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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
国見…とは
歌会始が終わってすぐその足で、秋篠宮両殿下は神戸へ。
恐ろしいほどのハードスケジュール。
このスケジュール組んだのは誰?
宮内庁おかしくない?



それを黙々と。


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 16日、三木市の防災科学技術研究所・兵庫耐震工学研究センターを訪問され、
  実物大の構造物を揺らす「実大三次元震動破壊実験施設」(E-ディフェンス)を視察され、
  実験棟の地下ピットでは、震動台の内部も見学されました。(神戸新聞より引用)
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そして今日、1.17


式典前に高校生と。

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そして式典。

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※画像はTESSさんが探して提供してくれました。
詳しくは画像掲示板に。


これぞ国見。

国民がいかに生きているか、いかに悲しんでいるか、いかに前に進もうとしているか。




皇嗣秋篠宮様

 祖父宮(おほぢみや)と望みし那須の高処(たかど)より

     煌めく銀河に心躍らす


国見。

高処から昭和の天皇とすでに国見をされていた。



お題は「望」。月じゃない。
眞子さまの歌。


望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

宮内庁の公式HPによる「背景」は

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眞子内親王殿下は、月にウサギがいるという伝承を幼い頃にお聞きになり、その情景を想像されたことがおありでした。
年齢を重ねるごとに、そうした想像力が乏しくなるように思われる寂しさと、豊かな想像力をいつまでも持ち続けることへの憧憬を感じながらこの歌をお詠みになりました。

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とのこと。



だとしても…


だめぜったい。


もし、背景がそうだとしても

お題は「望」。


月じゃないわけです。

しかも2度も「月」を。
自分が月でしたっけね。


海外公務を何度もしているのだから何かネタはあるはず。
なのに、なぜ「望」が題なのに「月」を持ってくる?


そう、表がそうであっても(公式HPに書かれてある背景)だとしても、裏を読み取らせてしまったらダメ。


裏を読ませないものを詠むのがこの時期は大事。

裏の裏を人が読んだとしても、そういう小細工は要らない。

だから、こんな歌を詠んだのは失敗。

この人は市井の歌人ではなく、公人。


公人は何をどう詠むかが、ポイント。

それへの配慮が欠けていて残念。
自分が今、どういう立場に立たされ国民がどう思っているかが全くわからないとしたらどこか欠けている。






「私的優先大げさ」と「上っ面」
今年のお題は「望」。

遠くを眺める。
希望する。

という意味。


<下天・浩宮>

背景
こどもの日の公務や娘の学校行事に行ってのこと。

「学舎(まなびや)に ひびかふ子らの弾む声 さやけくあれとひたすら望む」


浅くて私的感情優先のもはや大人が詠んだ歌とは思えないほど稚拙なもの。

「さやけくあれと」
→明るく、清々しくいてほしい。

「ひたすら」
とすごい単語があるので、最初、東日本震災の歌かと思っていたら…

しょーーもな!!!

震災のことも含めて…としたら大雑把すぎ。焦点がぼやけてる。



「子供の日からだいぶ遅れているし、期日があるから仕方ない」

と出向いてる近所の幼稚園や、若い娘がいっぱいいるからウキウキして行く娘の学校の行事が背景。
若い娘…プチ・エ…

この普通の背景に
「ひたすら」という単語
要る?

「弾む声」で、十分明るいイメージがすでにあるのに、
「さやけし」要る?


「さやけし」という単語を使いたかったんだな、と。
能が無いのに「難しそうな(本人に)」単語を使いたがる典型。
結果、意味合いがダブり、都内の園、娘の学校なのに「ひたすら」という大げさな単語を入れてる大ボケをかましている。

さやけくあれと----------明るくあってほしい←望んでいる
におっかぶせて「望む」。
しかも「ひたすら」。
大げさな。


三十一文字にどんだけダブらせてんねん。

あほやな。
でも、最大級の添削入ってこの程度だから原型はもっとひどかったんだな、と想像。

天皇なのに大きなものを詠んでいない。
国見をしていない。



<下天妻・小和田さん>

背景
被災地でボランティアをしている若者たちの有り様を詠んだらしい。


 災ひより 立ち上がらむとする人に 若きらの力希望もたらす

2018年の「今年の一文字」は「災」だった。
この時、みんな「そうだけど…それにする?」みたいな「え?」的な感情があったと思う。
歴代の中でどん引きした。


で、冒頭にこの文字、持ってくる?

ほっんと、基地って言われる所以。
置き換える単語があるのにこれ?

上天妻の「戦犯」発言と同じ。
これは確信犯。

こいつは「阿呆」。
てんてるだいじんだから。
※なんのこっちゃ、という人は要検索。


それにボランティアが頻繁に入ってた時期っていつよ。いつの頃のを詠んだのよって。
しょっちゅう被災地に行ってたようなふり。
ああ、この前、年末に消化試合かのように、台風の被災地にいったっけ。
思いっきり忘れてたわ。


そういえば津波の映像を「おーーおーー」と歓声を   声をあげて見た二人と報道されてたけど。
そして「もう一回みせろや」と「望んだ」んですってね。
当時の報道に。

この二人の感情に人間性の欠如が見られ、憎しみさえ覚えた。

みんな、あんな悲惨な映像、繰り返して見たい?
何度も何度もテレビで流れたたくさんの津波の映像。
見たくはないけど、テレビをつけていたら見えてしまう映像。
当事者ではないのにしんどかった。

おそらく人々が心が壊れる恐れがあるので、映像が流れる時は「これから津波の映像が流れます」と注意書きがしてあった。
心の傷がえぐられるであろう人は見ないでいてください、という注意書き。

なのに

「もう一回みせろ」

なんのために?

テレビで何度も見てきただろうに。
もう一回。

なんのために?


そういえば、東北の震災の時に速報で「雅子さまと愛子さまの無事を確認」とか言うテロップが流れた(らしい)。多分ほんと。

どこに行っててもいいけど(多分、妹のマンションじゃない?)、なぜ速報を流す必要が?
一説には「同胞にお知らせ」という意味が、とも。それはどうかな、とも思うけど何せ「コリアンプリンセス」とあちらさんは言ってるんだしね。


歌の話に戻すけど…

ともあれ数回しか行ってない被災地慰霊。
しかも、被災地でニタニタして、目をぱかっと見開いて黙祷してたのが基地だと思ったわ。
阪神淡路でもそう。笑ってた。


・災ひより 立ち上がらむとする人に 若きらの力希望もたらす

「若きらの力希望もたらす」?

なに?倒置法を使いたかったの?
これ反対のほうがすっきり。
体言止めですっきり。

希望もたらす 若きらの力


てか、「力」…
う==ん。
他に、言葉あるのでは?

「ちから」という直接的な単語を使いたいなら「汗」とか。
「汗」なら力仕事のボランティアに勤しむ風景が想像できるし。

「若きらの汗輝く」を最後に持ってくるのを逆算して上を作ればいいのになあ。


オブラートに包み若者の表情を表すものを使ってもいい。
「笑みこぼるる」「瞳(まなこ)輝く・光れり」などなど。

※「ちえ遅き子 瞳(まなこ)輝く」
瞳(まなこ)輝くはこういう時に使ってくれ。
「ちえ遅き子」。よくぞこういう言葉を使うよね。この人。
結果、娘がそうなったじゃない。夫もだけど。

てか、どの時期の話かわからないから添削のしようがなかったのかも。

※この前の「被災地ロケ」のことだそう。
ロケ。
いつもロケ。


添削する人も聞き取りするはずだけど、できなかったんだなあ…と想像。


しかし、冒頭の「災」を使った時点でアウトーーーーー!!
そして、17年おさぼりしてきて急に出てくる厚顔な人決定。

と、とりあえずここまで。
この二人、…アウト。
私的優先と上っ面だけでもアウト。
出来もアウト。


つづく。
次は問題の眞子さまの。

※誤字脱字、訂正加筆、書き換えなどは後ほど。





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えありす

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ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
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