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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
地獄絵図…3連ちゃん
<地獄絵図1>

先日書いた、ミルクフォーマーのグルグルの勢いが思いの外すごくて、ミルクアワアワが吹きこぼれた事件。
ミルクと砂糖のべたべたが散りまくり。


<地獄絵図2>

これが本当の地獄絵図。
お食事中の方は、読まないでくださいませませ〜〜〜
尾籠な話になります…





土曜日。

*夕飯は6時頃には済んだ。

*食べたもの。

鯛の刺身。(おろしてあるのを刺身にしたもので、先週と同じ、いつもの魚屋さんの。)
ツマは大根(自作)。
鯛のあらだき。
キャベツのサラダ。
もろきゅう。
ビール。

これだけ。

*9時頃、夫とバタピーを少しつまみながらカフェオーレ。


*9時半頃。

なんか、胸がムカ…ぐらい。
おかしいなあ。

でも、吐き気まではいってない。
吐く前は、独特の息遣いになっていく。
治るのか…それともあかん方向か。


あ、いかん、とトイレへダッシュ。
途中で洗面所の歯磨きコップに水を入れて用意。
ここで時間をくった。

飛び散らないように、とトイレットペーパーを入れようとしたが間に合わず。

「なんでこーなるの」と髪や顔への跳ね返りをトイレットペーパーで拭く…
ふえ〜〜ん。


しかし、いかん、のは吐き気だけではなく…

ここからがあげさげの始まり。

1度目のあげさげのあと、少し落ち着いて早めにシャワーを浴び出てきたら…
夫が同じことをやっていた。

おさまったかと思うと始まる…


人間が二人、あげさげ…
どれだけ現場は地獄絵図だったか…


あげ、とさげ、どっちが…危険か…

ゴミ箱にビニールを張ってキッチンペーパーを入れて、それを抱えてトイレに座る…
この対策が一番。


どれだけ恐ろしい姿か…
おばさんがゴミ箱にカオを突っ込みながらトイレに座る絵面。
そのおそろしいこと。
見た人がいたらその人こそ、地獄だろうなあ。

人には決して見せられない、地獄絵図。
洗面所で顔を洗いながら、鏡を見て「地獄絵図だ…」と独り言が出て笑ってしまった。




それは、明け方まで続いた…

二人でうんうん唸りながら仮眠しながら、定期的にトイレにダッシュ。

同時の時がなかったのが幸い。

「水を飲まねば…」と思って少し口にすると胃の下あたりがキリキリし、とたんにぐえーーーーーー

脱水症状になる。ポカリなどはない。
飲んでもすぐうえ===。
最後は上も下も水。
下はいいが、上は吐くものがないとかなりきつい。



これは大変なことだ。
脳内で想像。

夫もなのでどっちかが車で日赤の救急に連れていくことはできない。
タクシー。
嫌がるはずだ。上から下から垂れ流しする客など乗せられない。

救急車。
これも、嫌がるはずだ。
上から下から垂れ流す患者は嫌だろう。




いろいろ最悪のことを考えた。
年寄りなら命失うかもしれない。

母は…大丈夫か。

大根のツマと刺身とあらだき、きゅうり(もろみなし)を夕方持っていった。
同じものを食べている。

でも、なんの連絡もないので大丈夫らしい。(結果、全然平気だった)


夫と「何が原因か」と食べたもの、メンバーを洗い出す。

母と違うのは一点のみ。


カフェオーレとバタピー。

コーヒーはインスタントで、開けてすぐ。
牛乳もいつもので買ってすぐ。
開けてコーヒーに。
賞味期限はまだまだ。
バタピー。数日たっているけど何度も食べているが異常なし。



夫と検証をするが思い当たらない。


夜が明けて…日曜。
昼頃まで、布団の中でごろごろ。もうあげさげは収まった。

力が入らない。

どこそこが痛い。腰がとくに。


吐く時に妙なところに力が入るのか。
湿布薬をはりはり。

頭も痛い。これはいつものこと。

嘔吐下痢も止まり、午後から起き出してお茶をガブガブ飲んだ。
身体中の水分が抜けているのかあんなに飲んだのに、トイレに行かない。

腸内容物が全部出たので体重計にのると2キロ落ちている。
これは食べ出すと戻る。
バレーの試合をすると2キロぐらい平気で減るのでダイエットではない。


夕方近く、少し空腹に。
あまりに空腹になると逆に吐き気がする。
お粥をつくらねば。
こういう時は日本人はお粥。

鍋で作ろうか。

炊飯器で作ろうか。

鍋はいっとき付いておらねばならない。
炊飯器なら放置でいい。

炊飯器だ…




<地獄絵図3>

ナショナルのお櫃御膳のおかゆの水位に合わせて半合。
これがお櫃御膳の容量の限界。
お粥は米半合でもかなりになるからよいのだろう。

まだ、身体がダラダラで動きにくい。
今日は、着替えも化粧もなし。
外には出ないし。
人が来たら困るのでそこそこに。


スイッチを入れる。1時間ほどでできる。
それまで横になっておこう。
毛布にくるまってソファでうたた寝。
ほとんど寝ていなかったのでうとうと。


夢の中でか、炊飯器がすごい音をあげている。

ごぼごぼ…シューーーーー。

「ん?いつもよりすごいな。
お粥なので水が多いからだろうか…」

などなど、考えながらウトウト。


ぴーひょろろ〜〜と炊飯が終わった音楽。



見にいくと、そこは地獄絵図。

いわゆる吹きこぼれ。

どろどろ白濁したものが、溢れかえっている。
キッチンの天板はどろどろどろどろどろろ〜〜〜〜〜〜



え?

なんで?

このお櫃御膳の能無しめ!!

蓋をあけるとぐちゃぐちゃ。

鍋に移して水を増やしお粥に。


なんで、こういう時に仕事を増やすかなあ。
お粥作るだけでしんどいのに。
この炊飯器の能無しめ!と悪態をつきながら掃除。


夫に言うと

「お粥モードにした?」と、台所に来てピピピ…とスイッチの切り替えをしてみせた。
炊き込みやお粥、とモードが…




あ…


デジャブ感。


能無しはわたしだった。

前も一度、同じことをした記憶が…

「学習しろよ!」と自分に叫んだわ。


もう一つの炊飯器にはケーキや煮込みなどの料理モードが細かく分けられていてかなり性能がいい。
だけど5.5合炊きなので大きいからしまっている。

これは2合炊きで小さいから重宝している。
なので、そんな賢くないと思いこんでモードはないと。

しかし、侮るなかれ。最近のは賢い。


悔しいので今日、またお粥モードで炊いてみた。


ちゃんとできた。

IMG_20200217_131149.jpg


小さな地獄絵図3連ちゃん。

それでも小さな小さな市井の人間には大騒動。


そこそこ、回復してきているけど、何が原因かはっきりわからず終い。


わからないのが一番怖い。
今、カフェオーレが飲めない状況。
信用できるのはお粥。


中国の毒入り餃子を食べた人は苦しかっただろうなあ…






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えありす

Author:えありす
ようこそ『えありす万華鏡』へ。
ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
万華鏡のように七変化をするブログです。

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