いのか、それとも黒幕がいるのか、自由にものを言えないのか、言わないのか。

もう、それもわからない。

だから書かない…

え…書いてる?

あらら…

※美しい、姉妹の画像は画像掲示板にTESSさんが置いてくださってます。
ぜひ、どうぞ。

百日紅の花、うちにもありますけど木の花は美しいです。



これぞ皇族
クラウンプリンス

クラウンプリンセス


どんなにマスゴミが悪口を書いてもきちんと期待に応じるお二人に、周りの人は信頼を置いてるだろうなあ、と。


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18分ごろから、8分ごろから紀子さまのスピーチ。






たくさんの、秋篠宮両殿下のご公務をTESSさんが


にあげてくださってます。

見所満載です。

佳子様の公務画像も。


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で、あのぐうたら二人は?

何度、専門家を御所に呼んでもそれを活かせない能無しなのかしらね。

ビデオメッセージも出せない、リモートでのなんらかの参加もしない。

というか、誰もこんな二人に何か頼もうとか思わないのでしょうね。

そうそう、紀子様の英語のメッセージ、よかったわ。

あの数カ国語ペラペラとかいうあの人。
通訳もできる、というあの人。
英語を使ってなにか発することしないのかしらねえ。
一度だけ、なにかの時に短い英語のスピーチをメモを見ながら震えてやってたのを動画でみたけど。


お嬢さんも確か、英語はネイティブ、スペイン語(うろ)で懇談、とからしいから頑張ってなにかどうぞ。

コロナで大学に行けない、という環境。
好都合でしたね。


※誤字脱字訂正はのちほど



なんだかなあ…の風景
おばあさんのほうが、86歳。
ということは、おじいさんのほうは、87歳。もうすぐ88歳?

どちらにしても、年寄り。

年寄りが年寄りの腕につかまって…

誰も止めない不思議。
自分でやめようとしない不思議。

多分、88歳ぐらいって今のわたしぐらいのヨロヨロだと思う。

今のわたしに誰かが腕につかまってる、って…

「あたくしは、夫が転ばないように支えてあげてるざます」かどうかは知らないけど、普通はしない。
危険だもの。

杖を使うのが一番。



不思議でなんだかなあの風景。


そして、「鏡みて自分で笑わん?」と思うぐらいの眉をひくおばさん。
それを夫がみて吹き出さないのか慣れたのか。

夫は、「進撃の巨人」でいうなら「無垢の巨人」。
知性がみられない。

アルミンは女型の巨人に知性があると、速攻で判断した。
それはいずれアニだったと判明。

「明らかに知性のない無垢の巨人とは違う。エレンを狙っている」という展開で、その女型の巨人の目には知性が宿っていた。



無垢の巨人はご進講を何度受けても何も理解できていないだろう。
アリバイ作り、帳面消しってわかるわ。

予習してないもん。テーブルの上のレジュメさえ理解できていない。
目に知性の欠片もない。
頭髪ひとつきちんとして出てこれないんだから。



なんだかなあの風景。

まあ、いい。
このオカシイ夫婦の血は消える。
-----

一方、見目麗しき一家はお仕事いっぱい。

そして、この見目麗しき二人の血統が後々続いていく。

奇跡のようだ。




洗濯機のゴミ取りを買い換えてみた
ホームセンターにいくと買わないけどくまなく見て歩く。
今はできないけど。
なぜ主婦はするのか。

情報更新


それは洋服屋でも100円ショップでも同じ。
情報を更新。


ホームセンターに洗濯機のゴミ取りがメーカーごとに売ってあるのは知っていたけど、自分ちの洗濯機がどれなのかまではなかなかわからない。


携帯に自分ちの洗濯機のゴミ取りの型式番号を入れておいた。


ゴミ取りの網がとうとう破けた。
買うことにした。


うちのはこれか。


糸くずフィルターというんだ…

IMG_20201008_140219.jpg


これだった。


びったし。

長年、洗濯機を使ってきたけどこれを買い換えるのは初めてだった。

ふむふむ…



皮膚科第一段階、終了 やっぱり…ステロイド
足のウジュルの病院通いは終わった。
発症したのが日赤。あれから二ヶ月以上。

足首周辺のジュルジュル、ウジュルジュル。
疼痛を共ないながら、シルシル、ウジュル。
汚くて痒くて痛くて…

なんやもうわからんようなっていた。

9月の入院の終わりがけにもウじゅる度が激しくてでてくる汁に、ナースが驚く。
「ひどいね」
でも、皮膚科のナースではないからか、この病院の皮膚科で処方された薬を塗って包むだけ。


それでもわたしはガーゼをしてもらいリハビリで歩かねばならないかった。

退院したら靴も履かなくていいし夜だけウじゅるシルシルをなんとかすればよい、と楽観的に思っていた。


だけど、けっこう手術後の痛みが倍増。
足はずっとウじゅるだし、痛みは切り傷と骨のトリプル痛み。


足首は膨れ上がりゾウさんの足、かと。
ここまで膨れるのは足首靭帯を切ったときぐらい。

だから、なんかやばいことがおきてるのがわかっていた。


日赤の今年最後の検診で、「皮膚科にもう一度行ってみてください」と言われたので家の近くの皮膚科にいった。


転院先の皮膚科ではやまのようなばいきん殺しの塗り薬をくれ、ナースはその白い薬をベタベタと塗り、ガーゼを当て周りをテープでぐるり。
不都合のある箇所は自分で直していた。
そしてリハビリをしていた。

テープの力加減が不愉快な時は貼り直してた。
サージカルテープ、なぜかもってきてたし。


↓これが今の様子。ひどい時はR指定ものだったわ。

これは左足首内側。両足とも内側外側。じゅるじゅるじゅるじゅる。
あとは、色素沈着がなくなるまで半年だそう。(おばさんは遅いってわかってます)

asijy.png


で…

じゃ…

なんだったのよーーーー
と、読者の皆さんはお思いでしょう。


1-------転院先での皮膚科。組織をとって「ばいきんいますね。ばいきん薬を8本あげときまーす」。
で終了。

2、だんだん範囲が広がっていく痒みとうじゅる。

3、皮膚科にもらった白い薬をナースがこれでもか、とウエハースに挟むクリームのように塗ってハクゾウ印のなんかいいガーゼを切って貼ってテープで巻いてくれる。
リハビリすると外が黄色くなって汁汁。


4、なおらんなあ…日に日にひどくなっていく。


5、退院。家で病院でやってたとおりのことをする。
ハクゾウのガーゼがないので市販のガーゼを買ってきて病院のようにして包帯を巻いて冷やして寝た。

6、手術した日赤にいった時に、執刀医に足をみせた。
皮膚科へいってみたら、という。


7、皮膚科へ。
女医さん。週に数回しかこない女医さん。
かくかくしかじか。

「ん?なんだろうね?この四角。(上の画像で白点々)」
「なにかここに当ててた?」


はい、ハクゾウくんとテープさん。

「あ…」と先生。

当時はくっきりはっきりウジュル四角。

「これ、ばいきんじゃないわよ。
ただれ。かぶれの部類。
あのね、今組織検査はできない。
これだけグジュグジュだから。
まずは、このただれを治そう。
そして、治ってから組織検査し、ばいきんのことを考えよう」


なんと、すっきりした治療方針だろうか。

わたしはガーゼとテープと(もしかして素人考えだけど消毒液、ばいきんくすりでもそうなったとか)でかぶれていたらしい。

かぶれ…
どこでどうこうなった?



そして…
カーテンの裏でナースが「薬はこうやって塗ってください」とやってみせてくれる。


「これ、なんですか?」

「ステロイドです」


ああああああいつものかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ステロイドは山のように家にある。

3本と皮膚の保湿剤をもらって帰った。
せっせと塗った。
塗ったら靴下を履いて寝た。
 汁汁ベタベタは困るし。


次の週。

「あら、治ってきたね。組織検査してみましょ。ばいきんゼロだったわ。
次は再来週で」

そして一週置いていくと

「色素沈着はしてるけど、それは半年後には戻るから。
で、足に関してはもう終わり」

3週間で画像のところまできた。
人間の皮膚再生は28日。
おばさんはもっともっとかかる。でも、そこそこになるまで21日。まいっか。



と、上記の画像。←←------------いまここ


やっぱりステロイドか。

わたしが一番よく知っているじゃない。

アトピーとかで長年ステロイドとかと付き合うひとがいてそれは賛否両論。
わたしもそのひとり。
ただ、わたしは身体全体とか、ひどいものではないので、ステロイドとうまくつきあってた。

足はステロイドでよかったのかあ。
でも、こんなひどいジュルジュルに塗っていいのか悪いのかわからなかった。
ナースはジュルジュルのすごい箇所に素手で「こんな風にさーーーと塗ってね」だって。



最初の診察の日、「ステロイドで治る」ときいてふーーーーーと楽になった。

そしてその女医さんの治療方針には納得して今に至り、そしてその後、その先生は手術痕のことについて、アイディアをくれた。



つづく





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