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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
1日マスクはしんどい
今日は、朝から出て夕方に帰ってきた。
食事の時以外、ずっとマスク。

かなり呼吸が苦しかった。
帰り、車にのってマスクをとったら呼吸が楽に。

高地トレーニングかと思った。

こちらは、入院患者0。
一応、感染者はいないことに。

この流行病がパンデミックかと言われそうになった時、わたしは5月すぎればおさまって日本が一人勝ちしていると思う、と言っていた。

その通りだった。

隣国のようにGPSでその動きを監視しなくても自らを律することができる日本人は、きっとこの流行病を克服するだろうと思っていた。

やはり民度。



うちの副知事が都知事に立候補したんだけど…

最初は頑張れ、と思っていた。
維新が応援すると言っていた。


でも、なぜ小沢が後ろに?


あ…うちの副知事…だめだ。

がんばる人なんだけどね。

どうせ、また小池さんになるのだろうけど、…

安全と安心はどうたら…
満員電車はどうたら…
五輪の場所を分散、どうたら…
カタカナばかりでどうたら…

うん〜〜ん。

桜井誠の演説をきくとほんと応援したくなるけどね。


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そうそう、小学生の時に学校で蚕を育てるカリキュラムがあった。

小さい黒いもじゃもじゃ蚕を数匹持ち帰り菓子箱の中で育てる。
桑の葉をとりにいって与える。

桑の葉などなかなか無い。
小金井の武蔵野の台地。
いろいろきいて探すと植木屋さんの敷地内にあるというのでとらせてもらう。
こうやって社会を学ぶ。


夜中にもしゃもしゃと桑の葉を喰む音が聞こえる。
コロコロの俵のようなフンが面白い。
黒いフンが増えたら下に敷いている新聞紙などを取り替える。


黒い蚕がだんだん白くなっていって太くなる。
虫系が全くだめなわたしでも自分の蚕は可愛くみえてくる。

その子たちがだんだん変化する頃を見計らって屏風のように折った厚紙を入れてやるとそこにまゆを張る。

そして白いまゆに閉じこもる。

そうしてできた繭玉を学校に持ち寄って茹で絹糸を抽出する。
自分の蚕が茹でられる時の悲しさ。

でも、絹糸がこうしてできあがる不思議さに小学生たちは命から糸ができる「工業」を今度は学ぶ。
それらは「女工哀史」などの物語にリンクする。

残した繭から今度は蛾が生まれる。
ここで命の循環も知る。



とにかく、なんでも経験してその経験をリンクさせるのが勉強。

桑の葉をやって…‥

で?その後どうした?
を学ぶことを

「蚕を育てる」という。

え?

なんのこっちゃって?

さて…





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えありす

Author:えありす
ようこそ『えありす万華鏡』へ。
ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
万華鏡のように七変化をするブログです。

▼イラストも描いています。
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