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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
思考の組み立て
病院で入院するときの持ち物、とか張り紙がしてあったのでちらっと読んだ。

その中でびっくりしたのが

・バスタオル6枚
・フェイスタオル10枚

バスタオル6枚…
うーん。

わたしは2枚を洗い替えでぐるぐる。
フェイスタオルも6枚ぐらいをぐるぐる。

この疫病下で週二回、家族が着替えを持ってくるようになっている。
家族はロビーで預け、患者は階の看護師に預ける。

面会は入院したら一度もない。
つまり見舞客がウロウロしていない、ということ。
これはよきこと。


わたしはテレビ電話で映しながら、「ちがう、もっと右を映して、そこそこ、そこにある。それそれ」という会話ができるからいいけど、きっとあじゃぱーな家庭があったろう。

スマホを持っていたのは階ではあの時点でわたしだけ。
ポケWiFiもわたしだけ。
わたしのほうがオカシイのか…


主婦が入院するとあじゃぱー。

「化粧水とか乳液が長女が全然どこにあるかわからないから無い。
入院以来塗ってない」

という76歳が。
でもそれって家のを持ってこなくてもいいからドラッグストアで一般的なものを買ってきたらいいのになあ、と思ったけど…


---------------
さて、本題。

思考の組み立て…

そんなややこしいこと言わんでもみんな長年生きていたら普通にささっとできること。


ハーフのテニス選手が優勝した。
それはそれで良きこと。


優勝するまで白人警官に殺された黒人の名前のついたマスクをする

と、そのハーフは言った。

それ、犯罪者、もしくは執行妨害をした人の名前だから。


ここにそのテニス選手のオツムのアレなのが露呈。

アメリカに存在するパターン。

1・白人警官
2・黒人警官
3・白人犯罪者
4・黒人犯罪者

なぜそのテニス選手は

1と4の組み合わせしかできないのか。
自分が「私は黒人だ」だからだろうか?

そして

だから暴動、略奪をしていい

と、主張している黒人たちについては思考の組み立ての中に入れないのだろうか。


オツム加減がわかる。

普通の主婦のわたしでさえ、はあ?となる。


※ julieさん情報  

  https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/

この中指を立てるヒモかなにかわからないおかしげな恋人に洗脳されてたのね。


しかし、…驚くのは

すごい略歴の自民党議員、テレビもよく出てる

松川るい議員

の馬鹿すぎるツイッター↓



mkr.png



ね…

どんなにすごい略歴があっても簡単な思考の組み立てができないと…これなんだから。
ツイッターは馬鹿発見器。


もちろん批難ごーごー。


ほんと、ね。


これからは国民が頑張っていかないと。
でも、国民が「それちがうから」と主張できるネットの仕組みができててよかったと思う。


ただ、こういうバカッターは、指摘されても全く理解できず、意に介しない。
この性質はサヨクと似ている。





お見舞いの御礼
今日は朝から出かけてパソコンを開いたのが今でした。

熊本市内は全く被害もありませんでした。
以前氾濫し住民が自衛隊のヘリで救助されたエピのある一級河川もその後、護岸工事のおかげて今は大丈夫です。


しかし、県内でも山間のほう、今回の被災地である県南にある人吉は盆地でもあり球磨川を抱えており、大変な惨状になりました。

携帯に次から次に入ってくる号外に胸が痛みました。
もし、川辺川ダムがあれば…
という話もあります。人吉は川辺川と球磨川が合流する地域。

国民がまだ情弱時代、まるでダムが悪者のように言われていた頃、ちょうど民主党政権になり川辺川ダムは中止されたわけです。
コンクリートから人へ、という甘い言葉に騙され公共事業がストップし、従ってダム工事もストップ。
川辺川ダムは人吉に流れ込む水を止めるもの。
今回二つの川の増水でこんな結果に。
「五木の子守歌」の村がダムに沈むなどというロマンチックな言葉に踊った結果かもしれません。
あくまでこれは個人の見解ですが。


姉の大学からずっとの友人の家が一階全部が浸水したという連絡がありました。
毎年、梨を送ってくれたりうちにも遊びに来ていた人で馴染みの人でもあります。

二階でなんとか生き延び、今は二階でお菓子を食べてつないでいるそうです。

姉が「何を送ろうか」と相談してきたので、

「物は(相手の)作業を増やす。現金が一番」とアドバイス。

夕方近く、車を走らせていましたら、「災害派遣」と横帯をした自衛隊の車たちとすれ違いました。

「今から人吉か…高速でないなら3時間、4時間…かかるだろうな。
もし高速に乗ってもこれ、自衛隊持ち。フリーパスになるのかならないのか」

と。

確か、自衛隊はシナのせいでスクランブルが増えても燃料代は別に出るわけでもない、ということを知って、派遣される自衛隊のガソリン代、高速代は自腹なのだろうか、と。

※高速料金はフリーパスだとか。領収書は必要という話も。これははっきりとわかりません。


市内は午後から晴れていましたが、県南の災害にどんよりしました。

また復興です。

復興の連続です。
わたしの地震からの復興はとりあえず来年の春まで。

しかし、人吉の復興は今から始まります。

この疫病のせいで、復興が遅れるかもしれません。


昨年も、大雨災害で多くの被害。
今年は疫病、そしてまた災害。

天を呪いたくなります。


皆様からお見舞いを頂戴しまして本当にありがとうございました。

個別へのレスはまた明日いたします。

本当に御礼申し上げます。



いろいろ雑感。
▼北の刈り上げぼっちゃまの妹、
南北の共同連絡事務所を爆破。

・南北の共同連絡事務所---北朝鮮においての南朝鮮  韓国の大使館のようなもの。
韓国の税金で建てて、リフォームしたときも韓国の税金。

だから、妹からしてみたら韓国が金出したものなんてどっか====ん
なんてしてもへっちゃら。

ブンちゃん「ねえ、話あってよ」
妹「変な風船ビラ飛ばしたろが。ソウルを火の海にしてやる」

あーーーー、ほっとけ、ほっとけだわ。
同じ民族でどこどこまでもやっとけ。
きっと、今まで通りだと思うわ。


▼6/16。香淳皇后の命日。
一般人でいう法事。

ほんとのお葬式のときには、さぼってたあのアレ。
今回は法事なのに「ニコニコ・お手ふり」
マジでイカれてると思ったわ。

法事にいくのに、ニコニコして手を振ってるんだから。

画像は、画像掲示板にTESSさんがあげてくださってます。

感動するのは、20年前に幼い姉妹がふたりっきりでお見送りをしているシーン。

一方、あのアレはさぼってたけどね。

いつかのときは、今の上天夫婦さんは、テニスをお楽しみでしたっけ。
びっくり。

▼インドと中国の国境で軍が衝突。

北の妹の爆破よりこっちがびびったわ。
でも、すごいのが互いに鉄砲を撃たなかったこと。
投石と殴り合いですって。

これ聞いてちょっとほっとしたわ。
人が亡くなってからなんとも言えないけど、これ銃器が使われてたらエスカレートすることも。

戦争とかってほんのちょっとしたことで始まるのが歴史の常。

一瞬、盧溝橋事件を彷彿としたわ。
核を持ったもの同士。
核があるから均衡を保ったのか、どうかは知らない。


▼7/1からレジ袋廃止。
必要な人は買うことに。

わたしは買いものに行く時にはエコバッグ持参は習慣に。
主婦には当たり前のこと。
車にもいくつか常に積んでる。
バッグの小さいファスナーの中などに折りたたんだエコバッグを入れてるし。

サラリーマンとか会社にマチが広い弁当用エコバッグを置いておかねばならないね。
男ってけっこう手ぶらが多いから急にコンビニに寄ったりしたらシール貼ってもらうだけ?
それとも3円出して買っちゃう?

でもね、なんでレジ袋だけ目の敵なのか理解不可能。

弁当のプラスチックはいいわけ?
レジ袋がゴミになるから、ってゴミになるのは過剰包装とかも同じ。

この地球環境を名目にどこにどんな利権があるんだろうか、と穿ってしまうわ。

スーパーとか、レジ袋を配布しないことでそれを仕入れるコストも下がる上に今までは、タダであげてたレジ袋を売ることができるのだから。

うちの市ではプラごみと燃えるゴミ、わけるのだけど…なぜ?
なんか、ナンセンス。


▼そうそう、給付金振り込まれてました。
ネットバンクでみたら200000の数字。

新生児が期日に間に合わなかったと、ごねたママたちがいたそうな。
ぎゃあぎゃあいったら「じゃ、あげる」だと。
では、1ヶ月遅れて生まれても配布するのか、2ヶ月でも配布するのか。
期日は期日。
最近はごね得が多いわね。


※文字の大きさ太さがなぜか統一できてません。読みづらくてすみません。
こういうことが度々あります。なんでかな。


25年、迷子の映画
この実話はニュースで知っていた。


でも、この映画がザッピングして観てるこれだと、あとから気づいた。

ザッピングでしかも、途中から。
お世辞にも綺麗とは言えないインド人の子供が駅をさまよっているシーンから観た。

なんだろう?
このばっちい世界。
いやいやインドだし…(ごめんインド)

インドはIT先進国。
そういう面もあるけど、いまだ残るカーストで貧富の差は激しい。
汚物を素手で処理する仕事の人たちもいまだいる。
『不可触民』と呼ばれる人たち。

国というのはさまざまな面を持ってるのは確かだろうけど、ここまで酷いのはそんなにない。
マハラジャから不可触民まで。
それがインド。


そういう背景のあるインドの地方の駅で、一目で貧しいと思われる裸足の男の子がさまよっているシーン。
駅、線路…
効果的。

まだストーリーの把握ができていない。
でも、この子が切なくいい笑顔をする。


インドは同じ言語ではないらしい。
チャイナがそうであるように、地方で違うのでこの子が大人たちに何か言っても通じない。


夜も働く兄の仕事についていった彼。
眠くなってつい乗ってしまった列車は何日も走った。
降りた駅。
兄を探すが見当たらない。
彼は迷子になっていた。

駅で大人に聞くけど忙しい大人たちは、はなにもかけない。
言葉も通じない。
駅の構内で路上生活する子どもたちからダンボールをもらった。
ゴミあさり。とにかく生きる。

優しそうなおばさんが風呂とご飯を提供してくれたが、危険を察知し彼はそこを脱出。
おそらく人身売買。


それにしてもこのインドの雰囲気。
川でゴミや牛と一緒に沐浴する人たち。
これがずっとインドの風景の象徴なのだろうか。


この実話、1986年ぐらいからのこととか。

この30年ほど携帯電話が出たりネットが普及したりするぐらいで、ごろんと世の中がかわるほどのことはない。
インドではずっとこんな感じなんだろうなあ、と。
戦争までインドは英国の植民地。


主人公の子供は迷子として処理され、間も無くオーストラリアの夫婦に養子として迎えられた。
そこで何不自由なく成長した彼。
大学でさまざまな人と出会うことでアイデンティティーの模索が始まる。

母親はどうしているだろうか。

同級生が、迷子の情報をお母さんは知ることができるだろうか、と。
「母は文盲だ」と答える彼。


しかし探すあてもない。
断片的な景色の記憶。

そこで彼はグーグルアースで探すことに。



列車に乗った日にち、当時の列車の速度。
自分が迷子と認定された駅からの距離を計算。
この範囲内に故郷がある。

着いた駅で見上げた給水塔。

母親は裏山で石を運ぶ仕事をしていた。

たったそれっぽっちの記憶で彼は探す。

母を探すのは育ての親に悪いのだろうか。

アイデンティティー、実の母とのこと。今の親のこと。

彼は悩む。

やがて、彼はグーグルアースで見つけることに。

そして、家族の後押しにインドへ旅立つ。
記憶と合致する景色に彼の足もはやる。

貧しい小さな村の家々の間を早足で自分が住んでいた家までたどる。
子どもの頃の彼と今の彼を織り交ぜながら家へと進むカメラワークは観ている側にも思いがこみ上げた。

住んでた家は空。近所の人に聞くけど彼はインドの言葉を話せない。
近所の人が母親を探していれた。


母親と再会。

映画はこの再会で終わるけど、実際のその場面も流れる。
母親は「いつか帰ってくるかもしれない、とこの村を動かなかった」と。
彼があの時付いていった兄は、あの日、列車にはねられて死んだそうな。
きっと弟を探すので頭がいっぱいで列車の接近に気がつかなかったのか。


この本人、実は自分の名前も村の名前も間違ってたのよね。
あいたたた…

5歳。日本人の子ならこんなことないけど。
確実に自分の名前、親の名前いえるし書けるし。


日本人の5歳と貧しいインドの子供の5歳は違うんだよね。
戸籍もないかもしれない。

年間、5万人もの子供が失踪するインド。
人身売買、臓器売買。

この子の幸運は奇跡。

映画のタイトルは

『ライオン』25年目のただいま

本当の名前はライオンという意味だったんですって。
本人はこんな男前じゃないけど…

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彼を養子にした夫婦。
ブラピとかがたくさん養子を迎えていたけど、欧米人ってけっこうそんな富豪がいるのね。

で、その養父母の考えが
・子供を産む能力が夫婦にはあるが、子どもを増やすより今いる不幸な子どもを幸せにしたほうがよいのではないか、という。

うーん。
なんかすごいわ。
日本人には真似できない。

色々なことを盛り込んだ映画だったわ。
オーストラリアの映画だそう。

インド映画ならバーフバリ、だわね。




あらら、出ちゃったよ
地元で出ちゃったわ。

コロナさん。
速報出たわ。

北九州で出たっていってたからね。
それに観光地でチャイナさんたちがウロウロしてた、という話もあったし。

クルーズ船も入ってたから。
こうなるだろうなあ、って。


さてさて…


どこのどういう立場の人かでいろいろ行事とか学校とかかわるだろう。


で、マラソンしたからだ、とか叩かれそう。
そのマラソンにもチャイナの人が参加予定だったのでかなりの人数が地元入りしてたはず。

大会参加はお断りしたんだけどすでに県内に存在してたわけだし、時間の問題かなあ、なんて思ってた。






プロフィール

えありす

Author:えありす
ようこそ『えありす万華鏡』へ。
ブログ主の『えありす』です。

▼今夜のおかずから猫のハナシ。
時にはオタクなハナシやクニのハナシもします。
万華鏡のように七変化をするブログです。

▼イラストも描いています。
イラスト集『えありすのお絵描き帳』は下のリンク集から行けます。

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