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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
梨本宮さまのコーナー
先ほど、梨本宮さまからまたお返事がありました。



コメント主はご本人の名前が書いてありました。

こちらに転載します。


まず、一番最初の梨本宮さまのコメント
----------------------

梨本宮記念財団
2019年12月10日 14:06
以下記事に関して、名誉棄損やプライバシーの侵害にて、削除を12月31日までに要請します。
削除ない場合は、情報開示請求を裁判所に行い、警視庁に通知し法的処置を行う所存です。
2019年12月10日 梨本宮記念財団

まめはな 2019年03月24日 15:17
 旧皇族復帰は必須です。 元々、皇族であった方達がGHQの圧力で皇籍を失ったのです。 ただ、梨本宮家の梨本隆夫氏のように、皇族の血筋でない方が養子として入っていることもありますので、きちんと調べることが必要です。 隆夫氏は梨本徳彦氏の老いに乗じて、実子の徳久氏の知らぬ間に養子に入ったようです。


---------------------------------------二番目のコメント-------

梨本宮記念財団理事長梨本隆夫
2019年12月11日 14:20
隆夫氏は梨本徳彦氏の老いに乗じて、実子の徳久氏の知らぬ間に養子に入ったようです。 ↑この部分です
事実無根で名誉棄損です。12月20日までの削除を請求します。それ以降は弁護士に経緯を通知し法的手続きを進めさせて頂きます。

--------------------------------------

それに対して、わたしはお返事をしました。
以下、転載。↓

-------------------
えありす
2019年12月11日 16:38
お返事ありがとうございます。

こちらから少しお聞きしたいことがあります。
ぜひ、お答えくださいませ。
というのも法的処置を検討とのことなので、わたしも少し考えねばなりません。

日本は法治国家ですので、それにのっとり、「法を犯した」ならばわたしも善処せねばなりません。


まずは二三質問を。

・削除要請が31日から20日になった理由をお聞かせくださいませ。

・最初にありました「プライバシーの侵害」はどれにあたるのかも教えてください。
今回ないのはなぜなのか、も教えてください。


・名誉毀損だと言われる箇所は理解できました。
わたしも「名誉毀損」と強いていうならその箇所かな、と思いましたが、ここの部分はあくまで書き手の想像であることは他の読者さんにも周知ですので、そこまで気にされる理由も教えてください。


・わたしのような影響力のないブログでそのような文言があったとしても、あなたの名誉が傷つくほどあなたは小さいものなのでしょうか。


・しかし、もしあなたが当人ならば気に食わない文言でもありましょう。


コメント主の文言がお気に召されないというのならばその部分だけカットし、「旧皇族の復帰は血筋をもとにした男系男子であることが条件」という意味合いのことは、そもままでよろしいのでしょうか。


・あなたが皇族の血筋ではなく、一般人が養子になった、というのは事実としてすでに公表されているので、そのままでよろしいのでしょうか。


など、本当にあなたが当人ならばもっと聞きたいこともあります。

法的処置を検討されているならば、詳しく聞きたいとわたしが思うのも道理だと思ってくださいませ。

なお、あなたが本人であるか、確かめようがないのが事実です。

どうしたらわたしはあなたが本人であるか知ることができますか?


わたしの普通の主婦がやっているブログのコメント欄にまで気がついたのはすごいと思いますが、どのような方法でこちらにたどり着いたのですか?

そういう経緯も教えてください。
エゴサーチをされたのですか?


本人さんならば、年齢的にパソコンを自在に操ることができることは素晴らしいことだと思います。



なお、このブログは旧ブログですし、せっかく頂いたコメントを見落とすことがあります。円滑なやりとりができるように、新しいブログのほうに来ていただけませんか?
あなたがこうして努力をされてるように、わたしも前向きに努力をしたいと思います。


新ブログの方はチェックを忘れることもなく、またコメント欄も広くそして文字数もたくさん書き込めます。

そちらのコメント欄に書き込んでくださいませんか。

新ブログは、

このページの最も新しい記事として、引越しの知らせを書いています。

そこに新ブログのリンク先があります。



新しいスレを作ってお待ちしています。

これらの経緯を書いてわたしの読者さんの意見もきいています。

いきなりの旧皇族の方が庶民のわたしのしょうもないブログを気に留めたということが事実ならば、それはそれはおそれおおいことであります。


また、きっかけはどうであれ、少し嬉しいものです。
もっと、もっとお話ししてみたい気もします。


読者のみなさんもたずねてみたいこと、今回の御代代わりについて聞いてみたいと思っているかと。


ぜひ、どうぞ、新しいブログにいらしてくださいませ。
そして、今の皇室について思っておられることもきいてみたいと思います。

是非是非。
個人的に知り合えたらこの上なく光栄なことです。

  えありす

---------------------------


文中にも書きましたが、わたしには当人が本人であるということを確かめる術はありません。


わたしのような弱小、影響力もないブログが気に触るとしたら、梨本宮さまも小さいお方なのかもしれません。
実際の皇族、とくに秋篠宮家の方々はあの膨大な誹謗中傷に全く動じることな淡々と公務をされています。

ただ、大小にかかわらず、ブログなどは世界に発信してるも同然。
小さいことでも傷つく人がいるならば善処しなければならないことはわかっています。

本人様が不快に思ってしまうコメント中の文言を放置した時は、ブログ主の責任。

そこでわたしは、正しい処置をするために当該者が本当にご本人なのかの身の証を求めるわけです。

もし、他者であるならばその申し出の通りにする筋がないからです。


さて、話はこの方の考え方、というものがうかがえる一端を拍手欄のコメント主さんから情報をいただきました。



に掲載されている、梨本宮さまの意見です。

ご自分がどうやって梨本宮家に養子として入ったのかの当人談の経緯もあります。それを裏付ける話はわかりません。

皇族ではないので、平民が平民の家で養子として入る自由はありますので、それについては別に構わないと思います。

しかし、これはどうなのでしょう。
この方(財団)は昔も今も平民。
天皇、皇族ではありませんので立場にたつ、という意味をなすのかは疑問です。



当財団は、日本国天皇、皇族の立場にたって、過去の因縁解消、懺悔減罪を基本理念に掲げ、戦争の記憶を後世に伝え行くとともに、未来に亘る東洋平和、世界平和を提唱していく目的であります。


その後の記述では、半島への思いが随分強く読み手には感じました。


梨本宮さまの存在は普通の人はあまり知らないでしょう。
わたしも、方子さんぐらいでしか知りませんでした。

元宮家の人たちは、戦後、平民になり今に至ります。
終戦の時に昭和の天皇がいつ何時なにがあっても大丈夫なように生きるように、という意味合いのことを言われたとか。

旧宮家復帰が今、人々の口の端に登るようになった今、男系男子の血筋を守ってきた宮家の復帰を願いたいものです。

皇族への養子はハードルが高いそうです。養子は禁止です。
当然だと思います。

皇族の男性で、万が一スペアになれる人は男系男子のみ。
神武天皇の血筋でないといけません。

梨本宮家は平民ですので、平民が養子をとる自由はあります。
しかし、平民ですので天皇、皇族の立場にたってさまざまなものを提唱してはいけないと思います。

平民として世界平和を提唱する分には異論はありません。


最初のコメントには

・裁判所
・警視庁

わたしが「まずは、弁護士では?」と書いたら次は

・弁護士

と変化しました。
どうなのでしょう?


『梨本さんの老いに乗じて』が不本意だと言われるならばその部分だけ書き換えは可能です。

あとは、まめはなさんが書かれた通りでよろしいのかと思いますので、その方針で進めたいと思います。

その前に、当該人が本人だという証拠があったら幸いですね。

とりあえずここまで




さあ、どうしましょう。ど思いますか?梨本宮家?追記あり
ことの発端は…


・外出中に携帯に知らせが。
・前のブログにはコメントが入ると知らせが入るように設定してある。
・今のブログならそういうことはしなくてもいい。
リアルで見ているから。
・でも、前のブログはどうしてもおろそかになる。
・そこで、知らせが入るようにしてあった。

・知らせが入った。こういうことは時々ある。
・賛同のポチを入れてくれたら知らせが。
・また、古い記事にコメントが入ることもある。
反日の温床だったグリーンコープに関してはいまだたくさんのアクセスがあり、またコメントもある。概ね、皇室問題に関してはかなりのアクセスがある。


今回はなんだろう、と開いてみたら、????????????


なにはともあれ、読んでみてください。
2019年3月の記事のコメント欄が問題に。

当該記事↓


コメントはコメント欄の下の方にあります。
---------------------------
以下記事に関して、名誉棄損やプライバシーの侵害にて、削除を12月31日までに要請します。
 削除ない場合は、情報開示請求を裁判所に行い、警視庁に通知し法的処置を行う所存です。
2019年12月10日   コメント主・梨本宮記念財団


 まめはな 2019年03月24日 15:17
 旧皇族復帰は必須です。 元々、皇族であった方達がGHQの圧力で皇籍を失ったのです。 ただ、梨本宮家の梨本隆夫氏のように、皇族の血筋でない方が養子として入っていることもありますので、きちんと調べることが必要です。 隆夫氏は梨本徳彦氏の老いに乗じて、実子の徳久氏の知らぬ間に養子に入ったようです。

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▼うちの常連さんである「まめはな」さんのコメントに対してなにやら言っているようです。
わたしの記事は「安倍さん」の言い分がぬるいことを怒っている中身で、梨本宮さんに関係したことは書いていませんね。

書いているのは「旧宮家復帰をお願いしたい」ぐらい。

まめはなさんのコメントも普通です。
問題ありますか?

▼さて…
不思議なコメントですね。

>以下記事


ではありませんし。
書くなら「以下、コメント」だと思います。


▼まず、梨本宮記念財団ってなんでしょう?
ググってもイマイチ。


▼梨本宮といえば李氏朝鮮に嫁入りした『李  方子(まさこ)』さんが有名ですね。
どこの世の中に皇族を「植民地」の「酋長」に嫁入りさせる国がありますか。
ようは日本がどれだけ朝鮮半島に肩入れしたか、の証拠です。


▼さて、それはおいといて、梨本さんちは子供がいなくて、他の宮家から養子が2度ほど入り、継いだ子は、香淳皇后の祖父の息子のようです。
香淳皇后のおじさんが梨本宮。
伊都子さんと結婚し、その娘が李さんちへ。
養子もその奥さんも、みなさん「ええとこの子」。
平民なんざ一人もいません。

▼その後、方子さんには妹がいて降嫁したので、継ぐ男子はなし。
そこで、親戚の徳彦王を養子に。


さて、ここからがこの核心でウィキによると…

------------------

前略


1966年(昭和41年)に、夫婦揃って梨本宮守正王妃であった梨本伊都子の養子(夫婦養子)となって祭祀を継承する[3]。姪夫婦が梨本家の後継者となったことに、香淳皇后は大変喜んだという。しかし、妻の正子とは1980年(昭和55年)に調停離婚した。その後、同居していた愛人も病で倒れ、独り暮らしとなる。晩年には自らのお印に由来する「鳳凰会」の総裁となったが、金銭管理に関わるトラブルに巻き込まれていた[要出典]。

2002年(平成14年)11月、皇族と血縁関係の無い神林隆夫を養子に迎える[4]。なお、長男の龍田徳久は、両親の離婚後は徳彦と疎遠になったため、どのような経緯で養子縁組に至ったかは分からないと語っている[5]。

2007年(平成19年)2月7日、死去。84歳没。

----------wikiより

前に戻りますが、まめはなさんはwikiに乗っていることそのものを書いただけだとわかりますね。


ネットを巡ってみると、この

梨本宮と全く血縁関係のない神林隆夫氏に関して

-----------朝鮮日報より---------------

朝鮮の歴代君主の祭祀である「宗廟祭礼」に日本の巫子が大挙参加していたことが 
分かったと週間朝鮮誌が伝えた。 
同誌は11日に発売された最新号で梨本隆夫氏(66)という日本の王族が5月2日、 
巫子35人を含む日本人50人を率いて「宗廟祭礼」に参加、行事の亜献官(二つ目の 
盃を献上することを受け持つ官職)を務めたことが確認されたと伝えた。 
「出羽三山」という宗教団体の第17代教主を務める梨本氏は「10年前から日本を 
代表して英親王の息子、イ・グ氏と共に5月の行事(宗廟祭礼)に参加した」と語った 
と同誌が伝えた。 
梨本氏の国内での代理人を務める元国会議員補佐官のソ・ヨンソク氏は「イ・グ氏の 
日本滞在のために梨本氏が保証人を務めたことがあり、今回の訪韓もイ・グ氏の 
保証人として参加した」と延べた。 
梨本氏は自身について「2002年11月、“旧皇族”の梨本宮家に養子として入籍し、 
第6代の祭祀継承者となった。(英親王・李垠(イ・ウン)の妻)李方子(イ・バンジャ) 
女史は梨本宮家の祖父、儀光の女兄弟」と語った。梨本氏の主張によれば自身が 
李方子女史の孫にあたるという。 
梨本氏一行は宗廟祭礼に参加した翌日の5月3日、檀君の聖地である江華(カンファ)島 
・摩利(マリ)山・塹星(チャムソン)壇の前で祭祀を執り行い、5月4日に帰国した。 
これについて朝鮮王室の後裔らは一様に不快感を示している。高宗の孫で純宗の甥 
として第一室の「太祖高皇帝室」に参拝したイ・ソク(義親王の息子、本名:イ・ヘソク)氏は 
「非常に気分が悪い。はっきり言って自尊心のない行為」と語った。 
祭官として参加した別の朝鮮王室の関係者は「歴代朝鮮君主の魂霊を祀った神聖な 
場所に朝鮮王朝を滅ぼした日本の王族らが、それも数十人の巫子を率いて訪れたとは 
信じられない」と語った。 
(チョソン・ドットコム internetnews@chosun.com) 
-----------------

ネットから拾ってきたもの

梨本 隆夫(なしもと たかお)、(1938年??月??日 - )は自称元山伏。 
血液型:不明出身地:不明 平成14年11月に旧皇族の梨本宮家当主梨本徳彦氏の養子になる。 
朝鮮の歴代君主の祭祀である「宗廟祭礼」に巫子35人を含む日本人50人を率いて参加して問題視される。 
梨本徳彦の実子にあたる龍田徳久氏は親が離婚してからは徳彦氏と連絡は取り合っていないので 
養子縁組の経歴はわからないと発言している。梨本徳彦の名はNPO法人やまびこ会(2005年3月NPO認証取消)。 
の名誉総裁の他、以下の団体 

インド文化協会名誉総裁 
李方子妃崇徳会名誉総裁 
日本寺奉讃会名誉総裁 
日本文化振興会第二代総裁 
の総裁職を務めているように登場しますが、(現在でも就任しているかどうかは不明) 
梨本徳彦本人は高齢という理由で、梨本隆夫が義父の名前を使った。 
本当に徳彦本人に就任する意思があったのか疑問視されてる。 
徳彦本人の意思が、あるないどちらにしろ梨本隆夫に 
旧皇族の名前が”信用代”に使用されてる現状があり批判する人もいる。 
ちなみに週刊誌週刊新潮 [2006年02月23日号]の 
「50年の50人/3000億円「詐欺話」に登場する旧皇族「梨本宮」」には、 
義父梨本徳彦の名をフルに使い巨額の詐欺に関与してるとの疑いがありと記載された。 

皇室を離れて民間人になった家が誰を養子にとろうが、法律には触れないが、 
旧皇族の家柄ということで心配する人もいる。梨本家が旧皇族の家柄で 
全く皇族と関係ない男子を養子にとった最初の例となった。 

---------------------------

ともある。

ともあれ、この人がどういう人かは知らないけど、皇族の血筋ではないということははっきりしている。
男子は皇族の血がないと皇族を名乗るのはあかんと思うけどね。

さて、このよくわからない団体の名前で

名誉棄損やプライバシーの侵害にて、削除を12月31日までに要請します。
 削除ない場合は、情報開示請求を裁判所に行い、警視庁に通知し法的処置を行う所存です。


だそうで。
でも、

名誉毀損はどの部分を指しているのか。

 >隆夫氏は梨本徳彦氏の老いに乗じて、実子の徳久氏の知らぬ間に養子に入ったようです。

という「まめはなさん」のコメントは名誉毀損だろうか。
あえて言うなら「老いに乗じて」の部分だとしてもこれは個人の想像。
想像する自由はある。

実子が知らない、というのはどうやら公然のことのよう。
ではどこに名誉毀損があるのか。
今のところ不明。

次に

「プライバシーの侵害」というがどの部分なのだろうか。

----------
プライバシーの侵害とは

(1)私生活上の事実、またはそれらしく受け取られるおそれのある事柄
(2)一般人の感受性を基準として当事者の立場に立った場合、公開を欲しないであろうと認められるべき事柄
(3)一般の人にまだ知られていない事柄
(4)このような公開によって当該私人が現実に不快や不安の念を覚えたこと

だそう。


具体的例は

■氏名や住所、ならびに電話番号
■病歴や通院歴
■結婚、離婚歴
■職業やそれに伴う収入
■身体的な特徴
■メールや手紙の内容
■犯罪における前科、前歴


では、今回、どれに当たるのだろうか。

まめはなさんのコメント内容はwikiにものっているしネット上にものっていることであって、まめはなさんが独自で入手した情報ではない。


この梨本財記念財団はこれらを同じように訴えたのだろうか。


もし訴えるならば、まずはwikiを。
その前に「wikiの書き直し」をすべきだと思う。

> 削除ない場合は、情報開示請求を裁判所に行い、警視庁に通知し法的処置を行う所存です。

順番的に、まずは弁護士さんに言ってそこからでは?
いきなり裁判所に情報開示請求、するんですかね?
わたし法律、全くだめなので。

裁判所に「えありすというやつのブログのコメント欄が名誉毀損をしている、情報開示請求をしますーー」とか言えるのかどうか。


「情報開示請求」ってなんの情報でしょうか?
ここでいうなら「まめはなさん」のIPアドレスとか?
もし、情報開示を請求されたとしても、わたしにはまめはなさんのIPアドレスはわかりません。
当たり前ですけど、ハンドルネーム以外、何も知りません。

では、前のブログ(リブロクさん)の運営会社に請求するのでしょうかね。

梨本宮記念財団さんは、本気ならば『警視庁のサイバー専門の部署に相談』を先にすべきだと思うのですよね。
相談をし、警察の指示で、弁護士を頼みわたしに理由を説明して削除依頼をする、という流れだと思うのです。

その前に、わたしに
「この部分が名誉毀損にあたります。
これはプライバシーの侵害になりますので削除お願いします」
と理路整然と説明をするといいと思うのです。


もちろん、まめはなさんのコメントを削除するのは簡単です。
しかしなにかよくわからない人の言うがままもおかしいと思うのです。

削除するのは

*ブログ主が不適切であると判断した時。
*コメント主が「ヤッパ無しで、削除してね」と申し出た時。

この二つ。

今回、「まめはなさん」は旧宮家復帰にあたって、血筋がない男性皇族の復帰はない。
復帰するにあたり、その血筋をきちんと調べることが必要、という意味のことを述べました。

この当たり前のこと。
わたしは支持します。

さて、皆様、関連する情報をお持ちの人はお寄せください。
また意見もお寄せください。

「めんどくさいから削除したらええやん」

「得体の知れないのと関わるのきもいから削除してもええやん」

「今、混沌とした妙な皇位について、都合が悪いのが暗躍しているかも。
そんなのに屈してはあかんで」

などなど。

しかし、このこと(皇族でない人間が旧宮家の養子に入っている事実)は、皇位継承の今のもやもやとは関係ないような…
でも、わかりませんね。

なにがどう繋がっているのか。

それにしても、この梨本なんとかさんも、古いブログの古い記事にコメントを寄せても、ブログ主が見逃すこと考えないのでしょうか。

新しいブログのコメント欄に書けばよかったと思います。

それに団体名だけではなく、理事、広報、担当の誰々と名前を名乗るのが常識だと思いますけどね。
わたしのような泡沫ブログだとしても、ネットの礼というものがあると思います。

新ブログがあるのも気づかないで書き込んでいる、というあわてんぼさん。
わたしのブログの全体像を見ないで書き込んでいる、ということでしょう。

とりあえず「返事をする」ということが大事なので、返事をしておきます。


でも、梨本宮家とか、裁判、警視庁、とか出せばこちらがなんでも言うことをきくと思ったのでしょうか。
一般人はそういうの怖くないんですよ。

*追記

とあるブログではこういうことも書いてあります。
リンクするのはあれかと思いますが…
hをあえて離しました。

h  ttps://blog.goo.ne.jp/project-justice/e/97574c3818146bba5a2c49511083335a

11e38c2f27b721c7234dbf42d89af513.jpg

こういうことは全く知らなかったのですが、今回のことで知ることに。

1、やぶへびになった
2、逆にこういう危険人物風がいる、ということを広めたかった。

どちらでしょう。


前、有栖川を名乗って結婚式詐欺をした事件がありました。
あの女性側の人。
地元の人で、コンパニオンのようなことをしていて、ひょんな関係からわたしとその人、あと2人、4人で一緒に『仲良く』飲んだことも。

まさか、こんな皇族詐欺をするとは。






誤字脱字、訂正加筆ありましたら、



お知らせ。旅にでます
明日から、しばらく旅にでます。


しばらくと言っても4泊5日です。
15日、金曜日には戻ります。

あまり遠くには行きません。

旅の折々の景色をスマホから画像掲示板にあげます。


画像掲示板は、ブログの右側のリンクからいけます。


では、おやすみなさい。
そして行ってきます。

   えありす




初めてインド映画をざっと観てしまった『バーフバリ』
インド映画を観てしまった。
『バーフバリ』



観たといってもザッピングをしながらでとびとびなのでさっぱりわからない。
さらに、これがどうやら二部作みたいな…
で、二つ続けてみてしまった…
どっちもザッピングで…

ざっとみてわかったのは、とある王国の3代に渡る物語らしい。
王国の王位継承を巡ったり王座奪還だったり…

でも、途中からみると誰が親で誰が兄弟でってわからない。

名前が覚えられない。
さらに、インド人俳優がみんな同じに見えて見分けがつかない。

男性は濃い眉、ヒゲ、マッチョ。みんな同じ顔。
女性は濃いアイシャドウとアイライン。みんな同じ顔。


そして歌って踊ってというシーンが急に出てくる。
もともと、歌って踊っての映画は苦手。
だからもちろん「ウェストサイドストーリー」もそんなに興味ない。

男女が恋に落ちたらファンタジーの世界。
花園で歌って踊って…
花びらが舞ったり…そ、こういうのが苦手なのよね。


どうやら古代インドという時代設定らしい。
日本の神代と歴史の狭間のような頃のあいまいな世界観。
親子3代にわたる物語

『バーフバリ』は主人公君の名前。

主人公君のお父さんも「バーフバリ」
で、主人公君とお父さんを同じ俳優が演じるから、ザッピングと途中から観たわたしにはなにが何だか。                                              
この国を建国した王様と王妃。
息子が一人。この子がバーフバリ(主人公のパパ)

でも、赤ん坊の時にパパ(国王)とママ(王妃)はすぐ死亡。

王様には兄さんがいてこいつがどうしようもない。
でも、どうしようもない兄さんには賢い妻がいてこの人が国母となり政治を。
なかなかいい政治をするらしい。


国母様、建国した夫の弟と全然血筋関係ない。
血筋は関係なくとも国のトップになるというのも日本の感覚と違う。

この夫婦にも息子が一人。
バーフバリの従兄弟。
従兄弟でもあり兄として育つ。
この従兄弟がバーフバリと似たような顔で見分けがつかない。
大山倍達ばりの牛殺しの怪力マッチョ。

国母様は義理の弟夫婦の息子バーフバリ君と自分の怪力息子を分け隔てなく育てるのがたいしたもの。
いずれどちらが王様になるか。
普通なら我が子を王様にしちゃうけどね。
えらいわ。

二人に試練を与えてどっちか決めるわけだけど。すったもんだ。

国民に人気があるバーフバリ君。
妻を娶って子供も生まれ…

でも、国母様の迷いや国王になってもバーフバリに嫉妬する従兄弟。
従兄弟の奸計でバーフバリは命を落とす。

自分の息子がしたことを知り、悔い、生まれたバーフバリの赤子を宮殿のバルコニーで高く掲げ国民に披露。

ここ、ライオンキングのオマージュ?
そういえば、バーフバリが妻を連れて国に戻る時は船の上でタイタニックごっこもしてたっけ。

国母様は殺されようとしたバーフバリの子(のちのバーフバリ)を抱き国を逃れこの子を守り死ぬ。

バーフバリの妻は幽閉され…息子バーフバリが来るまで25年。

あの赤子のバーフバリは川を流れているところを村人に助けられ村長の子として育つ。
桃太郎
ドラクエ11もこのパターン。王子というのも同じね。

彼は「幽閉されているバーフバリママを助けようとしているレジスタンスの女戦士」と出会い、恋に落ちる。
ここもファンタジー歌って踊って。

助けた女性がママとは知らず。
国を相手に一人戦うバーフバリの強いこと。
重力無視。
矢が雨あられでも絶対に当たらない。
それはGackt謙信の特許だったのに。

CG駆使。

父を裏切りやむをえず父を暗殺した男とバーフバリの一騎打ち。

その男はバーフバリの顔を見るや否や、「バーフバリ!(パパのほう)」と叫びスライディング土下座。
自分が暗殺したはずのバーフバリ。
子供が生まれたことは知っていた。
その子がいつか還って来ることも信じてた…
バーフバリ!


「俺は何者なのだ?」とバーフバリ。育ての親がつけてくれた名前はシヴドゥ。

この男はバーフバリの出自を語って聞かせる。
裏切ったのは自分であったことも。

そしてバーフバリは宮殿に乗り込み伯父をやっつけに。
そして王座奪還。
これってシーギリヤの物語のモチーフも入ってるかも。

甥っ子と伯父さんの一騎打ち。

いや、年代が違うからあかんやろ。親子ほど違うのに。
若者とおっさんなんて互角な戦いってのも納得いかん。
伯父さんどんだけ強いねん。


ここでも重力無視、ドラゴンボール並みの激しい戦い。

最後はおじさんに打ち勝って、バーフバリママはインド式お百度参りをして夫の従兄弟へ復讐を果たしてめでたしめでたし。


この親子3代を時系列無視で、オムニバスで過去を語らせたりするからもうわけわかめなのは仕方なかったわ。

親子で同じ俳優なんて事前情報も持ってないからほんとわからんかったわ。
バーフバリパパの妻、バーフバリの妻。
国母さま。
同じに見えたわ。
鼻ピアスが髪飾りにつながっていて、それが気になって気になって…


『バーフバリ』のハチャメチャ、なんでもありはちょっとクセになりそう。
でも、しっかりと全部みていないので、知らないシーンがいっぱい。
知らないシーンで登場人物の心情が描かれてるかもしれない。

今度は真面目に観てみようと思う。




「だって忙しいんだろ」と夫がいう。だらだら雑談。
雑談はあっちこっち。

9/1は夫の父の命日。
57歳で他界した。
ほぼ毎日、仕事、子育てをしながら義父の病院に通った。
義母や義妹、ときには親戚が来るので弁当を作って持っていったりも。

9/1は関東大震災の日でもあって、「ハイカラさんが通る」では運命の1日。
紅緒は「ラリサに義理立てする少尉」を諦め編集長と結婚式をあげようとしていた。
ラリサは震災の時に他界。
「もう、いいのよ。あなたはサーシャではない」と言い残して。
少尉は結婚式の教会へ。

おい!少尉、都合がよすぎないかい?
ラリサが死んだら、速攻で紅緒さんのとこへ?


ま、それはおいといて
「9/1…防災の日だけど」

「関東大震災の慰霊では、佳子様が出席したよ」

「コンサートに行ってたのは誰だっけ…」(知ってるくせに)

そんな雑談をしきりに。


地元出身の俳優の中原丈雄がCMをやってるレーズンパン↓を食べる時に
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夫が「ウクレレ持って来て食べよか」とかCMでの中原丈雄をまねて言ったのでリアクションをせずに「どうぞ」とスルー。

夫は数年前、ウクレレを買ったけどとうとうウクレレ独特のコードを覚えきれず放置。
「なかなか覚えきれん。ギターとごっちゃに云々…」

ギターのコードはすでに身についてしまっているからウクレレのコードは覚えきれないのはわかる。
わたしもギターのコードの指の形は何十年たっても指が自然と形づくる。
別の形などいまさら覚えきれないだろう。
そこまで熱心ではないし。
鍵盤ならコードをみると指が形を作ってくれる。


でも、わたしも譜読みが遅くなった。
見えにくいというのもある。距離が合ったメガネがない。

そして毎日、弾くわけでもないしそこまで熱心でもない。
疲れる。
肩がこる。

日にちがあくので次は忘れている。
怠惰丸出し。
ゲーム音楽の『黄金の国・イーラ』のオープニングの楽譜をずっと置いたまま。


ゲーム音楽は古典と違ってちょっと弾きにくい面もある。
(と言い訳)


いろいろせねばならないことをしてから「ふ…」と落ち着いても体力が残っていないことも。

ピアノは体力を使う。
反応も遅い。
毎日しないから指がなまる。


とある高貴なひとは、今は、掃除、洗濯、料理、後片付け、親の世話、家庭内事務、銀行に行くこともないので時間はたっぷりある。

ピアノを弾く機会があったらそれに全力集中すればいい。
お腹が空いてもご飯はできてるし、洗濯もできてる。

なのに…



サンサーンスの「白鳥」の伴奏。
指の動きをみたら、真ん中のかな、と思う。

swan_3type.gif


和音をバラバラにするアルペジョを繰り返すだけ。
コードはそんなに多くないので初見でも弾ける程度。

昨年もサンサーンスの「白鳥」だったのね。

子供の時からピアノ習ってるということだけど。

「ピアノ、ピアノーーーーー」
と大騒ぎして…
ふーん。あの程度か。

あの程度を人に見せ、テレビを入れて…
普通は恥ずかしいけどね。
どうせなら、単独で一曲弾けばいいのに。
小さい頃から習っているなら大曲のひとつぐらいは弾きあげているはず。
それを思い出して再び練習して弾いてもいいはず。


「美智子様、年寄りだから…上出来じゃない?」
という人もいるけど、YouTubeには素人の年寄りが弾いてるのいっぱい。


*↓85歳が弾くシューベルト。
大昔、わたしも弾いたけど今は弾けない。
指がすっかり忘れている。
ああ…先生にしっちゃかめっちゃか書き込まれている古い楽譜。↓
重音が重くてメロディーが出せずにしんどかった思い出が。
IMG_20190902_162854.jpg



この歳でこれだけの重音をしっかり弾けるなんてすごいと思う。


あの高貴なお方。
高級ピアノに先生だって身銭を切って教えてもらうわけでもなし。
全部、税金。

なのに、そこまでピアノに執着するのに、あの程度とは…
金色のハープも持っていたはず。
あのハープはなに?飾り?
あのハープで「FFプレリュード」を弾いたら綺麗だろうなあ…

なんて、思ったわ。

「あんなに時間あるのに…ねえ。あんなレベルとはねえ…」と夫に言ったら
「忙しいんだよ」だって。

は?
「忙しい?具体的になにをしてるん?」

「週刊誌のチェックで忙しい」


夫もどこぞで聞きかじって「なるほど」という嫌味を言った。


*大阪G20で。



ラ・カンパネラは聴き比べが面白い。
たくさんの人のを聴いてみた。
ピアニストがうまいのは当然。あとは好み。
繊細なもの、キレキレっなもの、いろいろ。

*youtuberの「フォルテ君」のカンパネラは力強くけっこう好き。
ショパンコンクールのアジアチャンピオンだそう。
お家はピアノ教室(お母さん)。
グランドが数台。


辻井伸行のラ・カンパネラは、無色透明。
これぞ「ラ・カンパネラ」。


*カンパネラ聴き比べ




*ついでに「英雄ポロネーズ・聴き比べ」









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