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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
かき氷はじめました
yjage.jpeg

大昔、どこの家庭にもあったかき氷機。

記憶が定かではないけど、氷を作る金属で丸い形状のタッパー蓋がついてる容器だけは覚えている。
それを入れてガリガリ。

なにをかけて食べたか記憶にない。
ただの上白をかけたような…シロップなんていう上品な代物はうちにはなかったような気がした。
赤いのあったのかな?


昔、かき氷はご馳走だった?…

母がたの祖母の実家は市内にあった。
祖母は市内の一番の街からど田舎に先妻の子が6人もいる家へ嫁入りしたというわけ。
そのど田舎の祖母のいる家へ帰省する前に、市内の祖母の実家に寄った、というシチュエーション。
母の叔父がいた。

わたしはまだ子どもでその家がなんの縁かなど知りもしなかった。

オカモチを持った配達人さんが木箱の蓋を上にスライドしてかき氷を出した時にはぶったまげた。

不思議だった。
かき氷ごときがご馳走かのように出前がされてきたから。
すぐ近くまで市電が走る街中の家。
東京から帰省していたわたしは子どもながらもそこそこ東京の暮らしを知っていて、地域のギャップに驚いた記憶があった。

でも、子どもの頃からわたしはかき氷なんか、どうでもよかった。
ずっとそうだった。

喫茶店でフラッペとか上品な名前をつけられても所詮、氷、水だもん。
冷房の入った喫茶店でなんで氷なんぞ食べるか、って。

でも、友達と宮崎の青島にドライブした時、暑くて暑くて売店のかき氷を一気に食べた。

あれが最後だったか。かき氷が美味しいと感じたのは。


でも、子どもを持つとどうしてもかき氷機は一度は買わねばならない。
この頃は、普通の氷でかき氷ができた。
うちは、ドラえもんか、なんかそんなのだったような。

それも一瞬で終わった。子どもたちはそんなの見向きもしなくなったし。

長い年月を経て…


あーーーーぺんぎんちゃん!


IMG_20200622_134816.jpg

大量に食べるわけではない。
小さなガラスのデザート皿にほんの少し味わえばそれでいい。
いやあ、最近のかき氷機は、きめ細かい氷ができる。
これにはびっくり。
「パール金属」のかき氷機。

IMG_20200622_134821.jpg


ああーー、練乳。
実は、近くに小豆もある。
抹茶シロップも買ってこねば。

IMG_20200622_134825.jpg


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バカ蓮舫。

普通に褒めときゃいいのに。

「使い勝手がーーー」云々。

使い勝手は使い手が決めるもの。
これはただただひたすら、その性能を極めるもの。


「2番じゃなくてやっぱり一番がいいですよね。
素晴らしいです、日本のスパコン(ニコ!)」

とかしたら株あがったろうにね。
バカ蓮舫。
やっぱり日本が素晴らしいと憎くてたまらないのだろう。

どこの国のDNAを持ってるんだろう?

富士山の名前を持ったスパコン。
誇らしい。

ちなみに、韓国は18位。
嫉妬しまくりの記事に笑。↓








プロフィール

えありす

Author:えありす
ようこそ『えありす万華鏡』へ。
ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
万華鏡のように七変化をするブログです。

▼イラストも描いています。
イラスト集『えありすのお絵描き帳』は下のリンク集から行けます。

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