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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
工夫
先日、焼きなすをどう作るかと研究を重ね(おおげさ)、皮を剥いてフライパンで焦げ目がつくまで焼く、という方法を編み出した。


と、ナス程度で主婦は喜ぶけど、これは主婦にとっては大事なこと。
煮浸しもおいしし、てんぷらもいい。味噌炒めもおいしい。
麻婆ナスもいい。

でも、大量消費は焼きなすしかない。
できるだけカロリーを抑えるには焼きなす。
油は使わないし。


リチウムを使うことに着目して電池を開発しノーベル賞をもらう。

ノーベル症を発症した韓国人たちは、例年通りなぜか怒り狂っている。


「賄賂をやってるんだ」
と言ってみたり
「ウリたちは日本人に100年遅れている」と自虐になったり。

いや、100年じゃないでしょ。
この前まで輪っかを作れなかったから1000年遅れてるんじゃ。

「日本はアジアの誇りニダ」と都合よくアジアにしたり。


ノージャパンなら携帯も捨てろ、と言いたい。


世界の、日本の研究者が創意工夫をして開発したものを「おかげさま」で我々は暮らしている。

彼らも「ノーベル賞をもらいたいから」なんて発想などどこにもない。
韓国人は「ノーベル賞をもらうには」などが先に来るから間違っている。

韓国人と同じ発想をするのが江川紹子のような左翼。

「日本人がすごいのではない。ノーベル賞をとる本人がすごいのだ」

と、あくまで日本がすごいことを否定する左翼たち。
素直に日本人の素晴らしさを認めることができない左翼。
そんなに日本が嫌いなら出て行けばよろしい。


文学賞ではいつもの通り、なんちゃら春樹はとれず。
とれるほどの何かを持ってるのか知らないけど、ハルキストと呼ばれるひとたちの不思議な感覚。

わたしは一度もこの人のものを読んだことはない。
面白いと思わないから。
映画も少しみて、「アーー無理」と。

この「あーー無理」を「理解できる私ってすごい」と思うことに快感を得ているのかは知らないけど。

ノーベル平和賞。

あの、グレタさん。
醜く顔を歪め大人たちを罵倒する子がとるだのすってんの。

なんの工夫もせず、ただただ、神輿に担がれて得意気になってるのか。

まだ、温暖化の原因は何であるかは確定していない。
学者の意見も二分されている。

背景にあるのは温暖化ビジネス。

それに踊らされている少女。
自分で「温暖化の原因」の研究も何もしないで口ばっかりでノーベル賞?
まさかねえ。

鉄砲で撃たれて一命を取り留め「平和にしてください」といえばノーベル賞?
オバマのように「ISを肥大させ、中国の進出を許す何もしない」人がノーベル平和賞?

平和賞の無意味さ。


工夫といえば、男子バレー。
昨夜は疲れた。


ロシアの強さはもとより。
高さ。
平均身長10センチの違いは大きい。

日本のエースは日本の女子選手並の高さ。

186とかがエースとかありえない。
昔は、青山選手が工夫をしてエースをはってた。

ミュンヘンでは194の森田、大古、横田を揃え、センター南は200。
セッター猫田でさえ180。
大型選手を自在に動かす、が監督の工夫だった。


今の工夫はブロックアウト。
フェイント。

フェイントも工夫がいる。
相手が高いのでギリギリフェイントでは相手の手が残るのでブロックされる。
大きな山を作ったフェイントだと拾われる。
難しい。

強打と見せかけスウィングのフォームでコートの中央に落とす工夫。
拾えそうだけど拾わないのはレシーバー同士が激突するのを恐れて突っ込んで来ない。
自分一人なら思い切って飛び込めるけど、中央は2人、3人の守備範囲なのでできない。
実際、激突して骨折などあった。

指先狙い、腕の横狙いのアタック。
工夫。

福澤は若い頃から全日本入り。
ただただ、撃って撃ってブロックされてばかりだった。
サーブもミスばかり。

10年たって、ようやくフェイントと入れてけサーブを覚えた。海外武者修行がきいたのかも。
西田は思いっきり打つけど、19歳でフェイントやブロックアウトを覚えた。

石川は海外に行ってテクニックを学んだ。
自分が打つふりをして、セットアップするのは海外でのチームでよく使っていた。

とにかく、日本チームに必要なのはスピードしかない。
解説の河合が言ってるようにブロックが完成する前に打つ。

昔のような高いオープンではなく、すべて平行。
それはトスを跳んで待ってる、ということ。

つまりセッターと絶妙なタイミングが合わないと難しい。
サーブカットが大事だけど、Bパスぐらいからも速攻に持っていける練習が必須、かな。
と、にわか監督のわたし。

センターがBに入っておとりになり、センターが降りる頃、後ろからAのラインでパイプでジャンプしてくる石川を見たときは「美しい」と思った。
※Bの位置に石川が跳ぶとセンターとぶつかるし、二度跳びしたブロックにあう可能性があるのでずれて跳ぶ。

工夫の美しさ。

バックアタックは大古が編み出した。
後衛の選手が打つなんて、と当時は。

森田がかつて一人時間差をしたように。

今は、一人時間差は高校生ぐらいしかしない。
背の高い外国選手は二度跳びができるからかと。


と、いろんなことを思ったこの数日。

男子バレー。

そこそこ、面白くなってきた。

近所のおばちゃんたちが、「石川選手ってなんて綺麗なんでしょうね」と口々に。

顔はそんなよくないけど、ガッツと躍動感が美しく感じるのはほんと。


※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。





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▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
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