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えありす万華鏡*
ゲーマー・イラストレーター・音楽家、時に愛国者。どれも自称だけど。万華鏡のようにクルクル変わる日々をえがきます。since2001.9.18
一人でできないもん
アタシ56歳、一人でできないもん

さんの、言葉を要約。


静養に行く前ってさ、ちょろっと公務出るんだよ。

作戦なんだってば。

すると、国民ってバカだから騙されてやがんの。

静養っていううまい汁があるから、公務するんだよ、バーカ!

今回は、皇后という最高にうまい汁があるから、出てきたんだってば。

わかってね〜な、バカ国民。

『医師団』が言ってるだろ。

今後、今回のように出てくると思うなよ、って。けけ…

気分がのったら出てやっけどよ、朝、起きたくない時はさぼるよ。

当然じゃん「びょーーき」なんだから。

びょーき回復の途中ってことなんだから、さぼってもお前ら文句いうんじゃねーぞ。

ケケケケ。

これからも好き放題するけどさ、税金しっかり払えよ。

贅沢してやっから。

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カーデガンじゃないだろうな、と予測たててたらあの下品な色のスーツでしたわ。

クッションも黄色、スーツも黄色。
だせーーーー
色合いを考えろってば。
「クッションが黄色だから、別の色にしましょう」
とかいう頭は無いんだね。


穴あきボードの部屋。
カーテンは角度的に初めてみたかも。

この部屋のそもそもの使用目的は一体なんなのだろうね。
あんなに贅沢な造りの東宮御所なのにこんな貧相な部屋を使う意味がわからない。

「アタシたち、贅沢はしていませんのよ。
クッションも変えられないほど、質素なんですの」アピール?



気色が悪くなるから画像はあまりあげたくないけど…

お笑い。
雅子さんは皇后になる前の沈黙は目のお直し期間。
右目の一重を何度も何度もお直し。
左目も垂れ下がっていたまぶたをお直し。

写真もお直し。
色も変えてるし。

クッションのお直しもしろ、と言いたいですわ。
ずっとこれ。
自分たちに贅沢はするけど、こういう調度品(什器)に気遣うことはない。

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金を使わねばならない下天のカツラはぐだぐだ。

この写真。
笑うよね。

必死の見栄はり。

夫がソファギリギリに座って前の方へ出て大きく見せる。
ちょうど、ズボンの股のところがソファのギリギリライン。

妻は、深く座って自分を小さく見せる。
でも、このノミの夫婦は見ての通り、どんなに取り繕う、ごまかそうとしてもわかる。

こういう見栄張りが娘の「とーだい一直線」「英語べらべら」「スポーツ万能」etcに繋がってるわけで。

目が逝ってる二人。


ってことで…


医師団ひとり。
責任者出てこい。
20年近く直せないってことはヤブじゃんか。

それとも、医師団ひとりはいないって?

※誤字脱字、加筆訂正はのちほど、とりあえずここまで

気持ち悪くなってきたので。




13歳…話いろいろ
悠仁殿下、佳子様と公務。

13歳。
これから機会があればもっとお出ましになってほしい。


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秋篠宮家の次女、佳子さまと長男、悠仁さまは8日、東京都渋谷区で開かれた「第41回少年の主張全国大会」に出席された。宮内庁によると、お二人での公務は初めて。全国から選ばれた中学生12人の発表に客席から耳を傾け、拍手を送られた。

同大会には、佳子さまも現在の悠仁さまと同じ中学1年生だった2007年、秋篠宮妃紀子さまと出席されている。

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*佳子様とお出ましに。
佳子様は、もうベテラン風ね。

親はできて当たりまえだと思う子供。
でも、兄弟がすでにベテランとなれば自分も、と思うのは当たり前。

悠仁殿下もこうしてベテランになっていかれるのだろう。

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事前に予習をしていかれたとのこと。
佳子様も同じ年齢でお出ましになられた。
でも、その時は、母親と一緒。
今回、姉と一緒、というのがポイントね。

「なんで姉と?」っていう人がいたっけ。
だって母親からバトンタッチしてるんだから。
公務見習いは姉と一緒になって当たりまえ。

佳子様のスーツ、シックで可愛いですわ。

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皇族の公務は秋篠宮家でまかなっていると言ってもいいぐらい。


ああ、そういえば下天さん。

趣味の登山サークルの夕食会に『天皇陛下』と書かれたネームプレートを胸につけて出席。
(画像は検索どうぞ…笑ったら負け)

これもなんだかなあ。
こんなプレート必要?

名札つけないと誰かわからない?

それとも「こんなに開かれた開かれた皇室で、気さくな天皇陛下なのよ」

とでも?

気さく?気さくがいいの?

昭和天皇に名札つけさせてみんなと同じテーブルで食事会?
想像できる?

なんだかなあ…
登山って山と命のやり取りをする場所。
いわば戦い。
滑落して山に飲み込まれる人だっている。

それが登山の覚悟。
でも、山道を整備させたり木を伐採させて登山してすることに、なんの意義があるのかと考えたこともないのだろうね、この人は。
この夕食会に出席した人たちは何も思わないのだろうか。

下天のはハイキングレベル。
山をなめている。

悠仁殿下も山に登ったとか。
面白いデマで「ヘリで登った」?か、「ヘリで降りた」とかあったような。
降りたってことは登ったってことでええやん。
でもヘリ出動したらニュースになるけど。


で、一方、5年前13歳だった子。

「ひとりでできるもん」(幼児番組)

が、ニュースに。

これもすごいけど、そもそも一人ちゃうやん。

ドアtoドアでお付きと一緒だったじゃん。


*これが「ひとりで」という世界にとって驚愕の写真。
電車通学する小学生。
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*ニュースタイトルが
「初めて一人で皇居訪問」
って…
13歳が初めて一人でできるもん…
お察し物件だわ。

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*でも、一人じゃない。
隣のおばさんは空気?

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高校3年生が父親と迷いながら子供向けパズルをして、どこが優秀なのか。
マスゴミもいい加減、嘘を書くなと。
担ぎ上げられている本人が一番つらい、理解できているなら。
本人は理解できないだろうけど、親はきちんとカミングアウトをし「この子は皇統と全く関係ない子です」というようなことをなんとなく言えばいい。

「あ、あいこは、わ、わたしよりりゅうちょうなえいごをは、はなします」

など言わずに「いずれ皇室を出る娘とその日まで、日常をしっかりと生活できるようにしておいてやりたいものです」みたいな事を言えばいいのにねえ。

賢い子は人の話をきく。

一人だけスマホに夢中。
イートン『留学』のおそらくオリエンテーリングの場面だと思う。

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おそらく愛子女帝勢力は悠仁殿下のお出ましがくやしくてくやしくて、きっと罵詈雑言だろうけど、普通に順調に成長しておられる。

これから秋篠宮家への誹謗中傷がどんどんすごくなることだろう。

そんなことどこ吹く風とばかりに淡々とお出ましになられてほしい。
国民は当たりまえの皇統の継続を望むだけ。


※誤字脱字、加筆訂正はのちほど。



潔斎…ちょい加筆あり
けっこう前、「東宮(当時)は潔斎をしていない」ということを書いてあるのをどこかで見た。

でも、すっかり忘れていた。
今年、『こんな年』になって不吉な天候が続き「やはり潔斎をしないから穢れを呼ぶのだろうか」などまことしやかに言われた。


潔斎。

日本人は、ハレとケ、浄不浄、表と裏、上と下…
様々な場面で区別をつけてきた。

今時の家庭のトイレは綺麗で素足でも入ることができる。
だけど、スリッパに履き替える。

これは不浄という場への結界の意味もあるような気がしている。
スリッパをはくという儀式。

※スリッパは年寄りには危険という意味で敷物をしいて素足で入ることについては別問題。


神社に行くと鳥居をくぐる。

結界…神の領域に入る。

手を洗い口をすすぐ。

清めの儀式。



とある高貴な地位に登りつめた粉屋の娘が言ったそうな。

「伝統はひとを苦しめる」

と。

皇室の伝統は自分を苦しめる。

おすべらかしもカツラでいいではないか。
べったりの整髪油を落とすのが大変。
祭祀は寒いから暖房を入れたらいい。
子育ては乳母を廃止すればいい。

などなど、多くのことを変えてきたとある高貴な人がいる。

末端宮家の女王でさえ地毛でおすべらかしを結って嫁いだのに、高貴な女性皇族たちが隙間のできた杜撰なカツラで一世一代の儀式をしてしまった。


「潔斎」もすっぽんぽんを人さまの手で清められるのは恥ずかしいかなにか知らないけど、自分でするとかになったとかならないとか。
これもさる高貴な人の発案らしい。

※どこかで読んだアバウトなことなので違っていたら正しい情報をください。


高貴な人は自分の手でしない。
なにより今から神に会うのだから。


さて…

「伊勢では当時東宮一家は潔斎していない」

という記憶がどこかにあった。
ソースを探すけど見当たらない。

そういう会話をコメント欄でTESSさんとしていたら、拍手欄のコメントに「これではないか」と情報を寄せてくれる人がいた。

これだった。
誰かが神社新報の記事を書き写していたものだと思われるもの。
神社新報はTESSさんもわたしも検索していたがひっかからなかった。
前のことなのでリンク切れになっているのでは、とのこと。



以下、神社新報の記事。
秋篠宮家、平成の天皇皇后、そして当時の東宮一家。
※青字にしたのはわたし。
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●秋篠宮家


神社新報平成25年4月8日付 3159号

二十五日午前九時二十五分、お車で豊受大神宮(外宮)斎館に御到着の皇族各殿下には、
館内で潔斎をされたのち徒歩で参道を進まれ、第二鳥居前で修祓、外玉垣南御門下でお手水を受けられ、内玉垣南御門前で玉串を奉り拝礼された。
こののち新御敷地内に進まれ、遷宮に向けての進捗状況を御視察になられた。
引き続き五丈殿で別宮・多賀宮を遙拝され、再び参道を斎館まで徒歩で進まれ、お車で皇大神宮(内宮)へと向かはれた。
十一時に内宮斎館に御到着の各殿下には徒歩で参道を進まれ、第二鳥居で修祓、外玉垣南御門下でお手水を受けられ、内玉垣南御門前で玉串を奉り拝礼された。
このあと新御敷地内で、遷宮に向けての進捗状況を御視察になり、五丈殿で別宮・荒祭宮を遙拝された。




●平成の天皇皇后陛下


神社新報平成二十六年四月七日付第3206号

翌二十六日早朝、御起床後ただちに
御潔斎あそばされた天皇・皇后両陛下には、御朝食を取られたのち、天皇陛下にはモーニングコート、皇后陛下には裾長の御参拝服に御改服。
午前十時に行在所を御出発になり、十時二十分頃に豊受大神宮(外宮)に御到着になられた。
外宮での御参拝は生憎の雨に見舞はれたものの、天皇陛下には十時三十分頃、傘を差されて外宮行在所(斎館)を御出発。
斎服を身に付け冠に木綿鬘を結んだ亀田幸弘・相見和紀両神宮禰宜が先行申し上げるなか、下均侍従の先導で正宮まで御徒歩で進まれ、風岡典之宮内庁長官、川島裕侍従長等が供奉した。
外玉垣南御門下で大麻・御塩での修祓をお受けになられた天皇陛下には、内玉垣御門内東側で御手水をお受けになられ、筑波和俊掌典の先導、川島侍従長の随従で内院へと御参入。
両陛下より奉られた御幣物が奉奠された御正殿の階下で池田厚子祭主、鷹司尚武大宮司、高城(※はしごだかの高)治延少宮司がお待ち申し上げるなか、御正殿階下幄舎中央の御拝座の御浜床にお著きになられた。
続いて天皇陛下には、御玉串を捧げられて御拝礼。
池田祭主が掌典から伝へられた御玉串を捧持して御正殿御階を昇り、御玉串案に奉奠して反命申し上げると、天皇陛下には一揖ののち神前を下がられ、外宮斎館へとお戻りになられた。
天皇陛下が戻られたのち皇后陛下にも雨傘を差されながら御参進になり、天皇陛下同様に御玉串を捧げられて御拝礼遊ばされ、外宮斎館へお戻り遊ばされた。
内宮の参拝も外宮と同様におこなはれた。
(※後略 内宮参拝は午後二時過ぎ)



●当時の皇太子殿下、妃殿下、内親王


皇太子・同妃両殿下 敬宮殿下と神宮へ
平成26年08月11日付 1面(3223号)

皇太子・同妃両殿下、敬宮愛子内親王殿下には七月二十九日、伊勢の神宮に御参拝された。また前日には「せんぐう館」を御視察になられた。

(以下本紙より書き起こし)
皇族各殿下には二十九日午前九時五十分頃、お車で豊受大神宮(外宮)の斎館にご到着。
十時十五分、皇太子殿下にはモーニングコートを召されてシルクハットをお持ちになり、皇太子妃殿下には御参拝服、愛子内親王殿下には学習院女子中等科の制服を召され、御徒歩で参道をお進みになられた。
外玉垣南御門前西側で修祓を受けられた各殿下には、内玉垣南御門外でのお手水ののち同御門内に御参入。
瑞垣南御門下の御拝座にお立ちになり、高城(※はしごだかの高)治延少宮司から御玉串を執られ拝礼された。
こののち少宮司が御玉串を受けて内院に参入。正殿内の御玉串案に奉奠し、各殿下に反命申し上げた。
御参拝ののち、各殿下には御徒歩で斎館まで戻られ、お車で皇大神宮(内宮)へと向かはれた。
内宮斎館に御到着された各殿下には、御小憩ののち、午後零時十五分に正宮へと御参進。
外宮と同様に御徒歩で瑞垣南御門前の御拝座へとお進みになり、御玉串を捧げられて拝礼された。
内宮では、鷹司尚武大宮司が御玉串を受けて内院に参入。正殿内の御玉串案に奉奠したのち、各殿下に反命申し上げた。

つづき
せんぐう館で展示品御覧に

二十八日午後三時四十五分、外宮勾玉池池畔の「せんぐう館」に御到着された皇族各殿下には、河合真如館長の説明を受けられながら、第一展示室から第六展示室までを御覧になられた。
館内では、外宮で日々斎行されてゐる日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆふおほみけさい)で奉られる神饌の模型や、「遷御の儀」の渡御御列を六分の一の大きさで再現した模型を御熱心に御覧になられてゐた。
また、御装束神宝の調製工程見本品を展示したコーナーでは、鶴斑毛御彫馬(つるぶちげのおんゑりうま)、玉佩(ぎょくはい)、玉箱(たまばこ)などの製作工程を御覧になり、
社殿造営の展示コーナーでは実寸大の外宮正殿の模型の前にお立ちになられ、その大きさを実感されてゐる御様子だった。
各殿下には、四時四十三分に同館を御出発。お帰りに際して両殿下には河合館長へ、「とてもわかりやすく、素晴らしい内容でした」との御感想を寄せられた。
皇太子殿下には、立太子以前を含め十二回目の神宮御参拝。皇太子妃殿下には三回目、愛子内親王殿下には初めての御参拝となられる。
なほ神宮では、三十日から八月四日まで、各別宮、摂社、末社、所管社すべてで、皇太子殿下御参拝の臨時祭が斎行された。

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「斎館」---------神職などが神事に携わる前に心身を清めるためにこもる建物。(goo国語辞書より)


斎館に入ったのは全員。

でも、「潔斎」の記述は天皇皇后陛下でさえあるのに、どこを読んでも東宮(当時)一家にはない。

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*加筆
コメント欄「しましまシマリス」さんからこのような情報も。
元内掌典の方が書かれた本に「午前0時から何も口に含んではいけない」とあります。
そして潔斎が済んでから洗顔歯磨きなどするそうです。
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神社新報の記述からみてとれるのは

東宮(当時)一家は潔斎をしていない。

それしか読み手には受け取れない。

そして、当時の両陛下も潔斎後、食事をされているので再び俗世の穢れを浴びたのでは?ということになる。



いずれ出るであろう神社新報にどうあるのか。
まさか、一世一代の「こと」を無しだとは…思いたくないが…

思いもしないことをするのがあの人たちだし…


※これはあくまで記録からみる私見。
「本当はこうだ」と思われる人がいたら是非、教えてほしい。
その時はソースを示して記述を。

・東宮(当時)は潔斎はしなくていい。
・実はしてるが神社新報が書くのを忘れている。
・神社新報は嘘を書いている。
などなど


※誤字脱字、加筆訂正などはのちほど。



もったいないので
女性なら誰もが持っている、チビた口紅やメンソレータムリップクリーム。


わたしも、何本かあって紅筆や指でつけたり…
それに一番使うメンソレータムリップもチビてギリギリ。
見るとまだまだ入ってる風。

色がつくリップクリームもまだ入ってる風。


うーん。

捨ててもいいんだけど、なんかもったいない。

「使い切る」というゲーム開始。


メンソレータムリップや口紅、色付きリップを耳かきでほじくり出して試供品が入っていた小さなクリーム容器に入れた。
メンタムリップと口紅で色付きリップになるし、色付きリップも入るのでけっこう完全体かも。

※左の口紅は入ってる時はこんな感じ。
右がほじくり出したもの。


ちょっと絵面が気色悪いけど。

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*ドライヤーを当てて少々、柔らかくしてベタベタまぜまぜ。
できた。

他、もらいもののリップグロスみたいなのがいろいろ。
これはどうしようかな。

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*DHCの試供品なので、ロゴをシールで隠した。
紅筆や指先で紅をつけるようにリメイク。
指でつけても拭き取ればいいし、紅筆でささっとでもいい。
持ち運びするものではなく、家で使うのでこれでいい。

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よし、「使いきりゲーム」とりあえず第一段階クリア。



なんでこーなるのっ
この一連の儀式。


最後の締めも

「笑ってはいけない皇室24時」

全員がケツバット決定。


動画をスクショ。

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*動画---6分29秒ごろ、衝撃。





拡大してみよう…

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頭のびよよ〜〜んを当てないと気が済まないのか!!!


前も同じことをしてヅラからずれてしまったことがあったのに、また繰り返すこの喜劇。

なぜ、学習できない?

お付きの人も「またかよ、なんでわからんのか…」と思ってることだろうなあ。
少し手前で腰をかがめ入っていけば当たることはない。
空間認識能力ゼロ。
アホなん?

わたしたちも、時々、身体のどこかをぶつける時もある。
このくらいはすり抜けられるだろう、という曖昧な感覚でいくと腰をぶつけたりする。
ダイニングテーブルの角で打つ。
それは日常生活でのこと。
そして横着をするとそういうことがある。

だけど、これは日常ではない。
園児、小学生…でいうなら卒業式だったりする非日常の極めて注意深くすること。

それが、還暦のおっさんがそれができない。
この一世一代、最後の儀式でこれだ。
ここは何度も参拝しているはず。

なのにこれだ。
頭をいつもより下げればよいこと。
なぜ、できない?

妻のほうは「どしどし歩き」は相変わらず、扇を腕関節に。
中に入る時、どしん、って。


*尻!!
動画をスクショした。

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これを見せたらうちの姉がゲホっ!となった。
危険。

草むしりのおっさんが腰に手ぬぐいをさしているのか、と思うぐらい滑稽。
草むしりのおっさんは、建設的だけどこれは…なんといっていいのやら。

姉がこんなに曲がるのはすごい、と言ってちょっとやってみたら頭くらくら、倒れた。

柔軟なのか重すぎて下がっちゃったのか不明。
肩と腕が下がりすぎていておかしい。


お辞儀というものが理解できていない証拠

深く拝礼、といったら見苦しいほど深すぎる。
限度がわからない。

でも、このドレスはよくない。
尻フリはダメ絶対。

わたしなら、こういう場面を想定して腰回りに後ろ方面に長めのふんわりしたペプラムをつけるけどなあ。
デザイナー、失敗作。

また、裾を踏むし、めちゃくちゃ、夫婦で珍道中。


紀子さま。
普通。
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でもね、天皇陛下にとってあれがいっぱいいっぱい。
IQ78か80にしてはよくやってる。(専門家の姉談)

だが、国民は情けないと泣く。

最低神事は失敗なくやってほしい。リハーサルもしているのに。



*姉に見せたら度肝抜かれ絶句。↓ニュースでちらっと見ただけだったので腰を抜かした。

「これは、一体何を見せたかったのだろうか?」と。
はてなでいっぱいに。


「優秀な内親王殿下」を装うなら失敗。
小道具として失敗。
能力は父親と同じぐらい。

カミングアウト?

そういえば、前、飛び出す絵本で遊んでいることもあった。
中学何年生だったか…

「国民の皆様、察してください。飛び出す絵本と知育パズルなんですよ。
週刊誌のアゲアゲ記事は嘘です」
と?

「成績はトップクラス」「楽器は音大レベル」「英語はネイティブ」だから「天皇にふさわしい」など嘘をつかなくてもいい。

この画像で一目瞭然。
これを「優秀なお子に育った」と言ってる人がいたら、観察力ゼロ。

東大にスイスイ行ける子がこんな園児パズルで迷う?動画みると迷ってる。
しかも父親も迷ってるのよね。
目つきがあかんでしょ。

別の小道具をなぜ出さない?

本当に優秀ならば外国からの客と英語で懇談している動画を出せばいいだけ。
テニスをちらっと見せたり。
毎年、毎年、穴あきボードの防音室のような部屋。
ソファ、黄色のクッション。地球儀、小道具の犬。

そして、本人には理解できていない自分の状況。
この子を使って

「正当な皇位継承権を持つ、天皇の弟と、その子から皇位を簒奪」

しようとしている勢力。
朝敵。

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*年相応の普通の父親殿下と親王殿下。
ほっとする。
よかった。

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あまりにも無残な天皇夫婦とその子。

天皇というのは祈りを含めた文化、伝統。

その文化、伝統の象徴が天皇。
大事にしたい。

でも、文化伝統を入れる器がこんなボロボロだとしても、日本人は器ではなくその中身を大事にすることだろう。

彼らは誤解している。
人々が頭をさげるのは、その文化伝統を大事にする血統。
決して、器である彼らではない。

子供の前でふんぞる天皇。
自分の慶事だけに涙する皇后。


尊崇の念などわたしにはみじんもない。

※誤字脱字、訂正、加筆はのちほど。




旅・後日談
海上自衛隊から送られてきた写真。

海軍兵学校時代の父たちの写真。


『期』と名前で探してプリントしてくれた。
クリアファイルに3枚入れてあった。


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この写真は父の膨大なアルバムの中にはあるかもしれない。
父が亡くなってまとめてしまった荷物から出してみたこともなかった。


こうして、戦時中の父の一瞬を垣間見ることであの時代の若者たちがどう生きたかがわかる。


日本が近代国家になった明治。
この時から日本は世界を相手に喰うか喰われるかの熾烈なレースに巻き込まれていった。

そして、日清日露戦争を勝ち、WW1、最後のWWで負け、今に至る。

もし、日清戦争で負けていたら?
日露戦争で負けていたら?


今頃、日本はないだろう。

その時代、時代の若者たちが必死で日本を守った。

それを悪しざまに言う輩には鉄槌を下したい、と思う…よね。


さて、お礼の手紙でも書こうかな。




西日本周遊の旅by車<最終回>
<5日目・最後の日>


巌流島上陸を果たし、あとは帰るのみ。

門司港レトロは2度目。

夫が北九州・小倉に単身赴任していた時に、子供たちを連れて行った。
当時よりだいぶ変わっていた。

-------------北九州市HPより
100年の時を超え創業当時の姿に復元された木造駅舎!
大正3年に建築されたネオ・ルネッサンス様式の駅舎。1988年に駅舎としては日本で初めて国指定重要文化財に指定されました。現役の駅舎で国指定重要文化財に指定されているのは、門司港駅と東京駅の二つだけです。2012年から約6年の保存修理工事を経て、2019年3月10日にグランドオープンしました。
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門司駅。

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昔、都会で暮らしていた時の帰省。
子供にとって楽しい寝台列車。
ぐーすか寝るタイプではなかったわたしは、夜中に駅に停まるたびに、カーテンの隙間から外を覗いていた。
青いプレートに「もじ」「とす」と書かれた駅名が脳裏にスクリーンショットのように覚えている。


*かつて大連にあった、ロシア帝国が1902年に建設した東清鉄道汽船会社事務所の複製建築物である。なお、現在大連にある建物も複製である。(ウィキより)


だそうで、中華料理「あかしや」が入っている。
200年前の様式と現代の建物。

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*門司から小倉へ。
「チャチャタウン」の観覧車は健在。
ここのショッピンングセンターには子供たちを連れて数度行った。
でも、この観覧車に乗ったことはなかったっけ。

小倉城のそばのリバーウォークにも数度行った。

懐かしいのか、苦しかった思い出も半々…
不思議な感覚。

夫の単身赴任の間、一人で、子育て、部活の送り迎え、受験、入院していた父のことやいつも意味不明の無理難題をふっかける母。


2週間に一度帰ってくる夫。
その合間に、小倉にも運転していった。行ったり来たり。
3号線、200号線、冷水峠。
冷水峠は峠の険しい道で雪の夜はどうしようかと思った。
大きなトラックに追突されたこともあった。

その冷水峠は峠のクネクネ山道を通らずトンネルで簡単に通過でき、無料になっていた。

どたばたの10年。
無我夢中。
それ以来の小倉。

小倉はわたしが小さい頃、父の転勤先でいた。
覚えていないけど。
つくづく小倉には縁があるのだと。

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何度も何度も通った道。
八幡西のファミレスで食事。

コンビニも楽しいけど、ファミレスもいい。
「やよい軒」は面白かった。食券すら買えないおばさんに成り下がっていた…

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八幡西から200号線に入り、直方、飯塚を通り、冷水峠のバイパスを抜け鳥栖で3号線に乗り換える。
この道はいつもややこしい。立体交差しているし。

行きのほうがややこしい。かなりのスピードの中、道路に書いてある矢印と行き先を見間違わないように緊張する。
右のほう(行きは3号線から200号線)へ行きたいけど高速のようなバイパスを左に降りねばならない。立体交差の下に行って初めて右折する。
最初はよくわからなかった。


鳥栖からは南下して帰る。
ここからは3号線一直線。
ひたすら南下。

久留米ではいつも混む。

高速道路からも見える観音さん。

でかい。
30mぐらいあるのかと思ったら60mぐらいだそう。


って、ことは『進撃の巨人』のベルトルトが巨人化する「超大型巨人」(みんな知ってるあのあれ)
が50m級だから、こんなのが壁の向こうからぬうううと顔を出したから、エレンやミカサ、アルミンはびっくりしたのも無理もない。
そのあと、ライナーの鎧の巨人が壁を蹴り上げ壊したんだから。

さらに壁はなんとこの超大型巨人が結晶化したもので、それがエレンの命令で動き出したってわけだからどうなるやら…

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3号線は混み、家にたどり着いたら真っ暗だった。

無事帰宅にほっとした。

旅に出る時は、わたしは身の周りをきちんと整理していく。
もしもの時があっても困らないように。

もしも、はなく疲れたけど「面白かった」の一言。


あとは荷物を解き、土産物を整理。
誰にこれ、なんて考えずとにかく何かいっぱい買ってきた。

一部紹介。

*出雲のグッズ
長寿のお守りを年寄りたちに。


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海軍カレー用のスプーンやティースプーンをいくつか。

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*零戦の箸。
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*エコバッグ。

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*「いずも」のタオル。
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*どこぞの国の人が発狂しそうなお菓子たち。
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*かき醤油は美味しい。
2本買ってきたけどなくなったので普通の醤油を入れた。
醤油瓶がとてもいい。

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*磁石やバッジ系。
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*どこぞに行った時はまず磁石を買う。
娘にもお土産は磁石だけでいい、と言う。


キッチンの出窓の上のパネルにくっつける。

今回は上の段の右のほう、出雲、大和ミュージアム、門司レトロが加わった。

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旅。


まずは、ディスカバリー・ジャパン。


おわり




西日本周遊の旅by車<9>
<5日目>


出雲から下関に着き、翌日は巌流島行きを予定。

巌流島は下関側、門司側、両側から行ける。
最初は下関側から行って下関で遊んで帰るというわたしの計画。

でも、駐車場の検索の結果、門司に渡って巌流島へ渡ることにした。

関門トンネルを九州側に潜る。
同じく160円。



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門司港で駐車場をみつけ停める。
提携している土産物店でいくらか買えば1時間ほどサービスに。

売り場で巌流島行きのチケットを買う。

往復900円。

『えありすはじょうせんけんをてにいれた』

これでクスっとしたらドラクエ4ファン。
当時、ドラクエはひらがなとカタカナ。
乗船券は『じょうせんけん』。
まさか、ミネアとマーニャが船に乗ってその大陸を離れるとは思っていなかったので地下室で手に入れた『じょうせんけん』は剣だと思ってたわたし。
阿呆である。
エリアのボスキャラ戦の負け戦闘中、なすすべもないターンの時『じょうせんけんをつかった』としたけど『なにもおこらなかった』。
『ほのおのつるぎ』だったら炎を起こして攻撃してくれるはずだから、と。
負けてほうほうの体で船着場に逃げた時わかった。

『じょうせんけん』は乗船券だった…

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*福岡県警の艇。
やっぱり場所柄そうでしょ。
ちなみに門司港レトロではニダ率がけっこう。

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この船で渡る。
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*巌流島の場所はここ。
緑の線が関門橋、トンネル。
この狭い場所の小さな島。
下関側には壇ノ浦古戦場もある。

下関は源平の時代から幕末までいろんな歴史の舞台になっている。

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*航空地図。
海流の流れが激しく1日で流れがかわるので渦ができないとか。

白点々がもともとの大きさっぽい。
舟島と呼ばれていたのは舟の形をしていたから。
その後、場所的にいろいろな運命に。埋め立てをされ、大河ドラマで「MUSASI」があった時、公園整備されたらしい。

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*巌流島へ渡る船はけっこう出てるのでちょっと待てば来る。

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*三菱重工の造船所。
巌流島も三菱重工の土地だったらしい。

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*昨夜、道すがら見た観覧車。

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*関門橋。
たくさんの船が下を通る。

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*明らかに「普通の船」ちゃうやろ…
きくと『海自の輸送船』だって。
なるほど、こんなとこでも、あんなとこでも造ってるのね。
うんうん。もっと造ってね。
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*巌流島へあっという間。
10分ぐらい。

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*1612年。
この決闘も真実かどうかは不明。
関ヶ原からだいぶたっている。
小倉藩と小次郎、武蔵との関わりは諸説。

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*関門橋の下を大きな船がしょっちゅう通る。
1600年代はどう見えていたのか。
それに心馳せるのがこういう場所に来る所以。

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*そして…

おお、やってるやってる〜〜
あえて影で撮ってみた。

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「小次郎!破れたり!」
と、鞘を捨てた小次郎に言ったかどうか知らないけど。

いや、鞘なんか邪魔だろに。
小次郎、オシャレさん。チョッキ着てる。
武蔵はタスキ。

小次郎の剣は物干し竿と言われるほど長かったらしい。
刀の刃が裏を向いている。
なにも、暴れん坊将軍のように峰打ちするつもりじゃなく、下から斬り込む技を繰り出そうと構えてる、のかな?
剣を逆手に持っている。

でも、小次郎はまず上から斬りおろして相手がひるんだ瞬間、下から斬り上げる、という技。
始めの斬りおろしはこの手ではできまい?

武蔵はそれを知っていて斬り下げた瞬間、上から斬りおろした…とか?
しらんけど〜

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この島は松の木が多い。
松林。
一説によると武蔵は時間に遅れることもなく、また実は松林に隠れていた武蔵の弟子たち(小倉藩の)がボコボコにしたとかなんとか。
わからないからこそ、色んなストーリーが作家が作り上げたのだろうね。

「武蔵、わざと遅れたりして汚いわ!ふん」


勝つための兵法に「きたな〜〜い」も何もないかも。


*カメラスポット。ここに立つといい写真のアングルだそう。
『FF15』かと思った。


午前中なので影が長い。
ベタ靴に履き替えてよかった。

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*武蔵と小次郎が決闘したと言われる浜。
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*ん?
北の不審船?

武蔵がのってきたのを模した伝馬船。
ギコギコ揺れながら櫂を削っていたとな。
あの距離、削る時間あるかな。

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*どこそこに神社を作る日本人。
なぜか賽銭箱に入れずにお金を積む日本人。
わたしも小銭で財布が重かったので置いてきた。
ここなら賽銭泥棒もいないだろう。

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この小さな島が歴史に翻弄されたことに思いを寄せて、別の客を運んできた船に乗り込んだ。


つづく


次はラスト。




西日本周遊の旅by車<8>
<4日目>

出雲を出て山陰の海沿いをひたすら下関方面へ。
九州でいうなら、小倉から鹿児島市内までぐらい。
途方もない距離。

9号線などを使ってひたすら走る。

ほんとは、途中で石見銀山に寄るはずだったけど、時間がとれないのでカット。
萩あたりで宿をとったなら行けたのだろうけど。


曇天に海。
ときどき小雨。

道が海に近いと風に舞う潮が車に噴きかかる。
帰ってから洗車しないと錆びる。


この日が風が強いのか、それとも晩秋の山陰の海はこうなのか、波が高い。

日本海側の海は、福井県の若狭湾に臨海学校で2年続けて行ったことがある。
夏なのに晴れた記憶がなく、海は灰色、砂は黒く重かった。
海に入る最後の日は、遠泳があってそこそこ泳げるわたしは海水の浮力で気楽に泳いでた。
でも、身体は冷え切って浜にあがるとガタガタ震えたっけ。

「飴湯」と称した生姜味の甘いお湯が配られた。
妙な味だと思ったけど我慢して飲んだ。

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海岸の浜の近くを道路が通っている。

「これで雪がちらついたら『砂の器』だ…」

と、夫が言ったので同意した。
白装束の父と小さい息子の姿が脳裏に浮かんだ。
こういう浜を歩いたのだろうか。


どんよりした空も晴れたり曇ったり。

夫も景色が気になるので
ところどころで、車を停める。
撮影。

FF15ではキャラの一人がカメラ好きで、撮影ポイントに来たら「ねえねえ、ノクト(主人公)、写真撮らない?」って言ってた。↓

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ラッセンの絵よりは迫力ない波。
だけど、朝鮮半島から小舟でやってくるには、怖い。ヤツラも勇気あるわ。

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東映のオープニングのような波。
もうちょっと東映の方が大きいかな?

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夕日が売りだという道の駅で、トイレ休憩。

焼きたてパン屋さんがあったので、パンをしこたま買い込む。
1000円以上買ったらホットコーヒー一杯サービス。
レディスデイ。

夫は「オレ、一人が買いに来たらくれないのか」と。
そりゃそうでしょ。
レディスデイだもん。
冷たい風にホットコーヒーが美味しい。


道の駅のレストランの厨房勝手口ドアに猫。

ふてぶてしいほど肥えておっさん座りしていた。
ご飯をもらっている。

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その子。↓
生後3ヶ月ぐらい。(お店の人談)
ぴょいぴょい遊んでいる。うちのルネとそっくり。

お母さんは真っ黒猫でそばにいた。
うちにいるクロコと同じ。

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幸せに暮らせよ…と。


海岸際を単線が通っている。

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海岸ギリギリに線路がある。
線路には錆止めがしてあるだろうな。

ここは撮り鉄には垂涎の的に違いない。


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ひたすら海岸通りを。

道路の横に見慣れない棒。
赤白赤白の。

どうやら雪の深さを図る目安の棒らしい。

そっか雪が降るんだ。山陰は。砂の器だわ。



小さな港町に海保の船。

そっか、ここは半島に近い山陰の海だった。
何気ない景色に世界情勢が見える。

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空の色のグラデーション。
雲と雲本体にある影。

雲と空、海の絵は絵を描く者の課題。

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だんだん陽が落ちてくる。
寒々しい、山陰の海。

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海岸線から下関方面へ山を縦断。
西へ西へ。
晩秋の道をひたすら南西へ。


途中、携帯の電波が全く届かない場所が数箇所。
山中の村落の人は携帯と無縁の生活をしているのか衛星の電波を使っている?

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やっと下関の関門橋の明かりが見えた。


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「海響館」(かいきょうかん。海峡とかけている)という水族館が有名。

観覧車が。

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下関に向かう途中で、1000キロこえ。


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昼に出雲を発ち、やっと下関へたどり着いた。
トイレ休憩で寄ったコンビニで食べ物を調達して駅前のホテルへ。

旅、ラストの宿。

さて、明日は巌流島に渡り帰途へ。


つづく




うわ〜〜〜〜〜ん
本人には何ら瑕疵はない。


しかし、このイタイケな女子を

偏差値72
ダンスで魅了
カルタ取り一人で40枚。
スポーツ万能
学年で常にトップクラス
ショートで4番打者
父親とテニスをするとスマッシュを打ち込む
英語はネイティブ
他の外国語で海外からの客と懇談
etc…


と、「誰一人見たこともない」ことで飾るある一定の勢力。

理屈はこうだ。

こんなに優秀なのだから、父親のあとは天皇になるべきだ


と。

優秀だから天皇になる資格がある


ならば

「えんとつさんとあひるさんがならんでいるよ。おたたさま」

「おたたさま、お点のしたにおざぶが」

という人には無理だったはず。
赤絨毯も歩けないのに。

でもなれたのはひとえに血筋。
男系男子という過去例にのっとったもの。

なのに
正当な皇位継承者である男系男子が二人もいるのにそれを覆し、この高3女子を天皇にするということは、何を意味するか。

これが本当の朝敵!!




このお嬢さんに罪はない。
それは誰もがわかりきっている。
ありのままでいい。

このまま「ゆるり」と過ごしていけばいい。
この子をもらってくれる家があるかは不明。
内親王だから名誉のためにもらってくれるか。
それとも相手の男子が「これじゃ生活はできまい」と思って避けるか。

東出似ののび太くんがもらってくれたら万々歳。
がんばれのび太。
そのためには税金での持参金をはずんでもいい。
それはあんな女性を妻に選んだ夫の責任は国民全員でとらねばなるまい。
結果、生まれたお子の責任も国民でとらねばなるまい。
税金という形で。

もらってくれるなら。




反日勢力、皇室破壊主義者、権力欲の塊の背後がどんなに「優秀説を工作」しても現実はこう。

優秀なので天皇になる資格があるという理屈←←優秀ではないのでなれません

その理屈は検証すると覆されている。
それだけ。


*高校三年生が地図パズル(?)
をしてもいい。
知育玩具。パズル。
ピースは少ない。

それがこの子のレベルなのだから。
視覚で覚えるのは大事。



*どこか迷う高三。一緒にやってる父親も迷う。
真剣な二人の表情がより一層、哀しい…

うわ〜〜ん
( i _ i )

髪が連獅子のよう。

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*「ここだーーよかった〜」

無邪気でよいではないか。うわーん( ;  ; )
父親の髪が…
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*朝日の動画

このサムネイルを選ぶ人に悪意を感じる。
あかんやろ。


ファッションについては…

父親-------------公式に出すならばちょっとした普段着のジャケットでも着ることを推奨。
これでは、タバコ買いにいく近所のおっさん。
いつもながら

「国民にはこの程度でいいんだ」
という失礼なこと。妻も毎年、ロングカーデだし。
今年はフリフリカーデにするかな?
楽しみ。

ヅラはもうすこしいいのをどうぞ。


娘------胸にフリフリフリル。
この家のブームなのだろうか。尻フリフリ、胸フリフリ。

ブラウスのデザイン。これは30代ミセスが着るようなもの。
そしてこの色!
ショッキングピンク。

このブラウスを「素敵」と言うひとがいたらびっくりする。
高3の女子が着る服ですか?と。

脱力…責任者出てこい!誰だ、こんなババア色を着せるとは。
こういう色は差し色に使うのが適している。(実際、この色系のマフラーを持っているわたし。これを上半身とはいえ全身に使う勇気はない)

「すこし大人びたものを着せましょう」と相談した結果選んだのがこれとは。
苦笑するしかない。

髪もこれはひどい。
なぜもっと可愛く結ってあげないのか。
ぼさぼさでばさっとして。

靴。これもおばさんやろ。

この子が何も言わないからと、悪意がある。(ように思える)


部屋-----いつもの部屋。ソファに黄色のクッション。音声なし。
豪華な部屋がもっとあるだろうに、なんだろう?
この貧しい部屋は。
防音室、という話もあるけど…
なんのため、防音室?


犬-----犬には罪はないが、小道具に使われているのが哀れ。動画を見てもうれしそうにぴょんぴょんしていない。
わたしは猫飼いなので犬の細かいところはわからないけど、知識として犬がどういうものかは知っているつもり。


小道具------お約束の地球儀。「グローバルな世界を学んでいる」と印象付けしたいのだろうが、これ小学生レベルだから。
地球儀に興味があるのは小学生。
後々、今はわたしの年代になると俄然、興味でるけどパソコンで見る。

なにかのお勉強ドリル。

知育玩具、パズル。
高3がピースが少ないパズル…

それを親子で一生懸命するのはほほえましいが、なにせ娘は高3。
年中さん、4歳ではない。


などなど。


そして、すぐ気づいた。
画像に多少うるさいわたしは動画を見ていて

「あれ?なんだろう」


これは動画をわたしがキャプした。
お気づきだろうか。

ぼかしが一部入っていることを。

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*拡大してみよう。
ぼかしが入っっている。
この角度なら中は見えていないだろうし、ぼかしを入れるほどのものではない。

bokasi.png

では、なんのためにぼかしを入れたのだろうか。
ぼかしを入れてないなら誰も「別に」と思う。
でも、見てすぐわかるぼかし。

問題は「足を広げてしまっている」ということであって、見えているものではない

シミーズ(!)が見えているようには見えないし…
裏地なら問題なし。

白のシミーズが見えているなら、白がぼんやりあるはず。
でも、ない。
あえてぼかす意味が本当にわからない。


そこまでするなら朝日はこのシーンをカット編集すればいいだけ。
それともこれは宮内庁が作成した公式動画?
それを配信?

そういうのはわからないけど、ここにも悪意があるような気がする。
宮内庁にどういう勢力があるのかわからないけど、皇室がめちゃくちゃでもいい、と思っているのは見て取れる。


公式な写真を撮る時には

「足を斜めにしなさい」と動かして固定してくれる。
「膝に力を入れて」など声かける。
実際、公式動画ではあれこれカメラのほうで言っているのがわかる。
本人の目がきょろきょろしているので。

通常ここで本人は普通は「写真を撮ったりカメラが入っている時は、足はきちんとするんだなあ」と自ら学習する。

しかし、学習能力がないのはこの一家の特徴。
言われないと足はおっぴろげ。

庶民のおばさんが公民館で座ってる時じゃあるまいに。


動画の最後では写真を撮る前提で色々声かけているシーンがあって、自らふさわしい格好を取れないということがすぐわかる。

ニュースの公式に出ている画像はあれこれ言われてやっとできたもの。

それは仕方ない。
これがこの子の能力なのだから。

進学先は不明とか言ってるけど、学習院でしょうに。


ともあれ、びっくりぽんのことでした。

--
これ↓をとりあえず書いておきます。国語が苦手な人のために。
ずっと前、「未成年の子のことをこんな書くなんておかしいでしょ」とトンチンカンなコメントがあったので。

テーマを読み取れよ、と。
何が問題なのか、としっかりと読み取れ、と返しましたけど。


1、「優秀なので天皇にふさわしい」
が、愛子さんを天皇にしたい勢力の理屈

2、子供向けパズルをしている事実(他、多々)

3、愛子さんが優秀であるとはいいがたい

故に愛子さんは天皇にふさわしくない

▼愛子さんを天皇にしたい勢力の理屈は通らない←←←これがこの記事のコンセプト

---

へそで茶が沸くわ。


-----------結界---------

お清め。

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地味だけど普通こうでしょ。




※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。
急ぎ書きしちゃった。




人は身長ではない…と
ずっと昔、ちょうど中曽根さんが総理になってロンヤスとか言って仲良し倶楽部を演じていた時。
わたしは若かったので政治に全く興味もなく、何が起きているなど「かんけーないね」と。

何かの時、初老の女性が「やっぱり背が高いとかっこいい。総理はこうでなくては」と言ってたのを聞いた。

その時、まだ若かったわたしは「男は見た目ではない。中身だ」と妙な反発を覚えた。


でもね、青かったのね〜わたし。

中曽根さんはこの前までテレビに出て色々話していた。
この人の評価はそれぞれで、わたしにはわからない。


今、思えば中曽根さんが背が高くかっこよかった(ハンサムという意味ではない)のは、やはり良きこと。


安倍さんもそこそこなので国際会議の時など見場がいい。
(※でも、民主党時代の総理もそこそこ高身長なのよね。でも、卑屈でアホヅラ)

小栗旬なんて背が低かったら、ただのげっ歯類。


あ、前置きが長かった?


皇族一の高身長。
秋篠宮殿下のお誕生日。

理想の形。
バランスのとれた夫婦。
美しい娘たち。
跡取りの男子。

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願わくば、もっと色味のいい洋服で。
地味すぎ。
地味が当たり前になってしまったのは、おそらく理由があるはず。

「かわいいナルちゃん一家より、目立ってはいけないことよ」

とか。
しらんけど…


前もって録った記者会見。

地に足をつけたリアルな話をする殿下だといつも感じる。
学者の視点での分析力。
そこから話が導き出されているなあ、と。

なぜ、悠仁殿下に日本中を見てまわってほしいか、をきちんと話されている。
いずれ天皇になる息子にとってなにが大事かがわかっておられる。

下天なら

「あ、あいこに…こ、こくさいてきな、か、かんかくをみにつけてほしいとねがいます」

と、漠然としたテンプレの言葉しか出せない。

国際的な感覚は娘になにをどうもたらすからなのか、どんな良いことがあるのか、など話せない。


眞子さまのことについては、うまくかわしている。
皇族は言えること言えないこと、決まっていても言える言えない、いろいろある。
どういう結果が出るのかは、わたしには想像できないけど…


皇族が公式海外訪問をする時の下準備の大事さをさりげなく、佳子様を例にして語っておられる。

下準備どころかドタキャン、ドタ出をすることがわかっているのかお呼びはかからなかった。
これからは、「天皇皇后」という地位の人間を呼びたいだろうけど、怖くてできないのでは?
なにせ、突撃重量キスをされたらかなわんし。


秋篠宮殿下の話す内容は具体的であり、また知識の中から的確な単語を選んでの説明。


下天なら
「み、みずは、だ、だいじだとおもいます。
こ、こくさいてきな、も、もんだいになっているので、これからもみ、みずをだいじにしたいです」

と、これまた小学生レベルの答えしか出せない。
事前に出された質問に誰かに書いてもらったペーパーしか読めない。
その中で「自分は難しい研究をしたんだどーーー」と自慢を入れてしか話せない。



それにしても、悠仁殿下のトンボの研究。
そうだったのね。

新種のトンボ発見。
ここから始まったのね。

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しっかりとした事実の裏付け。
こういうシーンがきちんと残っている。


トンボといえば、高校3年生が記者たちの懇談中にトンボがとんできて「今、なにをしているのか」をすっかり忘れ後ろを向いてトンボに夢中だったシーンもあったっけ。

母親が取り繕って「詳しいみたいです」って言ってたけど…

悠仁殿下の研究の前に土下座するがよい!!


殿下の誕生日の後に続く誕生日ラッシュ。

穴あきボードの防音室(かな?)で、また父親と本を開いて音声なし、とか。
ソファに黄色のクッション、斜め置きは飽きたわ。
贅沢の限りを尽くしているだろうに、あの部屋はみじめすぎるわ。

ニットのアンサンブルはさすがにもうないやろ。

小道具のわんこ、にゃんこ。

それとも、女帝への道・ラストスパートでどんな演出を仕掛けるのか。

奇抜なのを見て見たい〜
うんと太っているか、うんと痩せているか。
得意の英語を聞かせてくれるのか。

そして、下天・妻。
ロングカーディガンもそろそろ飽きたし。
スカーフはシャネル?

記者会見をさせたら

「くわがたくわがたくわがた…」

「10年かと思いましたら9年。10年ひと昔と言いますが、10年は早いもので、10年だと思うと10年で、9年ではなく……(意味不明が続く)」

と無残。
なにを話すべきか、という「コンセプト」がなく、また用意もしていない極めて能無し。
普通の人なら準備していくけどね。

これが

優秀な外交官

だと。

本当に外交官で優秀だったとしても、今じゃ、優秀どころか普通以下。


話があっちこっちに。


ということで、「早く終われね〜わ』ですわ。


※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。



西日本周遊の旅by車<7>
<四日目>


前日の夕方に呉から出雲に着き、出雲そばを食べたけどうちの地元の五木製麺の乾麺そばと違いがない、とわかった。


4日目、朝の早いうちにホテルをチェックアウトし出雲大社に向かう。
ワイナリーがどこそこあって、この地は葡萄が育つのに適しているのかな、と思った。


出雲大社は夫もわたしも初めて。

出雲出身の友人は、里帰りのときには車に子供を二人のせて一人で運転して帰っていってた。

「遠いね」と言うと「高速使うと5時間ぐらいで着くよ」ってけろっとして言ってた。熊本出身の夫が島根の大学に来ていたので、そのまま一緒に熊本に来た、って。
そしてすっかり熊本が地元になってしまってる。
女ってたくましいね。

*↓70畳強の大きさの日章旗。

高さは、平安時代の本殿の高さよりちょいと低く作った、とのこと。

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*↓この大きなしめ縄。

広島から北上してくる途中に、しめ縄を作る会館のようなものがあった。
「ここで作ってるとかー」なんて夫と言っていたらほんとだったわ。



ほんと大きいね。

2018年に、6年ぶりに架け換えたしめ縄。
13.5m。4.5t。

出雲大社神楽殿。


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*太古、このような↓本殿があったという。
その柱が出てきたというニュースは記憶の片隅に。

わたしは、出雲大社は初めてだけど、この
本殿(レプリカ)は、来たことがある。
しかも登った。

あ、ゲームの中だけど。
だからこれを見たとき、なんか懐かしかった…というのも変ね。

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*ゲーム『天外魔鏡』、主人公は、卍丸くん。
いずもたいしゃ、の階段を何度も登ったっけ…

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*大社の後ろの山々。
八雲山という。

紅葉が進んでいた。
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八雲、というと…

ヤマタノオロチ退治をした須佐之男命の歌

八雲立つ 出雲八重垣
妻籠みに 八重垣作る
その八重垣を

「めっちゃ大事にするよ」という妻を愛する歌。

ヤマタノオロチの尻尾から出てきたのが「草薙の剣」。
三種の神器。

有名すぎて、説明は不要かな。

ヤマタノオロチは荒れる川。
それを治水するスサノオ。

治水を優先する為政者はやはり人気。治水は国づくりの基本。
うちの地元も細川さんより加藤清正が人気なのはそのせいかな。

川に流れた大蛇の血は砂鉄。
そして鍛冶。
草薙の剣。

すべては繋がっているんだね。


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神社のてっぺんのクロスした木。


千木(ちぎ)。
縦に切ってあると男性の神を祀り、横切りだと女性の神を祀ってある。

出雲大社は男性神なので、縦切り。

伊勢神宮は女性神なので横切り。

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※ネットからの借り物写真です


横棒で支えているのは鰹木。


出雲大社。


その日は、傘は不要だけど小雨がときどき霧のように舞い芯から凍えた。
持っていった厚めのショールが役に立った。
観光客(おそらく台湾)は、みんなダウンを着ていた。




大きな神社にも立ててあるこれ↓

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*天皇は平成の天皇のこと。
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その日は出雲大社では行事が行われていて、神職の人たちが立ち入り禁止の場所でなにやら…

外に白装束の大社のひとがいたので、ちょっときいた。

「あの札に東宮の名前がないのですが」
と。
明確な答えがないので「天皇陛下と皇太子一家はいわゆる同じ一家、というくくりだからですか」と。

すると、ま、そういう感じ、的なこたえ。
あまりわからないみたい。
知らないのか本当のことは言えないのかは不明。

でも「東宮の名前で出したほうがかっこいいと思うけどね」

ふうん。



で、その日は…

「大嘗祭を執り行う天皇陛下」

のいわゆる「応援のお祈りをする」って行事だそう。


へーーーーーーーー


それを聞いて一気に冷めて退散。
それにさ、ここって「縁結び」って言われてるけど…あらら…だめじゃん。


とっとと資料館へ。

大和ミュージアムで出会った「岐阜の一人旅おっさん」が「資料館には是非」と言っていたので資料館へゴー。


そこでのボランティア案内人さんとも、一期一会。
熊本出身だという。

奥さんが出雲出身。自分が出雲で学生をしていたときに知り合い、一度は地元へ連れて帰ったけど、奥さんが出雲に帰る、というので一緒に再び来てしまって今に至るそう。

縁を感じたのか、わたしの専属ガイドさんのように案内してくれた。
ここでも夫とは別行動。


わたしが、この後「下関まで車で行く」と言ったのでポイントとなるべき展示物を案内してくれた。

面白かったのは

「国引き神話」(くにびき)のこと。
これはこの地方の風土記に書かれている。

ゲームでもこういうシーンがある。

kunihiki.png


出雲の国創りをしていた時に、土地が狭いからと、朝鮮半島や北陸のほうなど色々な地方から国を引いた、という話。

「地図もない頃、この位置関係、よくわかりましたよね」
と、言うと「そうなんですよ。古代人の能力は計り知れない」とのこと。

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※ネットからの拾い物。使わせてもらってありがとう。

展示されている絵には、出雲大社のふかん図も。

「大社を上から見ることができる高い山が周りにはないからすごいですね」と言うと「いいところに気づきました。古代にドローンがあったのかも」とか、おやじギャクを。

でも、昔から鳥瞰図と言われるふかん図はあった。
それは周りめぐって上を見上げて、あとは想像でふかん図を描いたのだろうなあ。

ふかん図といったら「妹尾河童」の絵が好きだった。


もともと、出雲大社は熊野大社(熊野古道のではない。近くにある)の分家だとか。
分かれた時に火を忘れ、それ以来
火を熾す「板と棒」は熊野神社へと借りにいくお祭り。

火の代わりに大きなお餅を持参。

そこで熊野側は、「なんやねんちっさいやんか」とケチをつける。
出雲側は「すんません、来年ははずみますよって」。

このしょーもない小芝居をまじでするらしい。

日本中には、面白い祭りがたくさん。




そのあと、国宝のエリアへ。
警備員がいる。


あの


青銅の剣


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出雲大社の東の方、荒神谷遺跡で発見された大量の青銅の剣。

[1]の場所。
出雲大社は左の山のふもと海沿い。
tizukou.png


358本の青銅の剣がこんな感じに並べられていた。
誰が何のために、はまだ不明だとか。

青銅の剣、といったらゲームではかなりレベルが低い剣。
実際には戦闘には使えないので「祭祀」のため?かもとかまだわからない。

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剣などは全国でもぽつぽつ発見されているけど、大量にこんな風には他にない。

「なにかここにはある」

と、思うのは自然。
さらに、大量の銅鐸も発見された。

卑弥呼の鏡…と言われるものも?
邪馬台国はここか!?

一説には邪馬台国、という固定された集落があるのではなく時代によってあちこちに大きなクニのようなものがあった…のかと。

それだとどこそこで発見される遺物が説明つく。


まだまだ、わからないことだらけ。
考古学者はたまらないだろうなあ。

こうやって、新しい発見があると歴史は上書きされる。
当然。

歴史は修正されるもの

だと知るべき。歴史を捏造するのが隣国。


出雲に行くならば是非、となりの資料館へ。


外へ出て散策。


するとどこそこにいるウサギさん。


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ウサギさんと言えば、大国主命。(おおくにぬしのみこと)

袋を背負ってるあの人。
大黒様。

大国さんとウサギさん。

この大国主命さん、ヤマタノオロチを退治した須佐之男命の5代目の子孫。


何を話しているのかなぁ。

ookuni.jpg

「皮はがれて痛いねん」

「なにかあったん?」

「かくかくしかじか」

「にいちゃんたちも、意地悪やなあ」

「そうでんねん」

「でも、おい、ウサギ。
お前、嘘つきやし、あほや」

「なんでや」

「岸に着いてから『嘘でした〜べろべろばーー』としたらこんな目、遭わへんねんで」

「あ…そやな」

「ワニさんが怒るのあったりまえやんか。おまえが一番わるいわっ!!
兄ちゃんたち、おまえにお仕置きしたんや。
人を騙すとこんな目にあうねんで、って。

ほな!!」

「うわ〜〜ん」


というシーンでしょうか…

違う?
さいでっか…

大国主の兄ちゃんたち、ぜひ、嘘つき隣国にお仕置きを。


大国主命は一番下の弟。
兄貴がたくさん。

「おまえ、ランドセル持てや」

的、いじめ。だから背中に大きな袋。

にいちゃんたちは皮をはがれたウサギに「バンドしぶきに浪の花」(『愛と誠』から。傷に塩を塗り込むというダブルの悪さ)的意地悪を。

不思議な神々。
動物に意地悪をし、弟にもいじめ。

でも、世界には神による、親殺し、子殺しは普通。


沢山のウサギさんを見ながら出雲大社に別れを告げ、駐車場へ。
入れ替わりに観光バスが山のように客を運んできた。
早めに来てよかった。
すでに、出雲大社は「じんじゃアミューズメント」になっている。


特亜率は、そこそこ。
台湾人だと思われる。
ニダ族は見なかった。


大社の近くにはたくさんの蕎麦屋。
行列ができているけど、スルー。

どこかで食べ物は調達しよう。

冷え込んだ体を車のエアコンで温める。

家をでてきた時には冷房を入れてたのに、ね。


つづく

※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。




今回は画像は載せないからねっ!汚すぎて。(追記あり)・追加画像あり
危なかった。

お茶を飲みながら、コーヒーを飲みながら、きな粉餅を食べながらだったら間違いなくわたしのキーボードは壊れていただろう。

茶を吹き、きな粉を吹き…

前、iMacのキーボードにお茶をこぼし、キーを全部外して掃除。
並べ方がわからず同じものを持っている子供に写メってもらった。
「なんで写真とっておかないの」と言われてしまったわい。

這々の態で並べたら、一個だけアウト。
結局、新しいの買いにいくはめに。

そんなことを考えたらお茶を飲みながら、きな粉餅を食べながら、アレらを見るのは非常に危険。
キーボードをダメにする破戒力がアレらにある。
庶民にはキーボードひとつも惜しい。


さて、初代天皇や近い先祖の御陵を  (産廃 されてこい)  参拝   するために奈良、京都入り。

車から降りてくる二人。

夫のほうは相変わらずのシークレットシューズ。

肘を曲げ手首を上にして持つシルクハット。
シルクハットの持ち方に正式があるかどうかは知らないけど、だらしなく見える。


このお二人↓
別の角度の写真もあるので検証すると、陛下も殿下も下にしている。

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帽子を下に持つと指に神経を集中せねばならない。
加えて手袋を同時に持つことがあるので高度な(棒…下天にとって)技術を要する。


でも、手首を上にしてひっかけるようにすると楽チン。
楽なほうを選ぶなら、下天のようになる。

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<追加画像>


昭和天皇


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※画像発掘はTESSさん


これでお判りですよね。

シルクハットはこう持つのがいいということでしょう。

情けなさや…

ね〜わの下天。



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あら、素敵。↓

未来の天皇がお二人も。
悠仁殿下は当時、年長さん、小学校入学前。
上のほうにある棚に腕をのばして玉串奉奠してたわね。



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下天の次に車から出てきた下天・妻。

この瞬間、わたしは爆笑。

下天が天然で笑いをとりにくるのはいつもの通りなのでスルー。
でも、下天・妻の

「これはネタ投下だろ」

と思う姿は期待を裏切らない。


ああ!!


ごめん、みなさんも目が汚れるので見たくないでしょうに…

思わずスクショして画像をアップしてしまったぁーーーーーーーーー!!

ご、ごめんなさーーーーい。


みなさん、お茶を飲んでいらしたら飲み込んでください。
きな粉餅は食べないでください。
太田胃散もご法度です。


閲覧注意





ニタニタニタニタ。

これ、墓参りだよね…

ニタニタ。
やっぱ精神のびょーきだわ。

置かれている環境が理解できないびょーき。

扇で腹を突き刺し、ハーフコートをたくし上げててもわからない。
物と自分の身体の距離感覚無し。

てか、バッグ要る?
要らないでしょ。
お付きも気が利かない能無しがいるのね。



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みんな神妙な顔をしているのに、ひとりニタニタ。
園児が遠足先の多摩動物園に到着し嬉々としてバスを降りる時みたい。
墓参りだってことすっかり忘れている。


扇を腹に突き刺したまま。
へそから房がでている。

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うわーーーーーーーーーー!!!!

でおったなっ!

妖怪め!!!

尻尾がでておるわっ!

懲らしめてくれる!

と、思わず勘違い。


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もう、笑いが止まらない。


笑ってはいけない皇室24時。
わたしはケツバットされるに1200%自信あり。


参拝ドレスは致命的だった。
こんなデザインしたのは誰だ?

いくら、フリフリフリルが好きでも尻に持ってきてはアウトだろう!!!

ご成婚の時、フリフリ。
即位の時、フリフリ。
フリフリ、びらびら大好きだとしてもこれはあかんやろ。
フリフリフリルを褒められて調子にのって思わず尻にも。


尻フリフリフリルはアウトーーーー〜!


左肩が異様に下がっているのか右肩が異様に上がっているのか知らないけど、肩がみてはっきりわかる奇形。
長さが違う。
着物だと反物の幅は決まっているので右手はいつもつんつるてん。

身体の不都合をあげへつらっているのではない。
このように「人前に出ることが多い立場になる妻」を選択するのから除外するのが妥当。
妻選び、失敗。


尻に顔が。
帯の左右が目。ニコニコしている。
フリフリフリルリボンが鼻。
左右の尻がほっぺた。

試着したはずだと思うけど。
参拝をするシーンは尻からカメラにとられるの想定したはず。
なのに…

これは笑いをとりにいってるか、意地悪をされたのか。
ポケットがあるわけでもないのに尻の左右にぼこぼこ。
耳かと思うわ。

パレードから帰ってきて皇居にはいる後ろ姿。
姉が「防弾チョッキ着てる?」と聞いたので「そんなわけないやろ」と答えた。
でも、不特定多数の人が多い場所ではさもありなん、と思ったけど、防弾チョッキは着ていないのが証明された。

腰のフリフリフリル。
これは細身の人にしか絶対に似合わない。
襟フリフリ。
腰フリフリ。
集大成の尻にフリフリ、か。

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これ↓も防弾チョッキ背中になっている。

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前、正月ではかなり胸に詰め物をしてボインボインにして出てきたっけ。
ボインボインは女性としてかっこいい。

だけどね気にするところはそこなのか、と笑劇を受けた。
奉仕団への挨拶、オール欠席とか気にならないでボインボインが気になるお年頃…
じゃ、ないだろっつーの!

今回は、胸詰め物は遠慮してるのかな。
あ、腹にしてるのか…
バスタオルを一枚巻いてるんだろう、きっと…


わたしがこの人に着せるドレスをデザインするなら、胸で一旦ゆるりと切り替えてあとは身体に付かず離れずのふわさらりとしたAライン。


この格好で駅とか歩いたんですってね。俗世間の「穢れ」を聖なる場に持ち込んだということ?

彬子女王によれば「参拝で着たものを外で着たら二度と着ることはできない。新調する」とのこと。



なんだろう。
この参拝服という特別な服に着替える意味がすでにないでしょ。

ハレとケ。
浄と不浄。

ケジメというものがないこの人たち。
お召し列車でも、めしくーてた、らしいし。

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「じゃ、中年の女性は肥えたらあかんのか。
そんないうほどお前のスタイルはいいのか」

と、言う人がいるだろう。

そりゃそうだ。
下天妻と同世代のおばさんたちも褒められたもんじゃないなあ…




だが、ちょっと待ってほしい。


この人は皇族。

家族が残したご飯をかっこむこともない。
おかずの一部を子供にあげて白ご飯という炭水化物でお腹をいっぱいに満たすこともない。

ダイアナは料理人に「1日、**カロリーで作るように。魚中心で」と指示をしていたとか。
それをやればいい。

1600キロカロリーならば、こんな身体になるわけない。
炭水化物を減らし、たんぱく質中心、野菜を多くとればこんなザマにはならない。
御所の中をぽつぽつ散歩でもしたら運動にもなる。
どうせ暇でしょ。

趣味もない。書道もしない。お花もしない。
音楽もしない。あれ?すごいフルートはどうした?
暇でしょ。
な〜〜んにもないから。


上こーごーもそういえば同じだわ。
書道はしない。お花は投げ入れ。
ピアノは長年やってても「サンサーンスの白鳥」のアルペジョレベル。


庶民のおばさんは自分の姿をかまう時間などない。
それに特化することはない。
せいぜい小綺麗にまとめるぐらい。

することが山のようにあるから「ドライヤーをまともにかけている時間もない」とCMで若いお母さんが嘆いているではないか。

それでも若い頃をキープする人はかなりの努力をしている。
自己資金で自己努力。

このね〜わ妻には時間は余るほどある。

いくらでも自分にかける時間はある。

さらに、最高級品の化粧品もエステも税金で払ってもらえる。
専門のトレーナーだって税金で雇うことができる。
整形だって税金でできる。

目を何度もしているのはすぐわかる。
若い頃、右目は一重だったでしょ。
年取ったら?云々と言い訳?
無い無い。


なのに、これだ。
長年の

「クウ・ネル・アソブ」

の結果。
糸井さんのキャッチはね〜わ妻の為に作られたのかと思うほどピッタシ。

皇族の務めのひとつに国際親善。

海外を訪問し大事な場面に立つこともあるだろう。
親善をする時は、相手から見て美しいことも重要案件。

ふるまいも。
飛びついて高速重量キスなどしてはいけない。



ようは試合をするのに、練習を怠るプロの選手と同じぐらい常軌を逸している。

高い契約金を払って雇ったプロチームの選手。
練習もしないからぶくぶくして試合に出れば惨敗。
失笑をかう。

それでも有名チームの選手なので声援が飛ぶかもしれない。
それを勘違い「人気あるんだ」と。


練習を怠る選手。

これと同じ。

スポーツ選手なら来季に解雇もあるけど、ないのが彼ら。
国民が契約破棄して、と願ってももうかなわない。


下天・妻がゲームに惨敗してもお咎めなし。

恐ろしい罰ゲームを強要されている国民こそ哀れ。



<追記>

雨の中、女性皇族は大変。
傘も持たねばならないし、扇も。

後ろの女官さん(?)なんで同じ格好してるのかはわたしにはわからないけどね。
皇族じゃないんだから。
扇までは不要でしょうが、と。

しかし、扇を下天・妻は左手で「なんかくれ」の手?
女官も「なんかくれ」の手?

房が…向かって左にあるのに、左手で持ってしまうことに違和感なかったの?

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上から握って房は外側にした方がバランスいいと思うんだけどなあ。

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いつの時か雨の日の女性皇族たち。
紀子さま、眞子さま、佳子さま、三笠宮家の姉妹。
久子さんと長女。


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扇は持つもの。
片方の手は添えるもの。

では、雨で傘を持たねばならない時…
片手になったらどうするか。


添える手の方で傘を持つ、と当たり前のことをすればいいだけ、だと庶民のわたしは考えるけど。

なので秋篠宮家と三笠宮家の人たちは普通。

久子さんと長女は、なんか変。


じゃ、もどって下天・妻をみると〜〜

ほんとにこの下天・妻って「おできになる方」なのかしらね。


※画像入手はTESSさん



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お清め画像。

※さっき画像を間違えてはっちゃった。
気付いて自分でもびっくりしたわ。

それを見た人、ごめんなさい。あんなばっちいもの見せてしまって。
ちなみに、どんな画像だったかって?
大口あけて笑っているあれ。

akisino.png

個人的に殿下のことは知らないけど、見目麗しく、また真面目にすべきことをする人を戴きたい。


※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。



西日本周遊の旅by車<6>
大和ミュージアムを後にして一路、出雲へ。

瀬戸内海から日本海へ。

縦断。

そこそこ山道。

山道を走りしばらく行けば、ちょっと山里。

山といってもぐねぐねの峠のような標高が高い山ではない。



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今回、車旅。
車旅の頼もしい味方は、コンビニと道の駅

日々、コンビニは滅多に行かない生活なのに、コンビニだらけの旅。
でも、面白い。ジロジロ見て回る。
その店だけのスイーツやパン。
惣菜類。
肉まん。

美味しいものばかり。

トイレは性別が分かれていていい。

道の駅は、最近はトイレが綺麗。
トイレが子供の頃から近いわたしには重要なポイント。

水に流せるウェットティッシュなど用意していたけど、不要だった。
道の駅ができた頃は、「公衆便所」という感じだったけど、それもリフォームされて化粧室になっている。

シャワートイレは当たり前。
これも日本人の公共性の正しさを前提にしたもの。


道の駅には、地元のお母さんたちが作ったお弁当やおかずが豊富。
それもまた美味しい。

道の駅のベンチで食べたり、車の中で食べたり。

山道に入る前には、コンビニ、道の駅、に絶対に寄っていく。
トイレを済ませて、飲み物を買う。

といってもそんな山道を長いこと走らないけど。
アメリカの砂漠を走るルートなんとか、とは全然違う。
狭い日本。
よかった。

川のそばに集落。
大雨が降ったら裏手に迫る山が滑り落ちて来ないか、と心配な場所がいっぱい。
でも、大昔からこんななんだろう。

(赤い線はイメージです。だいたいこういうルートかな)

rutto.png


晩秋の山里を走る。

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日本の原風景。
こういう地域に住んだことないのに、どこか懐かしい。
日本人のDNAに組み込まれたもの。

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どんな山道を走っても道路が整備されている。
バイパスが最近出来ている場所もあって、それがナビと人間を惑わせる。

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出雲のホテルに着く頃には宵闇迫る時間。
小雨も降ってきたのか寒くなってきた。

ホテルの部屋のコーヒーはドリップタイプ。
コーヒーパックはフロントに行けばフリーに置いてあるのでお代わりをした。
梅昆布茶や普通のお茶も置いてある。

女性へのサービスでパックをもらった。
風呂上がりにパックした。

サービスがいい。

ビジネスホテルだけど観光客ばかり。
部屋もいい。

部屋の耐熱マグカップがぼてっとして可愛い。

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やっと夕食。

ビールのジョッキもぼてっと可愛い。
ビールがうまい!

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出雲蕎麦の定食。

蕎麦は極めて普通。
大和ミュージアムで出会った岐阜のおじさんが「出雲蕎麦は普通」と言ってたけどほんとだった。
家で茹でる乾麺と同じ。トッピングが家のほうがバラエティに富んでるのでいいかも。

三段重ねだけど、どれもトッピングが同じだった。
開けていく様子を動画にしたら大きさが変わらないマトリョーシカみたいだった。

刺身は…うーん。
てんぷらはキノコ系。
小鉢は肉じゃが。
ご飯は…なんだったっけ、シジミとなにかの混ぜご飯。
味噌汁。
普通すぎた。これで2000円超えなのでうーーん。

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小さなノドグロの一夜干し。600円。
夫は美味しいと言ったけど、鰺の干物がおいしいなあ…
串焼きを盛りで。

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ビールは2杯程度にして部屋で寛ぐ。

この旅行中はサッカーだの野球だのがあって大忙し。


明日は、出雲大社。

そして日本海側を走って下関へ向かう予定。


つづく


それは核保有国に言ってやれ、よ
原爆を落とされた国に来て言うなよ。

核保有国に行って、言って来い。

ローマ法王なんちゃら。


わたしは日本人に多い無宗教。

無宗教でも、お天道さんに感謝し、八百万の神に感謝する。

石ころに心が宿っていると思ったりトイレにも神がいる。


それは古代と同じ。
これが日本人。


ましてや耶蘇など論外。

耶蘇でなんと教えているかなど知らないし、知りたいとも思わない。
汝の敵を愛してもこの世では無駄。
中国や韓国を愛したらどうなる?

日本を仮想敵と見ている中韓が日本を愛している?

左の頬を…云々。

隣人を愛せよ…


はい?

理想論を言うのは宗教の自由。
だけど、理想論を言う相手が違うだろう、というハナシ。

日本は宣教師フランシスコ・ザビエルに影響を与え、キリシタン弾圧を受けた殉教者が信仰を貫いた国だと指摘した。

ザビエルにどんな影響を与えたと?

「日本はやばい国です。私の本来の目的の偵察の結果、日本征服は無理です。
もう帰りたいです」
とな?

キリシタン弾圧?

はあ?

なぜ弾圧された?
理由があるはず。

婦女子誘拐して奴隷にしたくせに。
天正ローマ使節団の子が現地で奴隷にされた日本人の婦女子を見てショック受けたってね。

なぜ、布教しにきたのか。
内乱を起こし、弱体化させるため。

実際に起きたでしょう。
島原の乱。

うちの祖先はそれを制圧する側に入ってなんだけどね。

日本はそうはいかなかったのよ。
弾圧だって。
被害者になるなってば。




日本がアメリカの核の下に入っているから?
だからなに?

なぜ、入っているか勉強してから来いや、でございます。
ローマなんちゃらさん。

移民を受け入れよ?
まずは、バチカンにいっぱい入れたらいいじゃん。
やってから言え。

それにね、すでにこちとらずっと来なくてもいいっていう不法移民を特別待遇でおいてやってるっての。しかもそれが住まわせてやってるのに「無理やり連れて来られた」とか言って悪口ばかり。

言ってやってくれよ。

「霊的に生まれ変わり、何世代も住まわせてもらっているならば感謝をし、その国に尽くせよ」と。


ほんとに、この偽善者め。

どれだけ耶蘇たちが争いを生んだのか忘れたのか、でございまする。

言いやすい日本でいいやがってからに、でございます。
日本人も耶蘇のボスにミーハーなるなってば。


こっそり、あの人と会ったのかな?

「通訳なし」で通訳を介してた下天さん……w


と、雑談でした。



西日本周遊の旅by車<5>
<三日目>


広島のアパホテルを出てすぐ


大和ミュージアム

に向かう。


この日は、呉の大和ミュージアムから出雲へ移動予定。
ここは瀬戸内海。
出雲は日本海側。しかも山の中を通る縦断。

移動のことを考えると行動は早めに。
広島市内から呉へはまた混んでいた。


開館と同時に入場。


館内に入るといきなり10分の一スケールの大和

戦艦大和

バトルシップ大和。

空母ではなく戦艦。

主砲があり、大砲がある。

波動砲を撃つ穴はないけど…
あ、それはスペースバトルシップヤマトね。


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本物の大和は全長263m。

この呉で造られた。

この美しいシルエット。
この美しさは海外の人も魅了する。


艦橋のフォルムの独特さ。
宇宙戦艦ヤマトの絵をよく描いていたので、見なくても描けるのがわたしの自慢。
艦橋に沖田線長と古代くんがいた。

宇宙戦艦ヤマトは沈んでいた大和をリフォームしたという設定。戦闘機ブラックタイガー、のちのコスモタイガー。


ガラスの向こうは呉の海。

当時、隠すように大和を作っていた。
山の上に登ることは禁止。
山の上の民家は窓を板で封鎖、とか。
節穴から覗いていたらしい。

呉の人は周知。
「なにか、とてつもない大きな艦を作っている」と。

ここから大和は出港する。
連合艦隊旗艦となり山本五十六が乗った。
ミッドウェイ、レイテ。
さまざまな作戦に出撃した。

そして最後、沖縄へ向かう途中撃沈。

何も知らないひと、知っててわざと言う人がいる。

「沖縄は見捨てられた」と。

そう言って「日本は悪い国だ」と被害者ぶりたい。

そして、それに騙されて自分で調べることなく、したり顏で言う人もいる。

ちょっと知った議員の秘書、

「でも、沖縄は捨て石にされたんですよね」と言ったので、きちんと教えた。

「議員の秘書たるもの、きちんとした歴史を学びなさい。とくに近現代史は国家観と密接な関わりがある。一番大事な国家観を学ばないでどうする」と。

この大和は沖縄に向かっている途中で撃沈された。
捨て石にするなら沖縄に向かう?

大事な大和に3000人以上を乗せて沖縄に向かう?
捨てておくでしょう。


沖縄に特攻機が1000機向かったのは?
内地から沖縄に出向いた兵士の数、知ってる?

見捨てられたと思う?


江田島にいた父は大和を見たことがある、と言っていた。
本当だろうか。
角度としては見ることは難しいはず。

でも、学校の裏山に登る訓練をしていたと言うから見たかもしれない。
他の艦と錯覚したのかもしれない。
それでも「あんな大きな艦があるなら皇国日本は大丈夫だ」と思った…のかも。

うちの母はその頃、「いかん、負けるばい」と、少女でも肌で感じていたとのこと。
竹槍でB29を突くなんて、と。
でも、それは米兵が侵攻してきたらのためなんだろうな。


大和を上からも下からも見ることができるような館内の設計。

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日露戦争の日本海海戦で勝利した経験。
ロシアのバルチック艦隊を破った勝利の経験。
それを忘れられることができなかった日本。

大鑑巨砲主義はWW2ではすでに通用しないことを日本は知らなかった。
大鑑さえ作れば、と。
すでに、時代は空だった。

「進撃の巨人」のキャラ「ミカサ」はもちろん日露戦争時の「旗艦・三笠」から。

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こういう施設に来ると基本、わたしと夫は別行動。
それぞれのペースで見て回る。

ところどころに案内人がいる。

資料室で案内人にいろいろきいているおっさんがいた。
どんな話をしているのか耳ダンボ。

「ほうほう、ふんふん」
耳ダンボにしてわたしも聞く。

ついつい…
おっさん、案内人さんの会話に入っていてしまった。

話がはずみ、日露戦争のことや、護衛艦いずもに載せる戦闘機の話まで。
今のいずもの甲板をリフォームして戦闘機を載せるように…とかの話からカタパルトの話まで。

今に電磁カタパルトになるのか、それともハリアーのようなF35を…云々。

案内人さんは「ついていけません」ですって。
そうよね、案内人さんは余談という引き出しは持っていない。

そのおっさん。
岐阜から車旅。

2週間を予定しているとか。
そのために仕事を辞めたと。
奥さんは付いてこなかったこと。

出雲から巡ってきたこと。

「わたしはこれから出雲に向かう」と。
すると「出雲そばをどこそこ食べてきたが、信州そばがうまい」とのこと。

彼はこれから太宰府に向かい、そこで一泊。
太宰府…高速を使えば行ける。

その次は熊本。
熊本城ではなく武蔵の墓。
東、西の墓とも知っている。

武蔵が晩年、五輪書を書いたと言われる霊巌洞に行きたいとのこと。

そのへんはまかせとけ。
武蔵に縁がない家系ではない。

「五百羅漢さんは、すごいので是非」と。
できれば島田美術館も、と。

その後は、知覧。
巡って宮崎の方へ出て、宮崎方面から高千穂へ行くと。

高千穂なら任せとけ。

高千穂神社もだけど、天岩戸神社と、天安河原(あまのやすかわら)はけっこう歩くけど行く甲斐があると説明。

天岩戸神社は社務所に言えば、右から開けてもらって案内してくれ御神体を拝むことができる、と。


その岐阜おじさん、出雲にも行ったけど石見銀山も行ったと。

今回、うちも石見銀山もコースに入れていたけど、出雲からその日に下関に着かねばならない。ホテルを下関にとってある。


銀山は出雲から下関の途中、日本海側にある。
でも、そこに寄る時間がどうも足りない。
わたしの計画ミス。


そこで石見銀山のリアルな情報をきいた。
所要時間がけっこう必要みたい。

思い切って銀山はカットした。
鯛生金山とか行ったことがあるので雰囲気はわかるし。

けっこう話し込んでからその岐阜のおじさんと、分かれた。
一期一会。


大和の隣のエリアには零戦。


なぜかわからないけど、泣きそうだった。

子供の頃、ときどき聞いた母の話。
話は盛ってあったりちょっと空想が入っていたかもしれない。
だけど、少女が戦争を目の当たりにしたのは事実。


田舎の村の上までB29が来たこと。
市内が空襲されたのとどういう前後かはわからない。


少女の母は、空襲警報がなっても親戚の子と豆ちぎりをしていたこと。
そのB29から機銃掃射をかけられ危機一髪のがれたこと。

小さな麦わら帽子がたった二個揺れていただけなのに機銃掃射をかける鬼畜米兵。
国際法違反。
非戦闘員を殺すのは国際法違反。


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ふるさとの海の上でB29と零戦が戦ったこと。
零戦が海に落ちてみんなが落胆し泣いたこと。

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機体を軽くするために防御をしっかりとしなかった零戦。

泣けてきた。

「あと半年もすれば特攻していた」

と、言っていた父。
ほんとかな、と思うけど特攻隊は海軍兵学校出身者もいた。

飛び立つだけでいいんだもの。着陸訓練なんてしなくていい。
でも、きっと父は突っ込んでもはずして無駄死にしただろうなああ…
車の運転もへたくそだったもの。
その時は、わたしは今ここにいないけど。
別のどこかで生まれた、かな?


石坂浩二が寄贈した旭日旗はしまってあった。
見たかったのに。



大和ミュージアムの外には、退役した潜水艦。
16年まで潜り続けた「あきしお」

日本がつくる潜水艦は原子力でもないのに静かでどこにいるかわからないとのこと。

訓練で鬼ごっこをしても見つからないのでわざと音を出して鬼ごっこするとか。
その技術は真似ができない。
さすが、日本。
隣国の潜水艦は潜ったら浮上できない作りだとか。
笑えない。兵士が犠牲になった。
中国のはものすごい音なのですぐわかる。

なぜ、中国が沖縄を取りたいか。

地図を逆さにするとわかる。
日本列島が中国の太平洋へ出るのを邪魔している。
東シナ海は浅い。潜水艦で出てもわからないように太平洋へ行きたい。
だから。


大きさは車と比べるとわかる。
ここも中に入れたけど、出雲へ向かわねばならないので外からだけ見た。

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大和ミュージアムは本気で見て回ると1日かかる。
そのためにチケットを見せれば出入り自由。

施設の前には大型ショッピングセンターがあるので、食事をしてきてもいい。
わたしが売店で色々買っている頃は、どやどやと見学者が一気に増えてすごかった。
外国人もそこそこいた。
少なくとも、「あるある」「ニダニダ」の声は聞こえなかった。


名残惜しいが、大和ミュージアムに別れを告げ一路、出雲へと向かう。


つづく

※誤字脱字、訂正加筆はのちほど



学会で発表しないの?「医師団ひとり」さん・追記あり
いやーーーびっくり。


でもこれって前々から言われていたこと。

「こーごーになったら病気はけろっと治るよ」って。
著名な評論家も言ってたのは有名。


だって、うちの夫も大分前から言ってた。

「こーごーになったら何食わぬ顔で出てくるから」って。

まじでした。



「回復のきざしが見える」

「回復の途上にあるから(国民は黙って)見守ってほしい」

「努力をされているが、まだ回復とはいえない。
引き続き(国民は本人が遊びに行こうがさぼろうが文句言わず黙って)暖かく見守ってほしい」
エンドレス

を、何十年も続けてきた。
その毎年の 劇団ひとり   医師団ひとり  の発表はボージョレヌーボーだと言われていたっけ。



そんな重病人がけろっと一夜にして治癒。

どんな治療方法を用いたのか

学会で発表

してほしい。
すべき。

世界中の難を持っている人たちに希望の光を与えてほしいわ(棒)。


すごい、功績(棒)。



したくない事はすべてしないで、義理の父親が思いがけず違憲の「しんどいからやめるし」と言って転がり込んできた「こーごーの地位」


寝たり転んだりしていたら棚ぼた。

こんな美味しいことないだろう。
そりゃ、うはうは言って設定を忘れて出てくるわ。


で、あまりの美味しさにうれし涙。

バカな国民はこんなぐうたらしていてもアゲアゲしてくれるし、楽勝。

--------------------------------オタクのたとえ話-----------

オタクな例えになるけど…

ドラクエ4はメンバーが8人。
主人公以外は不思議な力で勇者のもとへ導かれ力を合わせて戦う、と。


前線に出て戦えるのは4人。

サブメンバーは「馬車」の中で待機、というシステム。
馬アレルギーはいない。

前線に出てるメンバーが全滅したら後の4人が馬車から出てくる。
でも、全滅することは滅多にないので、前線のメンバーはほぼ固定。

わたしは

・勇者--主人公だし
・ライアン---戦士なので打撃が強い
・クリフト---神官なので回復が得意。しかも剣が使える。さらに瞬殺できる魔法も持っている。
・アリーナ姫----打撃が強い

だいたいこのメンバーで事足りる。
魔法でしか効かない相手の時は、踊り子マーニャを入れることも。


しかし、使い物にならないトルネコさん。
もともと商人だし、戦いはちょっと苦手かも。

で、ずーーーと馬車で控え選手。
暇なので馬車の中で寝たり転んだりぐうたら。(していると想像)

馬車の外の前線では、死に物狂いの戦い。
HPもMPも減ってずたぼろ。

しかし、経験値を手に入れレベルアップするのは馬車の外も中も同じ。

トルネコは馬車の中でぐうたらしていたら、レベルアップ。

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まるで、トルネコ…
体型もにてるし。

いや、いや、それではトルネコに失礼だわ。
彼は、お金を貯めて壊れた橋を直したりしてたわ。

と、ゲームに例えるとほとんどのことが説明できる。
つまり、ゲームは人生そのもの、ということ。
-------------------

さて、ぐうたらしていたら棚ぼた。

そして、当たり前のことをしたら大絶賛。


よ〜〜く見ると笑えるところ多々。
でも、愚民は気付かないけど。


そこわずかな乗車の電車で寝るわ、シワができるわ…
わずかな乗車中でも飲み食いをするぐらいだから、寝るなんておちゃのこ。

十二単に顔が埋もれて襟が曲がるわ、裾を従者に踏まれること数回。

ギョロ目。


学会で発表しないとね。
医師団ひとり さん。
名医じゃないの。

どういう治療をすれば、約20年、玄関先にも出てこれない重病人が一夜にしてよくなるのか、是非。

使った薬も紹介しなければならないでしょうね。
いるのかいないのかわからない医師団。


それともなに?

「ご無理をされたのでこれからはわかりません」

「ご無理をされたので、長い静養が必要です」

「ご無理をされたので、これからの期待はしないでほしい」

「ご無理をされたので、入内前から馬アレルギーです」(いみふ)

と、

医師団ひとり

が発表するのか…




<追記*大嘘「重度の馬アレルギー」の証拠のひとつ>
※TESSさん発掘〜

結婚の時のお祝い食事会で持っていたバッグ。

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このバッグ、馬の毛、つこてんねんて。

大笑い。
重度ならバッグになったとしてもあかんやろ。
そもそも重度のアレルギーならお付きにも言ってあるはず。
「馬の毛などを使ったものは揃えないこと」って。

日用品にいっぱいあるし。
馬の毛でできたブラシで服や靴を磨くこともあるし、本人が使わなくでも「重度」なら反応しちゃうよ。

書道の筆だってそう。

あ、書道なんてしないからいっか。
でも皇族は揃えてあると思うけどね。

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思いっきり好きじゃん!お馬さん。

あれ?マスクを多重にしてないね。(棒)


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この大嘘つきやろうめ!



※誤字脱字、加筆訂正はのちほど。




西日本周遊の旅by車<4>
<二日目・江田島へ>

アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスと共に、世界の三大兵学校として名を馳せた大日本帝國の海軍兵学校。


学生のまま終戦を迎えた父。
心中を口にしたことなく父は他界した。

どうやって故郷の熊本まで帰ったのか。
今でこそ橋がかかっている島からどうやって出たのか。
父の口から語られることはなかった。

今回、知ったのは故郷が同じ方面の学生ごとに船で対岸へ学校が送り届けたとのこと。
その後は、どうやって帰ったのかはそれぞれ。
江田島では学生とはいえ給金が出ていた。
今の防衛大と同じ。

学校が預かっていたが、それを出したので汽車賃などはそれで賄ったのでは、と。
しかし遠くに帰る学生はお金が足りたのだろうか。
どんな格好で帰ったのだろうか。


原爆でめちゃくちゃになった広島市内の駅から汽車にのって九州方面へ。
爆心地から2キロぐらいまでが建物が壊れたという。
駅は、爆心地から東へ2キロ弱。
ギリギリだったのか。わからない。

少し調べると路面電車は原爆投下後、3日目で走らせたという。
賃金はただ。
これに乗ったのか乗らないのか。
わからない。


その後、父はほうほうのていで故郷に戻った。
どこからかとてつもなく長く歩いたらしいが、どこから歩いたのは、もう不明。



父は多くは語らず、またわたしも全く興味なかったので聞くこともなかった。


乾パンを3個と毛布を持たされた、ぐらいを父が笑いながら言ってたっけ…

のち、父は地元の大学の工学部に入り日本の復興に尽力した。(道路、ビルを建てただけだけどね。それも食べるため)


江田島の案内人が、

「敗戦の色濃くなった頃、兵学校ではあえて多くの学生をとった。

それは敗戦後の日本を立て直すために優秀な人材を育てておかねばならないから」

と。

旧海軍兵学校。
今は

海上自衛隊、第一術科学校、幹部候補生学校となっている。

見学は無料。
時間帯は決められ入り口の門で受付をし、胸に見学者のバッジをつける。
自由行動不可。
案内人の指示で動き、入ってはいけない場所、さわってはいけないものなどの説明を事前に受ける。

大丈夫、日本人だもの。
でも、スパイもいるかもね。


あくまで、今、学生さんがいる学校見学であることを忘れない。

見学者の中には20歳をいくつか越したぐらいの若いお嬢さん3人組。
「なぜ、ここに来たの?」と聞いてもケラケラケラ〜〜と笑ってばかり。
よくわからない。
それでもここに来るなんてあっぱれ。

車椅子の例の国会議員と同じ病気の人と介添人さん。
生命を維持するような装置と、パソコンのようなものを車椅子につないであった。

そのほか、おじさん、おばさんたち。

最後の時間帯だったので、そんなに多くもない人数。


*大講堂。

大正6年時に40万円を投じ、瀬戸内海の御影石で作られた、とのこと。
税金、寄付などで賄ったとか。


右の車寄せは、天皇や皇族など高い地位の人が使う。
もちろん見学者は近寄ることもできない。

立ち入り禁止の一面白砂でまるで枯れ山水。
誰の靴跡もついていない。
日本人ばかりだから。

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*大講堂の車寄の反対側に来ると一般人の入り口がある。↓

今も卒業式などではここを使うとか。
ここからは見学者も入ることができる。

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入り口はバリアフリーの板が置いてあるけど、その車椅子の人は中へは入らなかった。
車椅子が貴重な建物の床などに傷つけるのが心配なのかは不明。
ほかの見学者が「みんなで上げましょうか」と声かけたけど「外から見学します」とのこと。
「車椅子に配慮しろーーーー」など言わなかった。



*ドーム型の天井から下がるシャンデリアの意匠は舵輪をイメージ。
2000人入る講堂だそうだけど、そんなに広くは感じなかった。
二階席を入れて、かな。

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*玉座。

白く引っ込んだ場所は天皇の椅子を置くところ。
菊の半円。

木製の上の部分はフクロウをイメージしていると。
フクロウは福。

日章旗と旭日旗。
どこぞの民族が卒倒しそう。


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*有名な「海軍兵学校」を象徴する建物。通称「赤レンガ」。

海軍兵学校生徒館

左右対称で全長140m。
艦の長さを模したとか。この長さを肌感覚で植え付けるため、だとか。
「大和」は全長263m。

この建物より遥かに大きい。

見学者は入れません。

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*左手横から。

「坂の上の雲」もこの廊下でロケ。

いろいろ工事中だったけど、ちょうど学生さんたちが歩いていた。
制服のかっこよさ。

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*工事中で見ることが叶わなかったこの赤レンガの裏手。


さんから画像を拝借。

この回廊、見たかったわ。
春は美しかろう。

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父もここを闊歩したのだろうか。


 海兵の五省

一、至誠に悖(もと)るなかりしか。
一、言行に恥ずるなかりしか。
一、気力に欠くるなかりしか。
一、努力に憾(うら)みなかりしか。
一、不精に亘(わた)るなかりしか。

どこぞの高貴な人に聞かせてやりたいわ。



*学生さん。
見学者はしょっちゅう。慣れてるみたい。

走ってる隊もあって、女の子が数人。
メニューは男と同じ。
女の子、けっこう小柄。

案内人さんによれば女の子のほうが優秀だとか。
そりゃ、ここに入るには相当の覚悟がいったでしょうからね。


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*地面を艦上に見立てカッターを上げたり下げたりの訓練。

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動きが機敏。

チームワークが大事みたい。
「せーの」とか声かけ(「せーの」はイメージ)

父が「カッター訓練はきつかった」と。
この時も洋上でカッター漕ぎの訓練をしていた班もいた。



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*広いグランド。

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*はためく日章旗。


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*教育参考館。

幕末から大東亜戦争までの海軍関係者の書や資料、遺品、遺書などが展示されているとか。

この日、月二回の休館日に当たってしまった。
行く時には調べていくことを推奨。

ここは戦後、GHQに占領され映画館などに使われたとか。
戦争は負けるもんじゃない。

案内人がそのことを話した時には、見学者から「悔しいなあ」という言葉が漏れた。
本当にそうだ。

敗戦間近、ここに置いてあったいろいろな資料や機密などは厳島神社に預けたりしたと。

残りは焼いたそう。
連合軍に見られるよりは焼却を選んだ海軍。


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庭には真珠湾を攻撃した特殊潜航艇が置いてあったけど、心が痛くて直視できなかった。

こんなのに乗ってハワイまで行ったなんて。

もっともっとエピが残っている。
国民の多くがここを訪れてほしい。
日本人はかつて雄々しく戦った、と。


見学が終わって売店へ。

購買部のような感じ。

学生さんが紛失した紀章などを買いに来てた。


その売店でのできごと。


長く、この売店にいる男性だと思う。
かなりの物知り。
その時に触れる人々の話をきいて膨大な知識、情報、逸話が頭に入っている。

わたしの父が何期だと知ると名簿を見せてくれた。
普通は「参考館」で見ることができるとか。
その日は参考館がお休みなので気遣ってくれた。


「ここに」と、指差してくれるところをメガネをかけてみると父の名前が。

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そして「特別」といって裏の方から出して見せてくれたのは当時の制服。
個人で手に入れたもので、クリーニングのビニールから出してくれた。

冬用で短い上着。
前はチャック。
襟、前立てにはモールがついている。

いわゆる「チャックラン」。(学ランをもじって)
どこそこの高校でもチャックランも多い。


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けっこう小さい。
ショート丈の上着はドラマでもよく見た。


「当時の男性は小柄だった」とのこと。

そういえばそうね。うちの父も大きくない。

夏服。

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桜と錨。

今これは錨が下になってるけど、当時は(今は知らないけど)
全部、きちんとしてないと怒られたんですってね。

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*10代の父↓

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もっくん、夏服。

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おかしかね〜
うちの父もぎゃん、なるはずだったばってんが…

がきデカになってしもとるばい。

※艦上は狭いので敬礼は小さい。


父の頃までサーベルはあったらしいけど、物資が足りなくなってきてサーベルもない海軍兵学校の学生さんもいたとか。


かなしかね。



敗戦と同時に海軍兵学校は閉鎖された。

明治2年創立。
77年間、11182名の卒業生のうち33%が英霊となった。

そのうちの大東亜戦争の戦死者率は驚くことに95%。


生き残った父たちは、敗戦後の日本の復興に尽くせと。

それは、海兵の人たちばかりではなく、当時の人たちみんなが復興に邁進した。

-------------------------------------------

 惟うに諸子の先途には,幾多の苦難と障碍とが充満しあるべし。諸子克く考え克く図り,将来の方針を誤ることなく,一旦決心せば目的の完遂に勇征適進せよ。忍苦に堪えず中道にして挫折するが如きは男子の最も恥辱とする処なり。大凡ものは成る時に成るにあらずして,其因たるや遠く且微なり。諸子の苦難に対する敢闘はやがて帝国興隆の光明とならん。終戦に際し下し賜える詔勅の御主旨を体し,海軍大臣の訓示を守り,海軍兵学校生徒たりし誇を忘れず,忠良なる臣民として,有終の美を済さんことを希望して止まず。

 茲に相別るるに際し、言わんと欲すること多きも,又言うを得ず。唯々諸子の健康と奮闘とを祈る。

昭和20年9月23日

                     海軍兵学校長栗田健男
---------------------------

君たちの前途は多難である。しかし、しっかりと考え将来の道を邁進せよ。
海軍兵学校の誇りを忘れず、祖国を復興しろ、と。

そう訓示を受けた父がなにを思ったのかは不明。
のち、せっせとビルや道路を作ったのはそれなのかな、なんてね。




いろいろ思って江田島をあとにした。

広島駅付近にアパホテルをとっていたので向かうけど、まあ道が混んでる混んでる。

どこかファミレスがないかな?

なかなか左側にない。

あったのは「やよい軒」。
やよい軒デビュー。

食券?!
買うのにもたもた。


アパホテルが複数あって「どっちだったっけ」、とアホ夫婦。

フロントに「**ですが、わたしこことってます?」とアホな質問。
検索してくれて「ここです」って。

フロント受付に大勢のスタッフ。
人間もうじゃうじゃ。
おばさんが「ここ、わたし、とってますか〜〜」って。
サラリーマンばかりの中で浮いているわたし。夫は車で待機。

どたばた。
さらに、「駐車場はーーーーー?」とどたばた。


で、自動入力チェックイン。
はい?
これももたもた。
パネルでいろいろ入れる。

五十音並び。
パソコンのキーボードではスラスラいくけど、これは手が動かない。



後から、タブレットを持ったスタッフのにいちゃんが、内心は「このばばあ」と思ってるか知らないけどニコニコして「問題は解決しましたか」とまるで、パソコンのようなセリフを吐く。
マニュアルなんだろうな。

気に入ったのはフロントのカウンターに小さな日章旗が立ててあったこと。

チェックインしたら機械からカードキーが2枚出てきたので「別々の部屋かいーーーー?」と聞いたら「人数分です」だって。

一人で外に出ても平気なようになのか知らんけど。
へえ〜〜〜


チェックアウトもカードキー(人数分)を返却ボックスに入れるだけ。
システムは簡単に。
でも、サービスは厚めに、という感じ。

アパホテルは例のあれ、ほらあれ事件。

会長が真実の近現代史を書いたら発狂した特亜が「そんな本をホテルに置くなーーー」とデモ。
「泊まってやらないぞ」と。

返って繁盛。


あーーー「あるある」「にだにだ」族がいなくて気持ちよかったわ。
日本人で満員。

値段は高いかと思っていたけど、ツインで13000円ぐらいだったな?

社長が折ったという千羽鶴も枕元に。
持って帰ってもよし、そのままにしてもよし。

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アパホテルの会長の例の本。

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そんなこんなでこの日は終わった。


つづく



大笑い!これじゃ、腹ジワ…当然だわ
この画像。(TESSさん提供)

真ん中の窓。
伊勢に向かう列車。

居眠りしているのか、スマホをいじってるのかは不明。

どちらにしても、普段からこうしているからシワだらけになってるんだなあ、って解明。

みんな「どうすればいつも、いつも、腹ジワがひどいんだろう?」と疑問だった。
どんな姿勢をすれば皇族がシワだらけになるのか。
長年の疑問だった。

ああ、こうすればなるんだ、と。
実際、どうすればこうなるのかやってみた。
お尻を前にずらせばこの姿勢。

ドアtoドア。
家の玄関出れば乗り心地のよい車が待っていて、新幹線に乗るのも待つわけでもなし。
荷物はハンドバッグのみ。
新幹線に乗ればそこあっと言う間につき、乗り換えの待ち時間なし。
伊勢までまっしぐら。

この午前中の数時間さえきちんとできないぐうたらが身についた無為徒食の人間の見本。


周りの人たちも、こんなの相手だからだらけている。
二人がピシッとしていたら自然、周りもピシッとしている。



首が埋没。
京唄子のほうが、品があったと誰もが思うでしょう。

ね〜わ夫はいませんね。
どこでしょう。
小さくて妻のかげに隠れて見えないとか?


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確かに人の目がいないだろう場所では気が抜ける。
でも、この姿勢はないわ。

*追加画像

ね〜わ夫、横に座っていたのか移動したのか。
どっちもだらしないですね。
上着の襟がかぱっとしています。つまり背中を丸めているってことですね。
日常生活が見えますわ。

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気が抜けるといえば、
いつぞやは、高齢の夫婦が特別列車内で手を重ねているところが撮られていた。
駅停車中なので、カメラはどこにでもあることを忘れていたのだろう。

平成の二人が若い頃からこういう「性」を思わせる画像は多かった。

「仲が良いのでいいではないか」

いやいや、それは寝室でやれ。

日本人は人前でそんなことをしない精神。
「性」でも天皇を支配した妻。

結果「あちらはどう言っているの?」が口癖になり決め事は妻。



しかし、ね〜わの妻。
「やっぱり、血筋よね」
と言いたくなる。

それ以外、考えようがないでしょ。

実家はそれなりの公務員の家。
海外生活もそこそこ経験。

普通はそれなりを学習するはず。

天照大神を

「てんてるだいじん」と読んだなど日本人にはいない。

いるとしたら無学な人か小さい子。

はばど、とーだい、けんぶりっじ
                           ↑おくすほど  の間違い。
どっちゃでもまさこさんがちゃんと勉強しなかったことは確かだわ。


が、いかに役立たずかわかる。


日本人が普通に生きて来れば必ず

「天照大神」(天照大御神、まさこさん、「てんてる」と読んだので天照大神と書いてあったのだろう)

という単語に接する。
普通の人はそれがすぐ必要でないとしても記憶のタンスの引き出しにとりあえずしまっておく。

そして、何かの時に引き出す。

ね〜わ妻の立場ならば「お妃教育」という場面があるのはわかっていたはず。
ならば「記憶の引き出し」の中からそれなりに準備しておくはず。

予習。

これ、勉強と同じ。
はばど、とーだい、けんぶりっじ   おくすほど
が本当ならば「予習の大事さ」はわかっているはずなんだけど。

記憶の引き出しに入れていなかったのがバレた。
お妃教育の人は途中で投げ出したくなるのわかったわ。

「賢いから教育期間が短くなりました」は嘘でしょ。
「もうええわ!このバカ」と思ってサジ投げたのでは?

記憶の引き出しに入れてるのは過去の男とのこととか、どこそこの「眉墨」が太く、黒く描けるのか、とか?

そして、結果が

このザマ

皇族の妻選びがどんなに大事か。
思い知らされる一コマ。


なぜ、腹シワができるのかこれで解明。
あーーーすっきりした。


って、すっきりしてどーーーする!

化繊の服にするとシワできにくいのに。
この人には絹、 麻とかだめってば。

周りも本人もわかっていない。

作った人は「こんな豪華な服を着る人はそれに合わせてくれ」と思ってるだろうけど。


*誤字脱字加筆訂正はのちほど。


次から次に面白いことするから旅日記がすすまな〜〜い。w



嘘をつく人たち
そりゃ誰だって嘘を一度や二度、もっと多くついていることだろう。
「ホウレンソウを食べないとお化けが出るよ」
などは、嘘というより日常の会話のひとつ。


そんな嘘ではない。

ママ友でもちょこちょこ嘘をつく人がいた。
でも、そういうのはすぐばれてしまう。
ネットも何もなかった時代だったのに、ママ友たちの情報網はネットかと思うほど張り巡らされていた。




「自分は『**商事』(一流会社)に勤めている。」

「君と住む、マンションを買おうと思うのだけどあと300万円足りないんだ。
ちょっとだけ貸しておいてくれる?」

こういう嘘をつく人は結婚詐欺など。


学歴の嘘をついて何かを得ようとする人。
詐称して選挙に出た人。野村沙知代など。

書き出したらきりがない。


笑えるのは「偏差値72」。
先日、姉と話していたけど

偏差値72の娘は、父親がどういう立場になったか理解できるだろうか


偏差値72なら「お父様、わたくしは後部座席にすわるのが妥当だと思います。どうぞ、前へ」というだろう、と。

姉は会話でずっと「IQ72」だと思っていたので
「できんよ」

って。
あとで気づいて笑ってた。
「ナルさんは、78ぐらいかな…娘がどっこいかな」
って。
偏差値の数字じゃないよ。


そうそう、あの冠ぶつけ動画を姉に見せたら茶ー吹いて咳き込んでた。
咳き込んで、その情けなさに国民として泣き、笑い、怒り…

今度は母に見せよう。
母は高齢なので、お茶を飲み込んだあと「心して見るように」と言おう。
喉につまらせて死なれでもしたら困る。



偏差値72のお嬢さんが、世間の事情を理解できていたとしたら…

「お母さんと自分は父親の前にすわることはいけない」

と、気づくだろう。

「今まで、ずっと父親は末席だったからそのままでいい」
IQ72一家思考停止。

というか、親が社会性が少しでもあればこんなことにもならない。

高いIQと学歴を持っていたとしても(はばど、とーだい、けんぶりっじ、おくすほど、らしいから)社会性とはリンクしないとも言われることもあるけど、普通はわかる。

ともあれ、家庭内の力関係。これはだれかが宮内庁にきいたら「家族で決めている」とのこと。

え=========??!!

まじかよ!ばか一家なの?

家庭内カーストで、てんのーは一番下

家の中ではナルさんを好きなだけ殴ったり蹴ったりしてもいいけど、せめて人前では普通にしてくれよン〜


学歴をモリモリ盛り上げた人もいたっけね。
当時はネットもないので庶民は確かめようもない。
そしてそんな嘘をまかり通させたのは誰だ?

おすべらかしに結い上げて…

え?嘘でしょ。カツラでしょ?
亭主と同じく。


被災地に心を寄せている…

え?嘘でしょ。
阪神淡路の時に紅白着て、馬鹿笑いしてたじゃん。
帰国してもだらだらしてたじゃん。
ダイアナを行かせなかったじゃん。
自分らが行ってないのばれるから。

馬アレルギーだって嘘。

ともあれ、この一家はどれだけの嘘を国民についてきただろうか。


嘘をつく、といったら隣国の得意技。
息を吸うように嘘を吐く、とかなんとか。
まるで国技。

ローマ法王が来日するとか。

ぶんざいとらは、先月かにローマ法王に会いに行っているらしい。
その時に、「北朝鮮への訪問をとりつけたニダーーーーー」と誇らしく宣言。

→嘘でした。

ま、嘘は国技なのでまた笑っておわりだけど、これが日本の国益を損ねてきたし、それに加担する日本人もいたので要注意。


「久兵衛の寿司だ」

→嘘でした。


彼らの得意技は

ブーメラン

もう突き刺さる場所がないほど突き刺さっているのに、まだでもか、とブーメランを投げる。
でも、もっとすごいのが

・突き刺さっているのがわからない
・痛みを感じない

これが一番すごい。



*「安倍昭恵の枠がーーーーーーー」

→→菅元総理夫人のもありました。
常識で考えれば、総理主催なんだから夫人のお友達とか呼ぶに決まってるでしょう。
歴代総理の夫人の枠とかあって当たり前。
社会の仕組みを知らんのか。


*「5000円でーーーーー」

→→安住議員もありました。質問されて逃げました。もっと安かったけどね。1400円強とか。


ばかなの?言う前に確かめないの?


久兵衛の寿司だって久兵衛にちょっと聞けば事足りること。
それを聞かないで「久兵衛の寿司だ」と。言った議員は逃亡。
バカなの、確かめないの?

わたしたちだって、何か発言する時には裏をとるけど。
こんなわたしでも、ちょいと裏取りをする。
間違っていたら「ごめんなさい」をする。


久兵衛、ホテルへの威力業務妨害をしてること気づけよ。



*「安倍は領収書をーーーーーー」

→安倍が持ってるわけない。ホテルと参加した人との契約だから。世間の仕組みを知らないの?


でもね、こんな嘘をマスゴミは取り上げて延々とやってる。
旅行中もネットのニュースを見ると「桜を見る会」「桜を見る会」ばかり。
で、何のどこがいけないのか、が明記されていない。

久兵衛の寿司だの領収書だの。
それらもすべて関係ないのに。


最近のマスゴミ、新聞は嘘を言ったもん勝ちをやっている。
訂正ああとから小さい枠でやればいいだろうし、ほとんど訂正などない。

嘘でも言って100のうち1人を騙せればそれは成功。

また、騙されるのがいるのよ。
主婦なんてとくにそう。

ブログをやっている主婦など、これだけ情報があふれ、収集のツールを持っているのに

「あべがーーー」
とやっているのをいくつも見た。
デュープスの典型ね。

嘘をつく人たち…

隣国に国レベルでそういう人たちがいるので麻痺…

いや、いや、麻痺はいけない。

その都度叩かないと。


コツコツ、いかにね〜わの二人がおかしいか、メールしている。
そして早く宮家復帰の願い。

などなど、コツコツ。


早くGソミア破棄にな〜れ。

早く、ね〜わが終われ〜


※誤字脱字、訂正加筆はのちほど。





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