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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
これぞ帝王学
*ブータンに到着された悠仁殿下。
ブータン王室関係者から出迎えを受けられる紀子さまと悠仁殿下。

私的旅行かと思っていたら国賓レベル。

王様の妹から歓迎の意味の白い布をもらう。
母親がどうしているかをしっかりと観察。

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そして、
この深い挨拶で自分がどういう立ち位置にいるのかはっきり認識する。
海外の年配の男性がまだ子供の自分にこんなに深々と頭を下げるのを体験し自分が「何者であるのか」を理解する。
そして、この人の手を両手で包む。

この男性はどなたでしょうかね。

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女性たちは王様の妹たち。
王様には兄弟がいっぱい。一夫多妻なので。
同じ母親の兄弟、異母姉妹も。



赤絨毯を歩く。
来月で13歳。
12歳にして赤絨毯を歩く。

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親のそばをくっついて歩くのではなく、単独で王女たちと談笑しながら。
もちろん、あちらが会話はリードしてくれただろう。
「長旅でしたね」
「お疲れではないですか」


狭い赤絨毯だけど、はずしたりしない。
てか、どうすれば赤絨毯から出てしまうのか。そっちが難しいけど。




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ニコニコ。
きちんとニコニコ。
普通にニコニコ。
悠仁殿下の向かって右隣を歩く人は
「駐インド日本国特命全権大使(在ブータン日本国大使館を兼轄)」する平松賢司氏だそう。


無意味なお手振りはしない。


別便で遅れて到着した秋篠宮殿下。

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*これを書いてたらBSでブータンのことを。
ヒマラヤの南東に位置するブータンですって。
山の途中途中に立ててある旗。経文旗というのですって。
「ルンタ」と言って祈りを運ぶ風の馬、というような意味だそう。

これってドラクエ11でいっぱい見たっけ…ドュルダ郷だったかな…



秋篠宮殿下のなさりようをきちんと見ている悠仁殿下。

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羽田では職員が数人、見送りに来た。
経由地のバンコクでの空港の場面はわからない。
バンコクで一泊とのこと。

ここまでは悠仁殿下もいつも通りの範疇。

そして、ブータンに着いた時、自分が特別な存在であると認識するだろう。

国内でも特別だとわかっている。
でも、生活の中で少しわかる程度。

一旦、国外に出たとたん自分が特別な地位であることを認識する。

飛行機を降りると赤い絨毯が敷かれそこを歩く。
そして第一級の挨拶を受ける。

母親の仕草をまねし、父親がどう接しているか見る。
これぞ帝王学。

赤絨毯を歩き、一連の挨拶の流れを覚える。

悠仁殿下はこれから長い人生、幾度も同じような場に出る。
ブータン行きはこれからの『場数』のエクササイズとしてぴったり。

巨大な国でもなく親日の国。

ブータンの王と王妃は東北の震災の時に僧侶をつれて来日に現地で慰霊をしてくれた。

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御所では当時両陛下と会い…
東宮御所では…当時皇太子妃は玄関先にも出てこない無礼をしたっけ…


2017年に眞子様も単独でブータン来訪。

秋篠宮家にはとても親しみがある国。

ブータンでは国王を表敬訪問する。
悠仁殿下は内親王ではなく皇位継承権を持つ男子。

ブータン王の息子といずれ同じ立場になる男子。



予定されているのは寺院や博物館の見学。
現地の自然や文化に触れるとか。
悠仁殿下の大好きなものばかり。博物館といえば、小さい頃の「たぬき!」が有名。

青年海外協力隊員との懇談。

日本はこんなにブータンに協力してたんだ…

このことは事前に勉強済みだと思う。

海外で各国の発展のために頑張る日本国民。
前、ブータンの建物を維持・修復するために頑張る女性のドキュメントも見た。

これを見ることこそ帝王学。
自国民が海外で頑張る姿。

そして、その働きを励ますこと。
まだ小さい自分だけど、励ましの言葉をかけることで国民がどれだけ奮起できるかを知る機会。

励まし、祈る。
これが自分のシゴトなのだと。


生きた帝王学。

一個だけ欲をいえば、前髪を少し切ってどっちかに流すほうがナイスだけど。

※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。



何度でも書こう・『男系男子が皇統を継ぐ』『女性宮家など無意味』
初代天皇。
神武天皇。

この人の血筋を引く者でなければ天皇にはなれない。
これは決まり。

「途中で〜〜」とか言う屁理屈はいまは関係なし。
仮に、途中で誰かと入れ替わったり、血筋がかわったりしたとしても
神武の血筋をどうにかして維持したという先人の想いがいまも続いているということ。
これが日本の文化伝統。


▼いま、ネットでは弟宮家への誹謗がまだおさまらない。
必死で愛子天皇を画策している。

よく見る主な意見は

*秋篠宮家を敬いたくない。
税金を使い放題。娘のわがままを通す。娘二人がばか。
そんな一家の息子など天皇にふさわしくない。

*それに比べ徳仁殿下は素晴らしい。立派である。
帝王学を学んでいる。
雅子さまは最高の学歴で優秀。

*愛子さまは優秀な両親を持って東大も簡単に行けるがあえて行かない。
偏差値72。学年で常にトップクラス。英語はネイティブ。
スポーツ万能。

*だから愛子さまが天皇にふさわしい。


上記の独特のロジックで愛子女帝論をぶっかましている。

この勢力のロジックが理論的に破綻していることに気づいていないのか、それともわかっていて愚民が騙されるからやっているのか。


▼そもそも、天皇とか将軍とか「ふさわしい」で決まるものではない。
「血筋」が最優先。

だから、徳仁殿下のような多少IQが低く、赤絨毯さえまともに歩けない人が天皇になれたwけ。
天皇になってもいまだ、車の下座に入り込む。
帝王学とは地位を理解すること。そしてその地位の人間はどう生きていくべきかを思考するのが帝王学。
これが理解できない人でも天皇になれる。
家庭内カースト制度で犬以下でも血筋がそうなら天皇になれる、いう最大の証明。


▼こんな不出来な人間がなぜ天皇になれたのか。
それはたまたまその血筋に生まれたから。
それだけ。

秋篠宮殿下もそう。たまたまその血筋に生まれたから皇位継承順に入っている。
悠仁殿下も同じ。


▼継承順は、あみだくじシステム。
徳仁殿下のところで道が止まったからこっちの道に来ただけ。
本筋が途絶えるなら右に行って別の道から下へ。

皇室も途絶えそうになったら戻ってもどって戻って横にいって下に行って下に行って…
そして天皇につかせる。



▼「昔、女帝いたじゃん。だから愛子さまが女帝になってもいいはず…云々」と抜かす阿呆がいる。
その歴史上の女帝がなぜ女帝になったかの条件…知らないのね。
無知は罪。

「では、典範にも決まっている皇統の順番をかえ、正当な皇位継承権を持つ二人の殿下を廃嫡にしろと?そんなことを主張する者は国賊なり」

と、言ってあげたらいい。
それでもぴんと来ない人はもうスルー。理解力がない頭が残念な人には何を言っても無駄。


▼女性皇族が作る「宮家」など無意味。
なぜ無意味か。

では逆に女性宮家を作ってどうしようというのだ?

宮家を作った女性皇族が公務を手伝う?
しかし、女性宮家に入り込む婿殿はなんのために入る?
立ち位置は?

女性皇族が生んだ子は普通の子。皇統とは全く関係ない。
なぜなら父親(女性皇族の婿殿)が天皇の血を引いていないから。

ポイントは神武と同じ男子の遺伝子を持っていないものは皇統に入れないということ。
なので婿殿は最初から論外。生まれた子も神武のYを持っていないので論外。
女性宮家は作っても無駄。

サザエさんが家庭を持っても磯野家に間借りするぐらいで、磯野家の跡継ぎとは無縁。
タラちゃんはマスオのY遺伝子を持つ男子
磯野家の波平のY遺伝子ではないので磯野家を継げない。

継ぐことができるのは唯一、波平のY遺伝子を持つカツオのみ。


皇統と全く関係のない子をいくら産んでも無駄。
税金で養う 意味はない。
つまり女性宮家を作るなど無駄だし無意味。
皇統になんら影響なし。


▼徳川将軍家。

天皇の皇位継承についてあまり理解できていない人だって、なぜか徳川将軍家の世継ぎに関しては当たり前の考え方をする。

「大奥」でなぜあんなに「男子誕生競争」をするのか、みんな知っている。
だから「殿様のご落胤がーーー」とドラマができる。
なぜ、ご落胤で大騒動になる?
徳川の男系男子でないと意味がないから、でしょ。
家康と繋がらない男子など無意味。

みんな疑問にも思わず理解している。

暴れん坊将軍はあんな紀伊の田舎から急に将軍になったのか。
他の「家康の男系男子」が次々に死んだりしたから、でしょ。

徳川家の姫君が誰かと結婚してそこの息子を将軍にする?
しないでしょう。
そんなストーリーはハナからないでしょう。
徳川家でもそうなのに、天皇家だって同じだとなぜ思わない?


▼徳川将軍家が理解できるなら、皇室も理解できるはず。

周りに、ちょっと理解ができない人には徳川さんちを例に出すとすぐわかるはず。



▼「男女平等」を口にする人は、相当の阿呆か工作員なのでスルーしましょう。
「欧州ではーー」も口にする人も、相当阿呆が工作員なのでスルーしましょう。

欧州の王様と皇室の歴史的な成り立ちと立ち位置がわかっていない「怖い無知」。



▼油断していると忘れた頃にどどーーんと工作運動が激しくなるから気をつけよう。
どうか知らないけど、KKがやけにおとなしいので要注意。
残念ながら眞子さまの中には未練と、あわよくば、と隙を狙っているように見える。

国民の声『kkは皇族にふさわしくない』というコメントを官邸、宮内庁にだそう。


▼悠仁殿下はブータンへ。
東北震災の時にブータンの王様と結婚したばかりの王妃は、僧侶を連れて来日。
祈ってくれた。

そんな二人を玄関までも迎えない雅子さまのひとでなしぶりを国民は忘れたのか。

そんな「ひとでなし」でも、こーごーの地位について贅沢を享受できる。
ひとえにその夫がパープリンでも天皇になってしまったから。


「生前退位」という憲法違反がまかり通った前例を作ったヘーセーの人。

願えば叶う「天皇の権力」を目の当たりにしたパープリンはそれを自分もしようとするかも知れない。
パープリンは本能むき出し。
「あ、あいこを、こ、こうたいしに…」
背中を嫁からどつかれて口にするかも知れない。

皇太子の空位がおそろしい。

▼国民ひとりひとりが、しっかりと皇統について理解しておく。
これが一番の武器。

あっちの勢力はあの手この手。

「安定的な皇統を。そのために女帝や女性宮家を」

→皇位継承の条件満たしてないので却下。


▼徳川将軍家が暴れん坊将軍を紀伊から迎えたのと同じように、旧宮家から皇統に迎え入れる。

悠仁殿下と並行してスペアラインをつなげていく。
これしかない。


※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。




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えありす

Author:えありす
ようこそ『えありす万華鏡』へ。
ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
万華鏡のように七変化をするブログです。

▼イラストも描いています。
イラスト集『えありすのお絵描き帳』は下のリンク集から行けます。

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