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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
『レディ・プレイヤー・ワン』スピルバーグ監督の映画
そういえば、この映画の紹介をテレビで見たことあったけど忘れてた。




奇しくも映画「ドラクエ」の壮大などんでん返しが同じ世界観を描いている。
※実はわたし、ドラクエ映画は観てないのです〜

『レディ・プレイヤー・ワン』
の意味は
昔、インベーダーゲームやアーケードゲームで始まる時のお約束の言葉。

「準備はいいかな」っていうイメージ。


VR(ヴァーチャル・リアリティ)というゴーグルをつけるとゲームの世界に入り込んだようになるほど臨場感が出る。
『バイオハザード』をVRつけてしたら、怖くて怖くてできないと思うわ。
ただでさえ、ゾンビの息遣いが、這いずり回る音が聞こえてドア開けられないもの。


映画の物語は退廃した世界。人々には生きがいもない。

みんなVRをつけ仮想の世界を生きる。
仮想世界の中でみんなはアバターを作り別人になり生きる。

そういえばゲーム『ゼノブレイドクロス』では、主人公(自分)のアバターを作ったっけ。
碧眼、ブロンドのイケメンにしたっけ。
わたしはリアルではおばさんだけど、アバターではイケメン。
これも映画には盛り込んである。

アバターと本人は違うって。

誰もがこのゲームをするので、そのゲームを開発した人は大金持ち。
その大金持ちが仮想のゲームの世界のどこかに『宝を隠した』(そういうプログラミングをした)、という。
それを一番先に発見した者には『自分の死後、財産すべてを受け渡す』という。

その莫大な財産を目当てに仮想世界で宝探しに興じる多くの人たち。
中には生き抜くために課金をしてしまい膨大な借金をする人も。

さらに、その宝箱を探すための会社を立ち上げる人もいる。
人(ゲーマー)を多く雇い仮想世界で宝箱探しをさせる。


わたしはしていないけど、オンラインゲームの『モンスターハンター』通称『モンハン』。

モンスターが跋扈するその世界を生き延びるために強い武器を買い、アイテムを買い。

たいていはモンスターを倒すとお金が入る。
ゲームの世界だけの通貨。

ドラクエなら「ゴールド」。
FFなら「ギル」。
のように。
モンスターを倒しお金を手に入れゲームの世界の武器屋さんで強い武器を買う。
そして物語を進める。

ゲームの中だけのお金ならいいけど、実際にお金を払って武器を買う人もいる。

たとえば、ドラクエをしているわたしが、ゲーム初期なのに『鋼の剣』が欲しいと思い、スクエニのサイトで「1000円で買う」というようなこと。
もちろんスクエニの「ドラクエ」にはそういうシステムはないけど。

携帯ゲームでの課金で子供が大変な金額を使ってしまった、というのはそれ。

それを描いているシーンも。
課金をして破産し、収容され強制労働させられている人たち。


創設者の財産という宝箱。

わたしもドラクエや、ファイナルファンタジーの世界で宝箱探しをよくしていた。
「こんな所にあったのか」と。

わたしがするRPGゲームは一人でするからその宝箱も待っていてくれるけど、オンラインゲームでは世界の人が同時にその世界にいる。

だから競争が始まって…えらいことに、と。
先に行くには多くのライバルたちを蹴落とさねばならない。
謎をとく知恵も要る。


謎を解いて真っ先にたどり着きたい映画の主人公。
それを邪魔する、「宝を探すために設立された会社の人たち』。
自分のせいでリアルな世界で叔母さんが殺されたり。

仮想世界の中で友情や愛情を育んだ主人公。
ハンドルネームで呼び合う世界。

そして、リアルの世界でも出会う仲間達。

命がけの冒険の末、主人公は仲間の助けを得て宝箱を手に入れる。
創設者のゲームの権利や株を手にした主人公はこの仮想的の運営を私的ではなくゲーマーのためにシステム改善、アップデートすることに。

オンラインゲームのお休みの日も作ると。
リアルもしっかりと生きようと。


映画・ドラクエでは

ゲームの世界に没頭したあの時間も無駄ではなく、あれも自分の人生だ

がテーマ。

サブタイトル『ユア・ストーリー』はそういう意味。


この映画、いろんなものをオマージュしていてそれを探すのが面白かったわ。

何気にキティちゃんがいたり、主人公の仲間がガンダムに搭乗して助けに来てくれたり。
ゴジラ、キングコング、なんでもこざれ。


ゲーマー、ラインゲーマーにはよくわかる世界観。

ゲームの世界でやられちゃったらコインがザラザラと落ちて消えるっての。
レベルが高いと落ちる金額も多いのはお約束。

長い時間かけて育てた自分のキャラが、一瞬の油断でゲームオーバー。
セーブがないので、初期からレベル1から、とか。


猫リセットとかリアルにある話。
初代プレステのスイッチは上にあって、猫が踏んでリセットとか。
「うわーー。最後にセーブしたのはどこだっけ〜〜〜」なんて。

うちは昔、子供リセットという恐ろしい目に遭ったことが。

「復活の呪文」を書き写してないのに、ポチ…と押されてしまったことが…

そんなこんなで、この特殊な映画はゲーマーにとっては、

うんうんあるある

の世界。

もちろん、リア充も大事ってことね。

※誤字脱字はのちほど。





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えありす

Author:えありす
ようこそ『えありす万華鏡』へ。
ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
万華鏡のように七変化をするブログです。

▼イラストも描いています。
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